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主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:佐藤 登 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問/イリソ電子工業(株) 社外取締役)
📆 開催日時:2026年3月26日(木)13:30~15:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「非車載電池領域における事業競争力と日本の課題」
――家庭用・産業用蓄電池の市場動向、火災事故の実態、日本製電池の安全性優位の根拠を徹底解説。技術・品質・制度を横断し、非車載電池の競争力強化策を体系的に学ぶ。
受講料
・一般:27,500円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 24,750円(税込)
詳細・お申込みはこちら
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・ 非車載電池の事業環境
・ 非車載電池の事業競争力
・ 非車載電池のあるべき姿
・ 元素リサイクルの現状と今後の進め方
・ 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策および現状までの実績、さらには今後の課題
【セミナー対象者】
・電池に関わる研究者・技術者、
・電池事業を推進する営業・マーケッティング担当者、
・経営企画および経営陣、調査機関、機関投資家など
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
開催日時:2026年3月26日(木)13:30~15:30
参 加 費:27,500円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 24,750円(税込)
講 師:佐藤 登 氏 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問/イリソ電子工業(株) 社外取締役
〈セミナー趣旨〉
世界的な車載電池の競争が激化している中で、日本の課題が浮き彫りになっています。同様に家庭用蓄電池や産業用蓄電池においても日本の課題は少なからずあります。2021年からは経済産業省も電池産業に直接関わるようになり、政策の策定と実行により20年までの姿とは大きく変わっています。電池産業への政府の投資、部素材産業や製造装置産業、そして電池リサイクラー産業への助成も積極的に実行しています。この推進会議には演者も有識者委員として、発足した21年当初から関わっており多々提言をしてきています。
しかしながら日本国内に輸入される蓄電池の価格が日本製品よりも低価格製品が多いことから、日本の電池業界が苦戦を強いられている実情があります。反面、日本が圧倒的に実績を有している高品質・高安全をいかにして武器とし競争力を高めるかが大変重要です。日系電池では火災事故やリコールは発生していませんが、海外製品では多種類の火災事故やリコールが起こっていることを認識する必要があります。この安全性に関する日本の強みを武器として使う政策をとっていない現在の姿は非常に勿体ない現実なのです。
電池産業界としても韓国勢や中国勢に対峙していくためにはまだ課題も多く残っており、そこをどのように改革していけば良いのかにも言及します。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
お申し込みはこちら
3)セミナープログラムの紹介 (途中休憩をはさみます)
1)非車載電池の市場動向と今後の展望
2)非車載電池の事業環境
3)非車載電池の事業競争力
4)非車載電池のあるべき姿
5)蓄電池の火災事故とリコール
6)日本製電池の安全性が圧倒的に高い理由
7)元素リサイクルの現状と今後の進め方
8)日本の電池産業に対する政府としての関りと政策
9)今後の課題と解決策
4)講師紹介
佐藤 登 氏
名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/
エスペック(株) 上席顧問/イリソ電子工業(株) 社外取締役
【講師経歴】
1978年 横浜国立大学大学院 工学研究科 修了、本田技研工業(株) 入社
1988年 社内研究成果により東京大学 工学博士
1991年 (株)本田技術研究所 和光基礎技術研究センター内に車載電池研究機能を創設
1992年 同社 チーフエンジニア
2004年 韓国サムスンSDIに常務役員として移籍
2011年~現在 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
2013年~現在 エスペック(株) 役員室・上席顧問
2021年~現在 イリソ電子工業(株) 社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員
2023年~現在 「あいち次世代バッテリー推進コンソーシアム」アドバイザリーボードメンバー。
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%99%BB
詳細を見る
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇ヒト正常口腔粘膜3次元インビトロモデルを利用した医学生物学的研究への応用
2026年2月24日(火)10:00~12:00
https://cmcre.com/archives/134346/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年2月25日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140111/
〇曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ
~ 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る ~
2026年2月26日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139863/
〇ファインバブルの基礎と活用事例
2026年3月2日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139290/
〇光でPFASを温和に分解する持続可能な次世代光触媒技術
2026年3月3日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140157/
〇持続的社会に貢献する森林・木材利用 ~カーボンニュートラル推進と地域再生のシナリオ~
2026年3月4日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139975/
〇AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向
2026年3月9日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140482/
●CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
2026年3月12日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141709/
〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
2026年3月18日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139917/
〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~
2026年3月24日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140709/
●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
2026年3月26日(木)13:30~15:30
https://cmcre.com/archives/141823/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~
2026年3月27日(金)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/141795/
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
2026年3月30日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141747/
☆開催予定のウェビナー一覧はこちら
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
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以上
























