このたび、株式会社池田模範堂(本社:富山県中新川郡上市町 代表取締役社長:池田嘉津弘)は、「ムヒ」の湿疹・皮ふ炎治療薬「ムヒベタV液」を、2026年3月2日(月)から全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売いたしました。
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販売名:ムヒベタV液(10g) 第2.類医薬品
「ムヒベタV液」は、OTC医薬品において、ストロングランクのステロイド外用剤として日本で初めてロールオン容器を採用した湿疹・皮ふ炎治療薬です。
液体タイプなので患部にすばやく浸透し、べたつきにくい使用感を実現しました。手を汚さずに塗布できるロールオン容器により、外出先や作業中など、いつでもどこでも使える利便性を追求しました。
効き目だけでなく、日常生活のさまざまな使用シーンを考慮した、新発想の湿疹薬です。
○開発背景
効き目だけでなく、使いにくさへの不満が湿疹薬の新たな課題として浮き彫りに
当社の定量調査によると、市販の湿疹・皮ふ炎薬ユーザーが感じている不満点として、「すばやく効かない」(39%)といった効果面の不満と同程度に、「べたつく」(38%)や「塗った手が汚れる」(24%)といった使用時の不便さが上位に挙がりました。
定性調査においても、塗布後のべたつきや手洗いの手間、持ち運び時の扱いにくさなど、使用シーンに関する不満が確認されました。これらの結果から、症状への対処に加え、使いやすさの向上が湿疹薬の課題であることが明らかになりました。(下記、定性調査概要)
このような背景から、しっかりと効くストロングランクのステロイドでありながら、手を汚さず、場所やシーンを選ばずに使える「ムヒベタV液」を開発しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150909/9/150909-9-1f83a93b38d86bce7a65353c318798e5-1172x611.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査機関:アスマーク(24年実施) 市販の湿疹・皮ふ炎薬ユーザー n=112
【定性調査概要】
調査機関:ワンド(24年実施)
市販の湿疹・皮ふ炎薬ユーザーを対象に、使用時の不満点など聞き取りを実施
○商品特長
手を汚さずにサッと塗れる「ムヒベタV液」 使いやすさと効き目を両立した新発想の湿疹薬
●ロールオン容器
・手を汚さず、いつでもどこでもサッとひと塗り
・ピンポイントで塗っても、塗りひろげても
・コンパクトな耐久性のあるボトルで、持ち運びに便利
・人目が気にならないシンプルデザイン
●液体タイプ
・すばやく浸透、肌になじむ
・さらっと速乾、べたつかない
・シャープで爽やかな使い心地
●ストロングランクのステロイド
・ストロングランクに分類されるベタメタゾン吉草酸エステル配合
・OTC医薬品の中でも優れた抗炎症効果を発揮
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150909/9/150909-9-f2f3fce56e0f98a986c940d5afa90102-1297x504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<ステロイド外用剤の強さは5段階に分類>
○商品概要
※商品紹介ページ:https://www.ikedamohando.co.jp/products/l-muhi-betav.html
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150909/9/150909-9-d6bfe38c8026cf4df9dae31069e6531d-1416x755.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
























