おたくま経済新聞では、読者のみなさまからのご支援をお願いしています
おたくま経済新聞を、いつもお読みいただきありがとうございます。
私たちはこれまで、「オタク文化」や「ネットの片隅で起きている面白い出来事」、「ネットを舞台にした悪質な詐欺」を、できるだけ誠実に、できるだけ丁寧に伝えることを大切にしてきました。
しかし近年、広告収益を中心としたサイトの売り上げは減少傾向にあります。これはおたくま経済新聞に限った話ではなく、多くの独立系メディアが直面している現実でもあります。
それでも私たちは、数字だけを追いかける記事や、過激さを優先した表現に舵を切りたいとは思っていません。誰かを傷つけるのではなく、好きなものを好きだと言える場所を、これからも残したいと考えています。
そこで今回、読者のみなさまからのご支援という形で、この場所を支えていただけないかと考えました。
ご支援は、取材や記事制作、サイト運営を続けるための大切な力になります。そして何より、「このメディアが必要だ」と思ってくださる方がいること自体が、私たちにとっての支えです。
おたくま経済新聞は、2008年の立ち上げ以降、読者のみなさまと共に歩んできたメディアです。これからも、同じ目線で、同じ熱量で、ニュースを伝え続けていけたらと思っています。
「支援してもいいよ」という方は、下記の価格プラン、もしくは自由な金額設定をお選び頂けます
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ご支援についてのよくある質問
皆様からのスムーズなご支援をお願いするにあたり、よくある質問と回答をまとめております。ご参考下さい。
取材や執筆にかかる人件費のほか、サーバー管理などのシステム維持費も含まれます。
中でも、ネット詐欺や不審な動きを調査する潜入・検証記事は、取材や確認に多くの時間と労力を要するため、ご支援は大きな励みになります。
なお、リターン(見返り)につきましては支援の特性上、特にご用意はしておりません。
ただし、決済画面にて「ニックネーム(任意)」をご入力頂いた方のみ、おたくま経済新聞公式X(@otakumach)にて御礼のポストを行う場合がございます。この活動の趣旨にご賛同いただけましたら幸いです。
支援額は、あらかじめ設定された金額のほか、ご自身で自由に入力していただくことも可能です。
決済手段は、各種クレジットカード・デビットカードのほか、Google Pay、Apple Payなどのウォレット決済をご利用いただけます。
各種ウォレット決済につきましては、端末で利用可能状態な場合において、決済画面に表示されることになります。
その他の決済方法につきましては対応次第、告知させて頂きます。
クレジットカード情報などの決済情報は当社のサーバーには保存されず、stripeのシステム上で安全に処理されます。
stripeは、AmazonやX、ChatGPTで知られるOPEN AIなども利用している、国際的なセキュリティ基準に準拠した決済サービスです。
ただし、継続支援(月額/年間)の途中キャンセル(サブスクリプションのキャンセル)につきましては、こちらの管理ページより支援者ご自身でいつでも行うことができます。この際、決済時のメールアドレスが必要になりますのでご注意ください。
サブスクリプションのキャンセルにつきましては、「更新期間満了日」をもっての解約となりますのでご注意ください(月/年の途中で解約しても日割り返金はされません)
なお、「自由金額入力」プランにおいて明らかに金額の入力を誤った場合(桁数違いなど)は返金対応が可能です。
この場合はお手数ですが、専用フォームよりお問い合わせください。折り返しご連絡を差し上げます。
決済時のメールアドレスが間違っていると送信されませんのでご注意ください。
なお、領収書データ(PDF)での発行も可能です。こちらの専用フォームよりお問い合わせください。
領収書の発行名は「おたくま経済新聞(OTAKUMAKEIZAISHINBUN)」となり、クレジットカード等の明細には「OTAKUMAKEIZAISHINBUN / おたくま / オタクマ」のいずれかが記載されます。
クレジットカード情報は決済時に必須ですが、弊社サーバーには全てのカード番号及びセキュリティコードは保存されません。
| その他、より具体的なQ&Aをサポートページにて記載しております。ご覧ください → |
こんな活動を行っています ― 時間をかけた取材と調査記事の制作について ―
おたくま経済新聞では、日々のニュース記事に加え、時間をかけた取材や調査を必要とする特集記事にも力を入れています。
中でも、SNSやメッセージアプリなどを舞台にした悪質なネット詐欺や、実在企業・サービスの不審な動きについては、実際にやり取りを行いながら、その手口や構造を検証する「潜入・調査記事」を継続して掲載してきました。
こうした記事は、表に出ている情報をまとめるだけでは成り立ちません。アカウントの作成や事前調査から始まり、やり取りを重ね、証拠を集め、法的・倫理的な問題がないかを確認しながら、ようやく記事としてまとめることができます。内容によっては、短いものでも取材と検証に数日を要し、長期的な調査が必要な場合には、半年から一年近くかかることもあります。
しかし、こうした時間と労力をかけた記事であっても、広告収益という面では必ずしも見合う結果が得られるとは限りません。むしろ、短時間で量産できる記事の方が数字上は有利になるケースも少なくありません。
それでも私たちは、被害の実態を伝え、同じ手口に巻き込まれる人を一人でも減らすために、この取材を続ける必要があると考えています。目立たなくても、時間がかかっても、誰かの役に立つ情報を届けることが、おたくま経済新聞の大切な役割だと信じています。
皆様からのご支援は、“人”でなければ行えない取材や調査記事の制作費をはじめ、サーバー管理や編集作業、ライターへの原稿料など、日々のおたくま経済新聞の運営を支えるための費用として、大切に使わせていただきたいと考えています。
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これからも、さまざまな記事をお届けしていくために
おたくま経済新聞では、ほのぼのとした話題から潜入取材や調査を伴う記事まで、今後も幅広いテーマを丁寧に伝えていきたいと考えております。
心が疲れたときには、「少しクスッとする記事」や「見て癒やされる記事」を。
知らなくても困らないけれど、「思わず笑ってしまうくだらない記事」も。
そして、情報を知ることで防げる被害があることを忘れず、皆様の「自己防衛に少しでも役立つ記事」を届けられるよう、これからも取材を続けてまいります。
もしこの取り組みに価値を感じていただけましたら、ご支援という形で応援していただけましたら幸いです。
「支援してもいいよ」という方は、下記の価格プラン、もしくは自由な金額設定をお選び頂けます
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