東京 2026年3月4日 - 総合不動産サービス大手JLL(本社: 米国シカゴ、CEO & プレジデント: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL)のホテルズ&ホスピタリティグループは、名古屋・ホテル・インベストメンツ特定目的会社が保有する「コンパスホテル名古屋」について、エスコンジャパンリート投資法人への総額44億円での売却を支援したことをお知らせいたします。
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2019年に竣工した「コンパスホテル名古屋」は、全130室を備える都市型ホテルで、中京圏の交通・経済の要衝である名古屋駅エリアに位置します。都市機能強化や再開発が進む同エリアは、国内外からの観光客やビジネス利用者にとって高い利便性を誇ります。
JLLホテルズ&ホスピタリティグループ インベストメントセールス シニアヴァイスプレジデント 上西 久夫は次のように述べています。
「名古屋は、伊勢地方や岐阜高山などの人気観光地に近い地理的な優位性と、トヨタ自動車株式会社をはじめとする企業の集積による経済的地位を兼ね備えており、観光客とビジネス客の双方を惹きつける都市です。さらに、2026年に愛知・名古屋で開催予定のアジア競技大会や、名古屋近郊に位置するジブリパーク、レゴランド・ジャパンによる集客効果、そしてリニア開業への期待を背景に、名古屋のホテル市場に対する投資家の関心は今後も継続すると予測されます。今回の取引を通じて、エスコンジャパンリート投資法人様が成長戦略の柱としてされているホテルポートフォリオの拡大をご支援できたことを光栄に思います」
JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所:JLL)は、世界80ヵ国以上で事業を展開し、約113,000名の従業員を擁する総合不動産サービス会社です。200年以上にわたり、オフィス、リテール、インダストリアル、ホテル、レジデンシャル、データセンターなどのセクターにおいて、お客様が保有する不動産の賃貸借、売買、投資、建設プロジェクトマネジメント、管理を支援しています。2025年の売上高は261億米ドルで、フォーチュン500(R)にも選出されています。
JLLは、「不動産の未来を拓き、より良い世界へ(Shape the future of real estate for a better world)」という企業目標(Purpose)のもと、お客様、従業員、地域社会とともに「明るい未来」への実現を目指しています。また、JLLは豊富なデータと最先端のテクノロジーを活用し、幅広い業界のお客様に包括的な不動産サービスを提供しています。グループ会社のラサール インベストメント マネージメントは、世界の投資家ニーズに応じた不動産投資運用サービスを提供しています。
JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。詳細は jll.com をご覧ください。
























