おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

Illumio Platform、ハイブリッド環境の可視化と侵害封じ込めをエージェントレスで実現

update:
Illumio (イルミオ)
エージェントレスでファイアウォールのテレメトリを統合し、エンドポイントを含むクラウドとデータセンターのハイブリッド環境の可視性を高めて侵害封じ込めが可能に



セキュリティ侵害の封じ込めにおいて業界をリードするIllumio(本社:米国カリフォルニア州、読み方:イルミオ)は、データセンターとクラウドの両環境の可視化と侵害封じ込めを、エージェントレスで実現する新機能を発表しました。この新機能は、AI駆動型クラウド検知・対応ソリューション「Illumio Insights」が、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズおよびフォーティネットのファイアウォールからテレメトリとポリシーデータを収集して、既存のファイアウォール情報をリアルタイムでトラフィックマップに変換し、エージェントレスでハイブリッド環境全体の可視性を高めるものです。


これによりIllumio Insightsの対象領域がデータセンターからエンドポイントまで拡張され、ネットワーク・ポスチャのエンドツーエンドな可視化と分析が初めて実現します。Illumio Insightsがネイティブファイアウォールテレメトリを取り込むことにより、データセンター内のアプリケーショントラフィックをマッピングして、高リスクな経路やポリシーの欠落を特定し、ラテラルムーブメントを検知して封じ込めます。これらすべては、ソフトウェアやエージェントを一切インストールすることなく対応できます。


このエージェントレスのアプローチの採用により、企業は既存のファイアウォールのインフラストラクチャを活用しながら可視性を高めることが可能になり、追加投資の削減と導入効果を早期に実現できます。また、あらゆる場所へエージェントを展開する必要性が減り、ハイブリッドのトラフィックパターンをより迅速かつ柔軟に把握できるようになります。その結果、企業のセキュリティチームは主に次のメリットを得ることができます。

- クラウド環境とオンプレミス環境にまたがった統一的な可視性の向上
- 業務を中断せずにゼロトラストの導入およびセキュリティ侵害の封じ込めを加速
- 既存のインフラストラクチャを活用して、エージェントの使用とエージェントレスのどちらかを柔軟に選択して可視性を高めることができ、追加投資の削減と導入効果を早期に実現


チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズでクラウドセキュリティ担当VPを務めるポール・バルボーザ(Paul Barbosa)氏は次のように述べています。「現代のハイブリッド環境では、予防に重点を置いたオープンな統合型セキュリティ制御が求められます。エージェントレスで可視性を備えたIllumio Insightsが、チェック・ポイントのファイアウォールテレメトリを活用することで死角が減り、クラウド環境とオンプレミス環境の全体で迅速に対応できるようになります。」


フォーティネットでバイスプレジデント兼グローバル技術提携責任者を務めるニール・プラサド(Neil Prasad)氏は次のように述べています。「フォーティネットのファイアウォールとFortiSASEは豊富なテレメトリを提供し、既存のセキュリティ環境からより高い価値を引き出すことをサポートします。今回の連携で、データがオンプレミスとクラウドを横断したアプリケーション動作に関する明確な洞察へ変換されることにより、リスクの特定がさらに速くなり、ハイブリッド環境全体でのゼロトラスト推進を可能にします。」


Illumioで最高製品責任者を務めるマリオ・エスピノザ(Mario Expinoza)は次のように述べています。「ハイブリッド環境が複雑な状態にあるのは一過性のトレンドではなく、現実です。何十年もの間、データセンターは死角であり、エージェントの配置数を増やすことがデフォルトの対応でした。セグメンテーションとポリシー適用の基盤は依然としてエージェントですが、可視性の確保を二の次にする必要はありません。私たちはチェック・ポイントおよびフォーティネットと協力して、ルールを書き換えています。あらゆる環境において最も重要な場所での可視化と封じ込めを、長年私たちを妨げていた摩擦なしに実現しています。」


Illumio Insightsは、ゼロトラストを実現する侵害封じ込めソリューション「Illumio Segmentation」と連携し、ランサムウェアやセキュリティ侵害の拡散を阻止するための封じ込めポリシーを適用します。Illumio InsightsとIllumio Segmentationはどちらも、Illumio Platformの構成要素です。Illumio Platformは、ハイブリッド環境全体でのセキュリティ侵害封じ込めを目的とした業界初のサイバーセキュリティプラットフォームです。


Illumioのエージェントレスの可視化とセキュリティ侵害封じ込め機能の詳細については、こちらより確認できます。



Illumioについて
Illumioは、ランサムウェアや侵害の封じ込めにおける先駆者として、企業や組織のサイバー攻撃の封じ込めやオペレーショナルレジリエンスを向上させるアプローチを再定義しています。Illumio Platformは、AIセキュリティグラフ(AI駆動のセキュリティグラフ)を搭載し、ハイブリッド環境およびマルチクラウド環境全体で脅威を特定して封じ込めを行い、甚大な被害に発展する前に攻撃の拡大を阻止します。Illumioは、Forrester Wave(TM)のマイクロセグメンテーション部門でリーダーとして認定されており、ゼロトラスト、インフラストラクチャやシステムにおけるサイバーレジリエンスの強化を通じて企業や組織を支えています。

最近の企業リリース

トピックス

  1. デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた

    デッッッカ!ドムドム新作「わんぱくメンチカツバーガー」驚異の21cmカツでわんぱくしてきた

    ど、どどどどどうやって食べれば……?ドムドムハンバーガーは2月25日から新作「わんぱくメンチカツバー…
  2. 鳥栖名物「中央軒のかしわめし」がコンビニに NewDaysでおにぎり化

    鳥栖名物「中央軒のかしわめし」がコンビニに NewDaysでおにぎり化

    佐賀・鳥栖駅の名物駅弁「中央軒のかしわめし」が、NewDaysに2月17日から3月16日までの期間限…
  3. ねるねるしないねるねるねるね? 40周年記念アイスを食べてみた

    ねるねるしないねるねるねるね? 40周年記念アイスを食べてみた

    知育菓子の王道「ねるねるねるね」が、発売40周年を記念してアイスバーとして全国のコンビニで先行販売さ…

編集部おすすめ

  1. アニメック

    旧アニメ誌と同名 映画配給会社「アニメック」設立、名称は関係者に報告の上決定

    映画配給会社「株式会社アニメック」の設立が3月2日、KADOKAWAとアニプレックスから発表されました。両社の共同出資により設立されたもので…
  2. 焼豚まぜそば/希望小売価格:税抜236円

    九州の王者、サンポー「焼豚ラーメン」が“汁なし”に!「焼豚まぜそば」3月16日全国発売

    九州のキングオブカップ麺として知られる、サンポー食品(佐賀県)の「焼豚ラーメン」。その看板商品から派生した汁なしタイプの新商品「焼豚まぜそば…
  3. 「銀魂」空知英秋デビュー作「だんでらいおん」がアニメ化決定 「Netflixにはデリカシーがない」とチクリ

    「銀魂」空知英秋デビュー作「だんでらいおん」がアニメ化決定 「Netflixにはデリカシーがない」とチクリ

    「銀魂」で知られる漫画家・空知英秋さんのデビュー作「だんでらいおん」が、Netflixでシリーズアニメ化されることが発表されました。2026…
  4. ゲーマー御用達Discord、年齢確認で急ブレーキ 世界展開は2026年後半へ

    ゲーマー御用達Discord、年齢確認で急ブレーキ 世界展開は2026年後半へ

    「Discord」が2月24日、未成年保護を目的に世界展開を進めている「年齢確認」の導入について、当初予定していた3月から2026年後半へ延…
  5. 僧侶に恋愛相談ができる体験型イベント「ごえんさんエキスポ2026 恋バナ縁日」

    僧侶50人集結!恋愛僧談フェス「恋バナ縁日」京都で開催 修羅BARに未練データ葬…異色企画が大渋滞

    京都・東本願寺前の「お東さん広場」で3月14日・15日の2日間、僧侶に恋愛相談ができる体験型イベント「ごえんさんエキスポ2026 恋バナ縁日…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援