令和8年4月5日(日)執行予定の京都府知事選挙より、市内58カ所のうち15カ所の当日投票所において、閉鎖時刻を午後6時または午後7時に繰り上げます。
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舞鶴市選挙管理委員会は、令和8年4月5日に予定されている京都府知事選挙から、一部の当日投票所の閉鎖時刻を繰り上げ、午後6時または午後7時に変更することを決定しました。
舞鶴市では平成10年以来、当日投票所の閉鎖時刻を午後8時としてきましたが、近年は期日前投票制度の定着により、当日夜間帯の投票者数が減少傾向にあります 。また、投票所の運営に協力していただいている自治会等から、高齢化により従事者の確保の困難さや、長時間の従事による負担を指摘する声が寄せられていました。
これらの状況や投開票事務の効率化を踏まえた上で、対象地域の皆様から直接意見を伺い、要望のあった地域において閉鎖時刻の繰り上げを実施します。
■対象となる投票所
市街地以外の周辺地域のうち、当日夜間(午後6時~午後8時)の投票者数が10人以下となっている一部の投票所が対象です ・全投票所:58カ所 ・繰り上げ対象:15カ所(実施の目的)
- 従事者の負担軽減 自治会からの要望を踏まえ、投票管理者や立会人等の負担軽減を図ります 。
- 開票作業の迅速化 投票時間の短縮により開票作業の開始を早めることができ、市民の皆様へより早く結果をお知らせすることが可能となります。
投票機会の確保と周知
閉鎖時刻を繰り上げた場合でも、期日前投票期間中は市役所や西支所、加佐分室のほか、市街地のショッピングセンター等に投票所を開設し、投票機会の確保に努めてまいります。また、本変更による混乱を防ぐため、投票所入場券への記載や自治会回覧、メール配信等を通じて周知を徹底します。
なお、近隣の北部4市2町においては、既に一部の投票所で同様の取り組みが実施されています。























