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ロボットを操作して競う次世代スポーツ、全国大会開催へ。テクノロジースポーツ「ロボッチャ(R)」が過去最大規模で集結

update:
一般社団法人ロボッチャ協会
2026年3月15日(日)に全国大会「ロボッチャ(R)ジャパンカップ2025」を東京・麹町で開催!ロボット×スポーツ×インクルージョンをテーマに、過去最多のチームが集結!



一般社団法人ロボッチャ協会(本社:東京都千代田区紀尾井町 代表理事:岡本弘毅)は、2026年3月15日(日)にテクノロジースポーツ「ロボッチャ(R)」の全国大会「ロボッチャ(R)ジャパンカップ(RJC)」を開催します。全国より80チームが集まり、今年度のチャンピオンを決定します。

コートサイズやボールの大きさ・重量も、ボッチャのボールの1/10サイズ。

■ロボッチャ(R)とは?
ロボッチャ(R)は、オリジナルのロボットを操作してボッチャを行う新しいテクノロジースポーツです。年齢や身体的条件に関係なく誰もが参加できる競技として、スポーツの戦略性とテクノロジーの創造性を融合させた、新しい競技・学びの形として注目を集めています。

近年、STEAM教育やインクルーシブスポーツへの関心が高まる中、ロボッチャ(R)は「ロボット×スポーツ×インクルージョン」というコンセプトのもと、子どもから大人までが同じフィールドで挑戦できる競技として発展してきました。単なるロボット操作ではなく、戦略設計、チームワーク、プログラミング、表現活動など、多様な学びの要素を包含しています。

1/10部門では、ボッチャの1/10サイズの競技コートと専用ボールを使用し、投球用のオリジナルロボットを制作します。競技者はチームを組み、自ら設計・組み立てたロボットにプログラムで指示を与えながら、一投ごとに戦略を考えて試合を進めます。競技を通じて、創造力や論理的思考、コミュニケーション力を育むことができる点も特徴です。

2025年3月15日(日)に、麴町学園女子中学校高等学校(東京都千代田区麹町3-8)の大築アリーナにて「ロボッチャ(R)ジャパンカップ2025(RJC2025)」を開催。日本全国から競技者が集まり、ロボッチャ(R)の1/10サイズの部門で競技を行います。本大会では、競技をロボッチャ(R)1/10部門で行い、リーグ戦方式で行う「予選リーグ」と、予選リーグからの「敗者復活トーナメント」、そしてノックアウト方式で行う「決勝トーナメント」を実施し、優勝チームを決定します。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=FWVKIGjLw34 ]
■ロボッチャ(R)ジャパンカップ2024(RJC2024)の実施
2025年3月16日(日)、麴町学園女子中学校高等学校にて開催された「ロボッチャ(R)ジャパンカップ2024(RJC2024)」には、全国から52チーム・約150名の競技者が参加し、白熱した試合が繰り広げられました。

各リーグ戦を勝ち上がった16チームによる決勝トーナメントでは、リーグ戦で惜しくも敗退した選手や観覧者、関連企業、自治体、教育機関の関係者も見守る中、会場全体が一体となって盛り上がりを見せました。












決勝戦は、「聖学院 二刀流(東京)」VS「RDS:version3900(千葉)」の対戦となり、2エンドで決着がつかず延長戦に突入する大接戦の末、「聖学院 二刀流(東京)」が優勝を果たしました。観客の声援とともに、競技としての魅力と可能性が大きく広がる大会となりました。






★優勝:聖学院 二刀流(東京)

★準優勝:RDS:version3900(千葉)


★3位:【左】カバおブラザーズ(茨城)、【右】WAKUSPO★ROBO(千葉)

★ポスター賞:みかんCompany(鳥取)

■ポスターセッションの実施
RJCでは、競技とは別に「ポスターセッション」も実施します。参加チームが制作したポスターでは、ロボットやプログラムの特徴、チーム戦略、開発過程などが紹介され、審査員による評価・表彰が行われました。

自ら考え、創り出したロボットの魅力を他者に伝えるための表現活動を通して、「伝える力」や「表現する力」を競い合う場となりました。ポスターセッション部門では、「みかんCompany(鳥取)」チームが優勝し、創意工夫と高い表現力が評価されました。



また会場では、ロボッチャ(R)の発展性を示すデモンストレーション展示も実施されました。将来的には「1/1サイズ」での人とロボットの対戦実現を目指しており、その前段階として1/5サイズロボットによる「人vsロボット」の試合も行われ、来場者の大きな注目を集めました。

1/5サイズの体験ブース

「画像解析×AI」も展示

★RJC2025実施詳細★
・日時:2026年3月15日(日)8:30~17:30(予定)
・参加資格:
 (1)1チーム2名~最大4名
 (2)大会参加学年は小学2年生以上(上限なし)
・開催場所:麴町学園女子中学校高等学校 大築アリーナ(東京都千代田区麹町3-8)

■主催:一般社団法人ロボッチャ協会
■協力:株式会社エデュソル、株式会社育伸社、森永製菓株式会社、株式会社スコップ、Mobile Internet Technology Co.,LTD、NPO法人HERO
■メディアパートナー:毎日新聞社
■特別協力:麴町学園女子中学校高等学校

※大会概要やより詳細な情報については、一般社団法人ロボッチャ協会公式Websiteにてお知らせしてまいります。【一般社団法人ロボッチャ協会】https://roboccia.com/






◆所在地:東京都千代田区紀尾井町3番6号 紀尾井町パークビル1F 株式会社MIT内
     つくばオフィス:茨城県つくば市吾妻1-8-10 BiViつくば4F
◆代表理事:岡本 弘毅(株式会社エデュソル代表取締役)
◆理  事:三浦 裕子(日本ボッチャ協会事務局長)
◆設  立:2022年4月
◆M A I L:info@roboccia.com
◆U R L:https://roboccia.com/

■ロボッチャ協会のミッション
ロボッチャ協会は、スポーツ×STEAM×インクルーシブ教育を組み合わせた、次世代型スポーツ“ロボッチャ(R)”を活用し、次世代を担う子どもを中心に大学生や社会人も対象に、スポーツ競技、ロボット工学、プログラミング、チーム作業、ダイバーシティといった多様な入り口から興味を喚起するとともに、クリエイティブな発想力や、論理的な思考力、会話力、問題解決力、協調性(協働性)を培い、新しい社会のなかで他者を尊重するとともに、自⼰も尊重しながら活躍できる人材に育つ機会を提供することで、広く日本の教育や人材育成に貢献してまいります。
★大会取材のご依頼・お問い合わせ★
ロボッチャ(R)ジャパンカップ運営事務局
担当: 三浦・屋良
info@roboccia.com

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