おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

“遊びながら成績アップ”のAI英語ゲームアプリ「マグナとふしぎの少女」、英検(R)対策書売上No.1(*)の旺文社グループのCVCから資金調達を実施

update:
ミントフラッグ株式会社
~ 英検(R)受験者数10年で倍増・小学生受験者数も8年で2倍超 ― 急成長する子供の英語市場で両社が連携 ~



ミントフラッグ株式会社は、株式会社旺文社ベンチャーズ(旺文社CVC)が運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

旺文社は、英検(R)対策書籍の最大手出版社として英検(R)関連市場において圧倒的なシェアを誇ります。当社が運営するAI英語学習アプリ「マグナとふしぎの少女」(以下、マグナ)は、ユーザー数34万人を超えるファンラーニング型アプリとして全国400校以上のGIGAスクール端末に導入されているほか、2025年に開講した「マグナの英検(R)チャレンジ講座」では、はじめて英検(R)に挑戦する小学生を中心に5級・4級合格率85%を記録するなど、小学生の英検(R)入門において独自のポジションを確立しています。本出資を通じて、英検(R)対策の知見を長年にわたり蓄積してきた旺文社グループとの連携も視野に入れ、マグナの英語学習体験を進化させてまいります。

※日販調べに基づく旺文社プレスリリースより(2025年1月-12月の英検書ジャンル売上部数より)

■出資の背景:急成長する英検(R)市場と、変わる子供の英語学習

近年、大学入試における英検(R)活用の本格化を背景に、英検(R)受験者数はこの10年でほぼ倍増し、2023年には約450万人に達しました。とりわけ小学生の受験者数の伸びは顕著で、2015年の24万人から2023年には55万人と8年間で倍以上に増加しています。この流れを受け、日本英語検定協会は2026年秋より英検(R)6級・7級を新設し、より若年層への展開を強化する方針を打ち出しています。

一方、子供たちの英語学習においては、テストのための詰め込みではなく、「英語を楽しい」と感じ、自ら学び続ける動機づけが重要であるとの認識が広がっています。マグナは、ゲームやアニメ、AIキャラクターとの英会話を通じて「英語を臆せず話せる」力を育てるファンラーニング型アプリとして、全国400校以上のGIGAスクール端末にも導入されています。

■連携の狙い:「話す力」×「資格」で子供の自己効力感を育てる

マグナが目指すのは、子供たちが「自分は英語ができるようになる」という自己効力感を持つことです。英語を「話す力」を育てるマグナと、資格を通じて「自信」を育てる英検(R)。この両輪を揃えることで、「外国人と話すなんて無理」「外国なんて行かない」といった、語学の壁、心の壁を越える子供たちを次々と生み出すことを目指します。

その第一歩として2025年に開講した「マグナの英検(R)チャレンジ講座」では、すでに確かな成果が生まれています。はじめて英検(R)に挑戦する小学生が多数を占める中、5級・4級コースで合格率85%を達成。さらに小学3年生2名が高校卒業レベルの英検(R)2級に一発合格し、二次試験(面接)の合格率は100%を記録しました。アプリで楽しく英語に親しんだ子供たちが、短期集中の講座を経て英検(R)合格という成功体験を得る ― この流れが、まさにマグナが描く「自己効力感の育成」の実践例です。

今後は、旺文社グループが長年培ってきた英語教育・英検(R)領域の知見と、マグナのAI・ゲーミフィケーション技術を掛け合わせ、英語を好きになり、英検(R)に合格する子供たちを飛躍的に増やしてまいります。英検(R)チャレンジ講座にとどまらず、AIを活用した新たな取り組みも準備を進めています。

■株式会社 旺文社ベンチャーズ パートナー 岡崎祐樹様からのコメント

この度、ミントフラッグ株式会社へ出資いたしました。

「ゲーム」と「学習」を組み合わせたサービスはこれまでも数多く提案されてきましたが、日本人の英語に対する苦手意識は依然として大きく、十分に克服されたとは言い難い状況です。

そうした中、マグナが掲げる「ゲームを楽しむ中で自然と英語を身につけ、異文化への興味や関心を広げていく」というコンセプトには大きな可能性を感じています。実際にアプリ内では、ゲームの中で学習系メニューに取り組む子どもほど自己肯定感が高まり、継続して学ぶ傾向が見られるとのデータもあるようで、学びへの意欲を引き出す重要な“熱狂”がこのサービスには秘められていると考えています。

私たち旺文社は、学び続ける子どもたち、また教育機関に寄り添いながら、90年以上活動してまいりました。

未来に向けた大きな意欲を持って英語を学ぶ子どもたちへ良質な学習コンテンツや手法を届けることを大きなミッションとしております。同じ教育業界に携わる者として、「楽しく」「学ぶ」子どもたちを支え、その成長を後押ししていく同志として、ミントフラッグ社とともに歩んでいけることを楽しみにしています。

■遊ぶだけで英語成績アップ!「マグナとふしぎの少女」とは?

遊ぶだけで英語成績アップ!「マグナとふしぎの少女」

アニメやゲームやクイズを遊んでいるだけで、自然と英語が上達するファンラーニング型・AI英語アプリです。3,000超の高校卒業レベル・英検(R)2級レベルの英単語、1800超の中学卒業レベルの文型・フレーズが学べて、英検(R)対策アプリとしても、AIキャラクターとの英会話練習アプリとしても、課金なしに無料で利用し続ける事ができます。

また、全国400校以上のGIGAスクール端末でも導入され、学校でも楽しく友達と英語で遊べるアプリとして大人気です。

◎「マグナとふしぎの少女」の公式サイトはこちら
https://magna-eikaiwa.mintflag.com/fushiginoshojo/

◎学校版「マグナとふしぎの少女」のサイトはこちら
https://mintflag.com/education
※公的教育機関向けに"ずっと無料"でアプリをご提供しています。

■小学生の英検(R)入門に!「マグナの英検(R)チャレンジ講座」

マグナの英検(R)️チャレンジ

「そろそろ英検(R)を受けさせたいけれど、何から始めればいいかわからない」という保護者の声に応え、2025年に開講した短期集中型オンライン英検(R)対策講座です。マグナのアプリで楽しく単語やフレーズを習得しながら、英検(R)プロ講師が合格まで伴走するハイブリッド型のレッスンで、はじめての英検(R)に挑戦する小学生を中心に5級・4級コースで合格率85%を達成しました。

さらに、小学3年生2名がわずか3ヶ月の対策で高校卒業レベルの英検(R)2級に一発合格。二次試験(面接)の合格率は受講者全員の100%を記録するなど、「遊びから始めて、合格でつかむ自信」という新しい英検(R)学習の形が成果として表れています。

◎「マグナの英検(R)チャレンジ講座」の詳細はこちら
https://magna-eikaiwa.mintflag.com/eiken/

■マグナが運営するオンライン英語スクール

マグナでは、英検(R)チャレンジ講座のほかにも、アプリを活用したオンライン英語スクールを運営しています。
1.ネイティブ講師とのグループ英会話「マグナパーティ」
2.マンツーマン個別英会話の「マグナメソッド」
いずれのスクールも、マグナのアプリを活用しながら楽しく自主的な英語学習を体験頂けます。
詳しくはホームページをご覧ください。
https://magna-eikaiwa.mintflag.com/

※ 英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

【本件に関するお問い合わせ先】
ミントフラッグ株式会社
https://mintflag.com/
pr@mintflag.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ミントフラッグ株式会社】
会社概要:ミントフラッグ株式会社
代表者:片山崇(代表取締役社長&CEO)、山中裕斗(代表取締役副社長&COO)
連絡先:pr@mintflag.com
設立:2018年1月31日
事業内容:ファンラーニング型教育サービスの企画・開発・販売・運営

共同研究パートナー 東京学芸大学
インパクトスタートアップ協会 正会員
2025年東京都スタートアップ社会実装促進事業 採択
2023年度経産省Edtechイノベーター支援プログラム採択
2019年日本e-Learning大賞 AI・人工知能 特別部門賞受賞
2021年日本e-Learning大賞 アクティブラーニング 特別部門賞受

<テレビ紹介実績>
TBSテレビ「THE TIME,」(2025年2月)
TBSテレビ「がっちりマンデー!!」(2025年7月)
フジテレビ「ノンストップ!」(2025年8月)
フジテレビ「LiveNews α」(2025年10月)
フジテレビ「ホンマでっか!? TV」(2026年2月)

最近の企業リリース

トピックス

  1. TopLayersの声明

    TopLayers、「コスプレイヤー ドバイ案件」関与を否定 SNSの噂巡り声明発表

    コスプレイヤー専門プロダクション「TopLayers(トップレイヤーズ)」は3月5日、SNS上で拡散…
  2. 「日清焼そばU.F.O.」が“究極進化”!どれくらい変わった? 2種類を食べ比べてみた

    「日清焼そばU.F.O.」が“究極進化”!どれくらい変わった? 2種類を食べ比べてみた

    3月2日から、「日清焼そばU.F.O.」の発売50周年を記念した「日清焼そばエクストリームU.F.O…
  3. あ、ありがてぇ……企業戦士は丸亀製麺の“仙豆”で今すぐ日々の疲れを吹き飛ばそう!

    あ、ありがてぇ……企業戦士は丸亀製麺の“仙豆”で今すぐ日々の疲れを吹き飛ばそう!

    ともに“亀”に縁がある丸亀製麺と人気漫画「ドラゴンボール」の夢のコラボが、3月3日からスタートしてい…

編集部おすすめ

  1. 自衛官の足の悩みから生まれた「自衛隊向け靴下」 反響を受けラインナップ拡充

    自衛官の足の悩みから生まれた「自衛隊向け靴下」 反響を受けラインナップ拡充

    陸上自衛隊員の足トラブルを前提に設計された、タクティカルソックス「IMPACT LOCK FORCE」に、新サイズ27~29cmと総丈19c…
  2. ドラマ「フードファイト」

    「俺の胃袋は宇宙だ!」草彅剛主演の伝説的ドラマ「フードファイト」がHuluで一挙先行配信決定

    草彅剛さんが主演を務め、2000年と2001年に日本テレビ系列で放送されたドラマ「フードファイト」シリーズが、3月6日よりオンライン動画配信…
  3. フレンドとうんちをシェア!iOSアプリ「うんちくん」が良質な“クソアプリ”だった

    フレンドとうんちをシェア!iOSアプリ「うんちくん」が良質な“クソアプリ”だった

    うんち。生きていく上でとても大切なのに、人と話すのはちょっとはばかられる話題です。もっと気軽に誰かとうんちの話題を共有できたなら……そんな思…
  4. 「ひろしの靴下」は本当に臭いらしい

    最臭兵器「ひろしの靴下」に10秒耐えられる? ニジゲンノモリで挑戦イベント開催

    「クレヨンしんちゃん」のしんのすけの父・野原ひろしといえば、“足臭”で知られる存在です。その最臭兵器「ひろしの靴下」を展示している、兵庫県「…
  5. お内裏様とお雛様がまさかの「順番待ち」 ひな壇を占拠して爆睡する白猫ちゃん

    お内裏様とお雛様がまさかの「順番待ち」 ひな壇を占拠して爆睡する白猫ちゃん

    3月3日は桃の節句。きれいに飾り付けられたひな壇のど真ん中で、気持ちよさそうに爆睡する1匹の白猫ちゃんの姿がXで話題です。さらにその下の段ボ…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援