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舞台は東京から「うるま」へ。感動産業特区を推進する沖縄県うるま市、市内の結束を”強力な推進力”へ変える、「まんまうるまブランドサミット in URUMA」を開催

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うるま市
うるま市公式ファンクラブ『うるラバ』と『初代グランプリ発表』を軸に、市民・事業者・大使の意思を統一。次のステージへの発進を宣言。―特別ゲスト・山本彩さんもファンとして登場―



沖縄県うるま市(市長:中村 正人)は、2026年3月1日(日)、ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズにて、市民・事業者・アンバサダー・観光大使が一体となり、飾らないうるまのありのままの感動「まんまうるま」をブランドとして発信し、市内の結束を高める「まんまうるまブランドサミット in URUMA」を開催いたしました。
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当日は、うるま市観光大使HYや、感動産業特区アンバサダー、特別ゲストの山本彩さん、そして地元の事業者・関係団体・うるま市職員が「チームうるま」として一堂に会し、
うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」の設立、地域ブランド「まんまうるまセレクション」の初代グランプリ発表を通じ、市内外へ向けた「感動ブランド」の加速に向けた意思統一を行いました。

■ 本サミットの戦略的意義:市内の“熱量”を、未来を創る“推進エネルギー”へと転換する
うるま市が掲げる「感動産業特区」は、いま新たなフェーズへと進みます。
本サミットは、昨年11月に東京で開催し好評を得た「ブランドサミット in TOKYO」の成果を市内に還元し、市内の「結束」を具体的な行動へと繋げるための「戦略的起点」です。
単なる周知に留まらず、市民や事業者の「結束」を強固なものにすることで、認知拡大とブランド確立を一気に加速させ、サミットを通じて醸成された「チームうるま」の一体感は、今後の地域コミュニティ強化や、次世代の人づくりにおける「強力な推進エネルギー」となります。

■ 中村市長登壇:「人」を起点に、地域の誇りを育てる
開会にあたり、中村正人市長が登壇。
「うるまのありのままの姿(まんまうるま)を価値に変えるのは、ここに集まった一人ひとりの力です。今日ここで生まれた結束が、次のステージへ突き進むための強力なエンジンになります。一番の魅力は『人』、人づくりこそが地域の誇りと未来を育てる。」と熱く語りかけました。

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うるま市の魅力を熱く語り、市内の結束を呼びかける中村正人うるま市長

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MCは伊波大志(うるま市感動産業特区アンバサダー、闘牛実況アナウンサー)と前堂ニイナ(マルチタレント、沖縄発のクリエイターチーム『ナナイロノート』ボーカル)が務めた。

■ 感動産業特区を体現する、「観光大使」と「アンバサダー」が集結
ステージには、うるま市観光大使を務めるHY(新里 英之氏、名嘉 俊氏)をはじめ、現代版組踊「肝高の阿麻和利」、闘牛実況アナウンサー 伊波大志氏、龍神伝説のアンバサダー3組が集結しました。
感動産業特区を体現するアンバサダー陣は、単なる広告塔ではなく、市内の熱量を高め、推進力を生み出す「チームうるまの象徴」としてその存在意義を新たにしました。

観光大使を務めるHYの二人は、それぞれの視点からうるま市への深い愛情を語りました。
うるま市観光大使HY
●新里 英之氏:
「僕はここうるま市で生まれ育ちました。海や大自然は僕らにとっての遊び場であり、宝物でした。音楽活動を通じて全国・世界へ行きますが、戻ってくるたびに『うるまが好きだ』と実感します。この輝きを、次の世代を担う子どもたちにも繋いでいきたいです」

●名嘉 俊氏:
「HYにはこれまで150曲以上の楽曲がありますが、そのほとんどがこのうるま市から生まれたものばかりです。 全国ツアーでも、ステージのスクリーンにうるまの景色を映しながら演奏し、常にこの街を背負って活動しています。この街の刺激を音楽に変え、これからも多くの人と繋がっていきたいです」

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うるま市観光大使HY(名嘉 俊氏、新里 英之氏)

また、各アンバサダーからも、それぞれの活動を通じた力強い決意が表明されました。
うるま市感動産業特区アンバサダー
●現代版組踊「肝高の阿麻和利」: 「活動25周年の節目に、舞台から生まれる感動を次世代と未来へ全力で繋いでいきたい」
●伊波大志氏: 「1試合ごとにドラマがある、世界に誇れる闘牛文化の熱狂をさらに広く発信し続ける」
●龍神伝説: 「演舞だけでなく地域清掃などの触れ合いを通じ、街の熱量をさらにパワーアップさせたい」
伝統芸能から現代文化まで、それぞれの分野で「感動」を届けるアンバサダーたちが、共にまちを盛り上げる決意を表明し、会場は大きな熱気に包まれました。
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感動産業特区を体現するアンバサダー陣
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■ 40年愛される”地元の味”、「いさ屋のサンナッツ」が初代グランプリ受賞。
うるま市が誇る逸品を表彰する「まんまうるまセレクション」。本年度より、事業者の想いやこだわりを可視化し、地域ブランドの価値をさらに高める試みとして「グランプリ制度」を新設しました。記念すべき第1回グランプリ(お菓子・スイーツ部門)には、「いさ屋のサンナッツ プレーン味」(薬膳琉花/宮國由紀江氏)が輝きました。

「いさ屋のサンナッツ」は、40年以上にわたり地元で愛され続けてきたココナッツタルトです。沖縄県産ラードを練り込んだサクサクのタルト生地と、バニラビーンズが香るやさしいフィーリングが特徴。試食した市長や観光大使HY、アンバサダーらも「生地のサクサク感とココナッツの風味がたまらない。」とその完成度を絶賛しました。

受賞した宮國さんは、「40年以上、叔父が守り続けてきたこの味を絶やしたくない一心で引き継ぎました。うるまの方々に愛されてきた『懐かしい記憶』を大切にしながら、食べて健康になれる、そんな新しい『うるまの誇り』として県内外へ広めていきたい」と想いを語りました。
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初代グランプリ受賞
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「いさ屋のサンナッツ 」
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登壇者全員で試食

■うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」始動!世界中の“うるま好き”を繋ぐ。
本サミットの目玉となるのが、うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」の本格始動です。「うるま市が好き、応援したい」という方なら誰でも入会でき、LINEを通じて簡単に登録可能です。

登録者には、「デジタル会員証の発行」や「ファン限定ピンバッジの贈呈」といった特典を用意。市民だけでなく全国、そして世界中に「うるまファン」の輪を広げ、地域と継続的に関わる仕組みを構築します。
その記念すべき会員第1号として、うるま市観光大使HYが登録され、「これからもうるま市の魅力を多くの方に届けていきたいと」語られました。

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ファンクラブ「うるラバ」会員第1号 観光大使HY
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うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」

■特別ゲスト・山本彩さんも「うるラバ会員」に!「人の温かさに触れ、一気にファンになった」――山本さんが語るうるま市の魅力

ファンクラブ設立を記念し、特別ゲストとしてアーティストの山本彩さんがサプライズ登壇しました。大の阪神タイガースファンとして知られる山本さんは、2軍キャンプ地であるうるま市との深い縁から今回の来場が実現。
前日から2日間にわたり、世界遺産勝連城跡やあまわりパーク、現代版組踊「肝高の阿麻和利」を視察した山本さん。市長から公式ファンクラブ「うるラバ」の登録記念パネル(会員番号714番)を手に、観光大使のHYとともに会場を大いに盛り上げました。
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ファンクラブ「うるラバ」会員第714号 山本彩

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山本さんは前日と当日、市内を周遊し、
「沖縄には何度も来ていますが、うるま市をじっくり歩いたのは今回が初めてでした。歴史や文化の素晴らしさはもちろんですが、何より触れ合った方々の『人の温かさ』に感動し、私自身が一気にうるま市のファンになりました。これからは『うるラバ』の一員として、この魅力を素直に発信していきたいです」と語り、会場からは大きな拍手が贈られました。
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特別ゲスト 山本彩
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173349/4/173349-4-9fc7e680d1f5e3d4b3d0420159926810-3900x2195.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



*「うるラバ」とは、うるま市ファンクラブの正式名称で、URUMA Lovers の略語。
*LINE登録で簡単に「うるラバ」に登録できる。

【うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」について】
LINE登録で誰でも入会できるファンコミュニティ。
●誰でも入会可能: LINEを通じて簡単に無料登録。
●会員特典: デジタル会員証の発行や、ファン限定ピンバッジの贈呈。
●目的: 市民、県内、県外、そして世界中の「うるま好き」をつなぎ、地域と継続的に関わる仕組みを構築。

▼登録はこちらから
以下のLINEリンクまたはQRコードより、どなたでも無料でご登録いただけます。
「うるラバ」ファンクラブ登録(LINE登録)はこちら
https://liff.line.me/2009163191-ecooDWam/landing?follow=%40591nlyks&lp=QwSn71&liff_id=2009163191-ecooDWam
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173349/4/173349-4-132518625f00f4124414ec8484d5bab7-2053x1161.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【イベント概要】
●名称:まんまうるまブランドサミット in URUMA
●日程:2026年3月1日
●会場:ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ
●主催:うるま市
●出演:うるま市観光大使HY、うるま市感動産業特区アンバサダー(現代版組踊「肝高の阿麻和利」、闘牛実況アナウンサー伊波大志、龍神伝説)
●特別ゲスト:山本彩
●内容:市長からのことば/観光大使とアンバサダー集結/まんまうるまセレクショングランプリ発表/うるま公式ファンクラブ「うるラバ」発表/全体写真撮影

[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173349/4/173349-4-9e967834d0e36c140c7fe0e9130fce9b-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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【沖縄県うるま市について】
~人が輝き、地域のありのままが、感動を生むまち~
うるま市は沖縄本島中部の東海岸に位置しており、有人・無人を含めて8つの島々を有しています。
「うるま」とは、沖縄の方言で「珊瑚の島」という意味。その名の通り、美しく青い海に囲まれた風景と豊かな自然環境に恵まれています。
東海岸に浮かぶ島々を繋ぐ「海中道路」や、世界遺産「勝連城跡」などの絶景はもちろん、最大の魅力は「人」にあります。牛と人が一体となり熱狂を生む「闘牛」、子どもたちが地域の英雄を演じ涙を誘う現代版組踊「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」、そして大地を揺るがす「伝統エイサー」。

飾らない、うるまのありのままの姿(まんまうるま)こそが人の心を動かす源泉であると捉え、「感動産業特区」として、この感動を世界へ、未来へと発信しています。

● 人口:127,390人(令和8年2月1日現在)
● アクセス:那覇空港より車で約50分
● 公式サイト:感動産業特区うるま市ホームページURL https://kando-uruma.com/ 
【本件に関するお問い合わせ先】
うるま市役所企画部プロジェクト推進2課
TEL:098‐923‐7606
E-mail:project2-ka@city.uruma.lg.jp

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