株式会社EMOLVA(本社:東京都港区、代表取締役:榊原清一)は、自社が運営する転職プロジェクト番組『人財版 令和の虎』において、経営者が志願者の本質を見極める「採用プロセスの可視化」を継続的に実施しております。
この取り組みは、従来の不透明な選考過程をオープンにすることで、企業と求職者のミスマッチを解消し、より深い相互理解を促すことを目的に開始いたしました。
その結果、代表・榊原をはじめとする「虎(経営者)」たちが志願者の熱意や課題に真剣に向き合う姿勢が大きな反響を呼び、特に弊社採用SNS「Wantedly」では、直近1週間で約200件の入社希望が届くなど、自社の採用ブランディングにおいて顕著な成果が得られたことをお知らせいたします。
本日、その最新事例として、AI領域での挑戦を掲げる22歳の志願者と、経営者たちの本音の対話を収めた最新エピソードを公開いたしました。

■実施に至る背景
私たちは、経歴や肩書きだけでは見えない、
その人の言葉や想いにこそ、真の魅力や可能性が宿ると考えています。
SNSを通じて個人の発信が日常となった今、個人の価値や本質は“伝える力”ににじみ出る時代へと移り変わりました。採用市場においても、履歴書という過去の記録ではなく、その人が何を感じ、どう考え、どんな未来を描いているのかという「現在と未来」を読み取るフェーズに入っています。
「正解のない採用」の中で、どれだけ想いを言語化し、自身の言葉で語れるか。
それが経歴以上に大きな意味を持つようになった今、私たちは“就活偏重社会”に一石を投じる場として、『人財版 令和の虎』の運営・配信に取り組んでいます。
本番組は、志願者の「これまで」ではなく「これから」に本気で向き合う場です。
企業側にとっても、単に“選ぶ”立場ではなく、共に未来をつくる仲間と出会うための真剣な対話の場であり、採用観そのものをアップデートする挑戦でもあります。
■趣旨■
「人財版 令和の虎」は令和の虎のスピンオフチャンネルで、
経営のプロである5人の虎から採用オファーを勝ち取るために、自身の魅力をプレゼンする転職プロジェクト番組。
■「人財版 令和の虎」のルール
・志願者は虎の会社への採用を勝ち取るため、自身の魅力をプレゼンする。
・各虎の最終決断は『年収〇〇円で雇う』『条件付きで雇う』『採用しない』の3つ。
・複数の虎から採用が提示された場合、志願者は1社を選択することができる。
≪↓ 「人財版令和の虎」志願者のお申込みはこちらから ↓≫
【応募フォーム】:https://forms.gle/1tdry2DrxrmTrNVHA
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=95rlmEBQNvE ]
・【前編】:https://www.youtube.com/watch?v=95rlmEBQNvE
・【後編】:https://www.youtube.com/watch?v=Xp1uiP-PpeE
[表: https://prtimes.jp/data/corp/21425/table/108_1_01b8d6199fad77e195896231a6711f14.jpg?v=202603070845 ]
《希望年収:500万円/希望雇用形態:社内ベンチャー》
希望年収500万円、社内ベンチャーとしての参画を掲げ、22歳の志願者・禅 太郎が登場。
自衛官、営業職を経て、現在は「ZEN大学」でAIサークル代表を務める彼は、「AIと教育を組み合わせて、誰もが挑戦できる社会をつくること」を目標に掲げ、虎たちに挑みます。
面談は、彼の熱意の裏にある「厳しい現実」に踏み込む展開となりました。短期間での離職を繰り返してきた背景や、独学でAIを学び始めて間もない中での「年収500万円」という要求に対し、虎たちからは「中途半端」「考えが浅い」といった鋭い指摘が飛び交います。
最終評価は“全員不採用”。
しかし、そこには突き放すだけではない、虎たちの真剣な愛がありました。
「君は凡人だ。だからこそ一歩一歩積み上げれば必ず伸びる」
「3年、一つのことを続けろ。そこから世界が変わる」――。
野心と未熟さがぶつかり合い、志願者が自らの本音と向き合った本エピソードは、まさに“これから”を問う本質的な対話となりました。
■「人財版 令和の虎」三代目主宰・株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一について

【実績】
●SNS総合商社 株式会社EMOLVA代表取締役兼CEO。
●SNSマーケティングの専門家として業界をリードするパイオニア。
●東京理科大学大学院卒業後、サイバーエージェントでインフラエンジニアとして勤務。その後EMOLVAを創業し、2025年現在11期目をむかえる。
●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍している。
●EMOLVAは、500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。
●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。
●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。
【活動内容】
●2021年 / 公益社団法人東京⻘年会議所に入所。
・渋谷区委員会 広報幹事 - 渋谷区 Twitter アカウント運用責任者 -
・広報戦略委員会 副委員長
・会員拡大委員会 総括幹事
・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長
●2024年 / 東京韓国青年商工会に入所。
●YouTube番組「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にて虎として出演中。
【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara
・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s
・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara
■株式会社EMOLVA
ホームページ:https://emolva.tokyo/
事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。























