一般社団法人KAiGO PRiDE(東京都渋谷区、代表:マンジョット・ベディ)は、介護・ヘルスケア領域の優れたプロダクト・ビジネスモデル・AIソリューション・クリエイティブ作品を表彰するピッチコンテスト「KAiGO DESIGN AWARD 2026」の受賞者を決定しました。
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一般社団法人 KAiGO PRiDE(東京都渋谷区、代表:マンジョット・ベディ)は、介護・ヘルスケア領域の優れたプロダクト・ビジネスモデル・AIソリューション・クリエイティブ作品を表彰するピッチコンテスト「KAiGO DESIGN AWARD 2026」の受賞者を決定しました。
2026年2月25日(水)から27日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトで開催した「International KAiGO Festival 2026」(以下「IKF2026」)の最終日にて授賞式を行い、全国3都市で開催した地方予選を勝ち抜いた決勝進出者の中から、全4部門の最優秀賞・優秀賞に加え、スタートアップ特別賞およびMySCUE大賞を授与しました。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=4eldP6iv9es ]
第2回となる今回は、MySCUE(イオンリテール株式会社)との共催により実施。新設のAI部門を含む全4部門(プロダクトデザイン〈ヘルスケア〉・プロダクトデザイン〈介護〉・ビジネスアイデア・AI・クリエイティブコンテンツ〈写真〉)で募集を行いました。審査には、流通の視点(「届ける側」)からイオンリテールの事業責任者が、現場の視点(「使う側」)から現役介護職(KAiGO PRiDEアンバサダー)がそれぞれ参加し、多角的な審査が行われました。
本アワードは、介護とヘルスケアの現場課題を可能性に変える製品、アイデア、サービス、表現を表彰します。プロダクトデザイン部門はヘルスケア分野と介護分野の用途別に審査し、最優秀賞にはWHILL株式会社の『WHILL Model R』と牛乳石鹸共進社株式会社の『SUSUGU』がそれぞれ選ばれました。ビジネスアイデア部門の最優秀賞は三和厨房株式会社の『テーブルコーデ』、AI部門の最優秀賞はパナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社の『NICOBO』、クリエイティブコンテンツ部門〈写真〉の最優秀賞は戸谷良和氏の『幸せな一日』が受賞しました。会期中は決勝進出者による体験展示が行われ、来場者投票も審査に反映。ビジネスアイデア部門とAI部門については、最終日の決勝ピッチコンテストを経て決定されました。
アワード受賞作についてKAiGO PRiDE代表理事マンジョット・ベディは以下のようにコメントします。
「介護という言葉の先にあるのは、人が最後までその人らしく楽しく生きられるかという問いです。KAiGO DESIGN AWARDは、その問いに製品やサービス、テクノロジー、表現の力で応えようとするすべての挑戦者を称える場です。届ける側と使う側が同じ目線で審査に加わり、全国の地方予選を経てこの舞台に立った一つひとつのエントリーが、介護を業界の内側だけに閉じず、新たな経済と共感の接点へと押し広げてくれました。制度や仕組みだけでは人は動きません。現場の切実な声から生まれた挑戦が、高齢化を負担ではなく可能性へと転換し、ポジティブ・ライフの選択肢を社会に増やしていく。このアワードがその起点であり続けられるよう、これからも取り組んでまいります」
■ International KAiGO Festival2026イベントレポート
超高齢社会を再定義する 介護を社会実装へつなぐ実務家と有識者が集結IKF2026では、介護を社会実装へつなぐ実務家と有識者が集結し、次のエコシステム像をめぐるトークセッションが行われました。在宅医療のフロントランナーである佐々木淳氏と、スマート・エイジング研究の村田裕之氏が登壇したセッションでは、「100兆円規模のシルバーエコノミー」という視点から、高齢化を負担ではなく成長の議題として捉え直す提言が示されました。ヘラルボニー顧問の笠間健太郎氏、武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授のグスタフ・ストランデル氏らが登壇したセッションでは、「Designing Positive Life」をテーマに、年齢や障害にかかわらず個性が価値になる社会像を議論しました。2日目の介護×金融×スタートアップでは、収益改善プラットフォーム「ZEST」を展開する株式会社ゼストの一色淳之介氏、第1回KAiGO DESIGN AWARDのプロダクトデザイン部門で最優秀賞を獲得した株式会社Magic Shieldsの杉浦太紀氏をゲストに迎え、スタートアップと金融の連携のあり方について議論しました。最終日の「KAiGO×AI」セッションでは、松尾研究所の金剛洙氏と株式会社想ひ人 代表取締役社長の金子萌氏を講師に迎え、AIによって変革が進む介護・ヘルスケアビジネスの現在地と、現場実装へ向けた論点が共有されました。
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佐々木氏と村田氏
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「Designing Positive Life」の様子
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「KAiGO x 金融 x スタートアップ」の様子
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「KAiGO x AI」金氏
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アワード審査員トークの様子
KAiGO PRiDEの新たな挑戦 世界とつながるクリエイティブアワードCCA創設を発表
KAiGO PRiDEは、Care meets Creative 自らの表現力で高齢社会を豊かにするCare Creatorたちを讃える という思想のもと、新プロジェクトとしてCCA(Care:tive Award)を立ち上げ、IKF2026でその構想を発表しました。IKF2026のトークセッションでは、伊藤浩之氏、品川一治氏、矢後直規氏ら第一線のクリエイターが審査員として参画し、社会の認識と行動を変え、文化や制度にまで波及し得るクリエイティブの力を紹介。広告、映像、デザイン、アートなど表現手法を問わず、年齢や国籍も限定せずに世界からエントリーを受け付け、書類選考後はトップクリエイターによるワークショップを通じて磨き上げることで、完成作品だけでなく共創のプロセスそのものを価値として社会実装へつなげていきます。最終発表はIKF2027で行う予定です。
CCA詳細ページ
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Care:tive Award創設
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審査員を務めるトップクリエイターらによるトークの様子
介護をクリエイティブでデザインした3日間 映像とステージで介護の魅力を立体化
会期中は、映像と対話、体験型ステージ、そしてアワードの熱量が連続する構成で会場が盛り上がりました。まずSHORT MOVIE × Real Talkでは、厚生労働省 令和7年度 介護のしごと魅力発信等事業として、現場で働く介護職の声をもとに制作されたショートムービーを上映し、続いて現役介護職のKAiGO PRiDEアンバサダーが登壇。スクリーンの物語に、生の経験と感情が重なるリアルトークで、介護の魅力を立体的に体感できる場となりました。次にLiNK WALK × Performanceでは、現役介護職とご利用者が共にランウェイを歩むファッションショー LiNK WALK を実施し、世界的パフォーマーとの共演によって、つながりと支え合いの物語を笑いと驚き、感動のステージとして提示。介護の可能性を新しい角度から可視化しました。さらにKAiGO DESIGN AWARDでは、決勝進出者の体験展示と来場者投票が行われ、最終日の27日に決勝ピッチを経て結果発表・授賞式へ。現場課題に根ざした受賞作が注目を集め、審査員トークも含めて、介護とビジネスをつなぐエコシステム像が具体化する3日間となりました。
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LiNK WALK参加者の様子
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ホスピタルクラウンも一緒にウォーク
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映画「もう一歩」トークショーの様子
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監督と現役介護職ら
■ 「KAiGO DESIGN AWARD 2026」受賞作品一覧
プロダクトデザイン部門[表1: https://prtimes.jp/data/corp/79764/table/28_1_33616e4c29d59efeb3fc8cbf28958a6c.jpg?v=202603041045 ]
ビジネスアイディア部門
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/79764/table/28_2_3c3f4b9a4e9c7a45ad6f0a99f6d88ddf.jpg?v=202603041045 ]
AI部門(新設)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/79764/table/28_3_c055f7bccf55f3f3b6420d0b67996ccb.jpg?v=202603041045 ]
クリエイティブコンテンツ(写真)部門
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/79764/table/28_4_928246ad5eb65e1dac9dc8502bbe306d.jpg?v=202603041045 ]
特別賞
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/79764/table/28_5_0be365f44fb9635f8b0261aa07802902.jpg?v=202603041045 ]
各最優秀賞作品紹介
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79764/28/79764-28-a4d688b8a56d51b0c486fde8b5812ca5-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]プロダクトデザイン部門(ヘルスケア)最優秀賞:WHILL Model R(WHILL株式会社)歩行と乗車をシームレスに切り替える「歩行領域のモビリティ」。歩行モードでは 手押し車として、乗車モードでは電動車いすとして機能し、狭い屋内から屋外まで一台で対応。デザイン性の高い外観により「福祉機器」のイメージを脱却し、シニアの外出活動を拡げる新しい移動手段を提案しています。
【実行委員長コメント】
移動を“支援”ではなく“自由”に変えたプロダクトだと感じました。アプリを含む周辺インフラも含めて総合的に考えられたUXは、シニアの外出を特別な行為ではなく、当たり前の楽しみにできる力を感じました。移動範囲が広がることは、人生の可能性が広がること。これは単なるモビリティではなく、「自分らしく生きる力」を取り戻すデザインです。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79764/28/79764-28-5e942051a90e0cf21f982655b73ba4f4-1864x2475.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プロダクトデザイン部門(介護)最優秀賞:SUSUGU(牛乳石鹸共進社株式会社)入浴が難しい要介護者でも、ベッド上や車いす上で洗髪できるポータブル洗髪デバイス。ミストブラシとミストシャンプーで皮脂汚れを浮かせ、髪をかき分けて頭皮に水分を届け、タオルで拭き取って仕上げます。災害時や避難所の衛生管理にも役立ち、携行性と清潔を両立し、ケアする側の負担軽減につながります。
【実行委員長コメント】
洗髪という行為の中にある尊厳を、ここまで丁寧に見つめ直したプロダクトに敬意を表します。服を着たまま使える設計は、身体的な負担だけでなく、心理的なハードルも取り除いている。ケアとは、目に見える機能だけでなく、その人の気持ちを守ること。このプロダクトは、まさに洗髪を新しい“体験”としてポジティブに再設計したデザインだと感じました。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79764/28/79764-28-ca63eb49872a72bfc844e2b6468ccb0d-3900x2606.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ビジネスアイデア部門 最優秀賞:テーブルコーデ(三和厨房株式会社)高齢者福祉施設専用の磁器食器レンタルサービス。食器の購入・管理・廃棄に伴う施設側の負担を解消しながら、美しい磁器の食器で「食べる喜び」を守るビジネスモデルです。独自のセラミック技術を活かした専用食器を開発。近畿2府4県を中心に継続契約率92%を記録し、全国展開を見据えています。
【実行委員長コメント】
食は命の源であり、人生の喜びです。高齢で食が細くなりがちな中、器の力で食欲や楽しみを引き出そうとする視点が素晴らしい。ケアの現場にこそ、美しさや選択肢があっていい。食卓をデザインすることは、その人の生きる意欲をデザインすること。ポジティブ・ライフを体現する取り組みだと感じました。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79764/28/79764-28-6256b7f0b0f631a955db7ac77a4acfb5-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI部門 最優秀賞:NICOBO(パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社)豊橋技術科学大学の「弱いロボット」理論に基づくコミュニケーションロボット。完璧にタスクをこなすのではなく、時に失敗し、時に甘えることで人の「世話をしたい」気持ちを引き出します。介護現場での実証では、利用者の笑顔や発話が増える効果が確認されており、AIテクノロジーを「人とのつながり」に活かす新しいアプローチです。
【実行委員長コメント】
AIが人とともに成長し、寄り添う存在になる。私はテクノロジーは冷たいものではなく、温度を持てると信じています。NICOBOはまさにその象徴。ペットのようにそばにいて、安心感を生み出す。精神的なパートナーとしての役割を担うこの存在は、これからのテクノロジーの未来像の一つを示していると感じました。
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クリエイティブコンテンツ(写真)部門 最優秀賞:『幸せな一日』(戸谷 良和)【制作者コメント】
老々介護者が土手に彼岸花がいっぱい咲く道をのんびり散歩するある晴れた一日でした。
【実行委員長コメント】
この作品を見た瞬間、ケアとは「支えること」ではなく、「一緒に風景の中に立つこと」なのだと感じました。丘一面に広がる赤い花。その頂にいる二人は、守られる存在ではなく、風景の主役です。空の大きな余白が、人生の時間や可能性を象徴しているように見える。ケアされる人が美しく見えるのではなく、共にいる時間そのものが美しい。五感で感じるケアの本質を、静かに、しかし力強く伝える作品です。
■その他受賞作品紹介
○ プロダクトデザイン部門(ヘルスケア)優秀賞:ケアエムショーツ(株式会社 LeAILE)介護現場で働く当事者が「仕方なく」着ていた介護ウェアを「選びたくなる」ものに変えるプロジェクト。介護用ショーツに各サイズのマチ部を入れるカスタムオーダー式で、下衣替わりにそのまま着用できる撥水・吸水素材を採用。介護を受ける側の尊厳を守りながら、ケアする側の負担も軽減します。
○ プロダクトデザイン部門(介護)優秀賞:キルキセキ(こうのふく)
障害のある人もない人も着られるインクルーシブファッションブランド。カスタムオーダーシステムにより、体型や障害特性に応じた衣服を製作。座位のまま着脱できるパンツや、片手で着脫できるシャツなど、機能性とデザイン性を両立。「自分で選んだ服を着る」という当たり前の喜びを、介護が必要な方にも届けます。
○ ビジネスアイデア部門 優秀賞 / MySCUE大賞:居宅でプラス(エルアップシステム株式会社)
居宅で暮らす高齢者の体調変化を早期に察知する見守りシステム。センサーで収集した筋力データなどを分析し、ヘルパーが訪問しない時間帯の異変も検知。ヘルパーの主観だけに頼らない科学的な介護を可能にします。イオンリテールが展開するMySCUEにおける流通ポテンシャルが評価され、MySCUE大賞も同時受賞しました。
○ AI部門 優秀賞:ミタスト for Care Plan(株式会社最中屋)
ケアマネジャーが作成するケアプランの質をAIで底上げするホワイトボックス型ソリューション。ケアプランの文章をAIが分析し、アセスメントの抽出や課題の可視化を支援。介護保険制度の実地調査で指摘される「計画の形骸化」を防ぎ、利用者一人ひとりに合った科学的な介護と現場DXの統合を目指します。
○ クリエイティブコンテンツ(写真)部門 優秀賞:『共に歩んできた愛の絆』(橘田 龍馬)
【制作者コメント】楽しそうに笑っていた奥様の肩に、旦那様がスッと手を置いた瞬間、共に歩んできた過去を思い出して涙が溢れました。その瞬間を震える手でシャッターを切りました。 この写真が、これからのカメラマン人生を『シニア撮影』に捧げると決意させてくれました。
○ スタートアップ特別賞:レンタル孫(集 貴大)
「誰もが誰かの孫になれる」をコンセプトに、若者が高齢者の自宅を訪問し、会話や外出の付き添い、スマホの使い方支援などを行う訪問支援サービス。介護保険の枠組みでは対応できない「ちょっとした困りごと」に応え、高齢者の孤立防止と若者の雇用創出を同時に実現。世代間交流が新しい社会インフラとなる可能性が評価されました。
■ 「KAiGO DESIGN AWARD 2026」について
「KAiGO DESIGN AWARD」は、介護・ヘルスケア領域において社会課題の解決に寄与するプロダクト、ビジネスモデル、テクノロジー、クリエイティブ作品を発掘・表彰するアワードです。2025年に初開催され、第2回となる今回は「KAiGO PRiDE × MySCUE(イオンリテール株式会社)」の共催により実施しました。今回は全国3都市で地方予選を開催し、地域の課題やニーズに根ざした多様なエントリーを収集。決勝進出者は東京ビッグサイト会場で製品・サービスの体験展示とピッチコンテストを実施し、来場者による投票も審査に反映されました。審査員には、イオンリテール MySCUE事業部の駒井一郎事業部長・藤吉千絵リーダーが「届ける側」から、KAiGO PRiDEアンバサダーである現役介護職が「使う側」から参加し、多角的な審査を実現しました。
■「International KAiGO Festival」について
人生100年時代・超高齢社会と言われる現代日本。人生の後半を支える”だけ”の社会ではもはや持続しません。一人ひとりが自分らしさや楽しさを保ちながら生き続け、その力が社会の中で循環していくことが、これからの前提になります。そんな人々のポジティブ・ライフを当たり前にすることこそが、これからの社会にとって、一番大事なことだと考えます。「International KAiGO Festival」は、介護を中心に人々のポジティブ・ライフを創出するプレイヤーたちが集い、経済・社会を結ぶ新しいエコシステムを共創するプラットフォームです。スタートアップ、企業、投資家、政策立案者、そして現場の介護職が集い、KAiGOプレナーシップ(介護から未来を切り拓く起業家精神)のもとに新しい発想を社会実装へとつなげます。
KAiGOから世界へ。ここで得られる出会いと学びが、日本と世界の未来を動かす答えと機会を生み出します。
第2回となるInternational KAiGO Festival 2026は、東京ビッグサイトで、Care Show Japan 2026とのコラボにより開催されました。
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/79764/table/28_6_214fa274c7d80e83a496843894a70b9e.jpg?v=202603041045 ]
























