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【公開セミナー】AI Bricolage Session – Season 2 2nd session 「創造の再定義とAI」

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デジタルハリウッド株式会社
2026年1月27日(火)19:00~21:00(参加:有料・要予約/会場:本学駿河台ホール)



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デジタルハリウッド大学大学院 公開セミナー AI Bricolage Session - Season 22nd session 「創造の再定義とAI」

日本初の株式会社による専門職大学院で、[SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]4要素の融合をコンセプトとして、デジタルコミュニケーションを駆使し、社会に新しい産業や文化を生み出すリーダーを輩出するデジタルハリウッド大学大学院(所在地:東京・御茶ノ水、学長:杉山知之、以下本大学院)は、「AI Bricolage(ブリコラージュ) Session - Season 2」と題した公開セミナーシリーズ(全5回)を2025年11月より開催しています。

本公開セミナーシリーズは、引き続き、本学の福岡俊弘特命教授がモデレーターを務め、全5回のセッション開催を予定しています。

第1回となる1st sessionは、2025年11月に「シナリオから映像への共創」をテーマに開催しました。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズなどを手掛けたアニメ監督・脚本家・演出家の神山健治氏をゲストに迎え、多くの方にご参加いただき、好評のうちに終了いたしました。

2026年1月27日(火)に開催する2nd sessionでは、「創造の再定義とAI」をテーマに、フリーランスITジャーナリスト兼コンサルタントの林信行氏と『月刊アスキー』元編集長の遠藤諭氏をゲストにお迎えいたします。


【開催趣旨】

生成AIなどの人工知能技術が飛躍的に進化し、あらゆる分野に影響を及ぼしています。一方で、これらの技術革新が人間の創作活動やクリエイティブな営みそのものにどのような意味を持つのか、またその意義や限界については、必ずしも一方的に好意的な評価だけでは捉えきれない複雑な問題が含まれています。本セッションでは、「人の創作、創作行為にとってAIは果たして意味をもつのか、もし意味を持つのであればどのような条件や限界の中でその価値が発揮されるのか」という問いに対し、映画監督、イラストレーター、音楽家、研究者など、様々な分野のクリエイターの視点から議論を深めます。


【2nd session 概要】

「創造の再定義とAI」
生成AIがもたらした創造・創作の世界の変容と、これから先に訪れる可能性について訴求します。特に雑誌・ジャーナリズムの世界がAI技術によってどのような変化がもたらされるのか、またその先にある新たな境界条件や課題についてディスカッションしていきます。

■ゲストプロフィール
林信行氏(フリーランスITジャーナリスト兼コンサルタント)
Nobi(ノビ)の愛称でも知られる。テクノロジー、デザイン、アートを基軸に22世紀に残すべき価値を模索し発信するジャーナリスト/コンサルタント。1990年からIT業界を築いたビジョナリーや経営者などを多数取材し、パソコン、インターネット、スマートフォン、ソーシャルメディア、AI普及の最前線を取材。2010年頃からテクノロジーは必ずしも人を豊かにしないと考えを改め、良い未来を生み出すデザイン重視の姿勢の啓蒙に注力。AI時代の足音が聞こえ始めた2015年頃からは課題解決を探すデザインアプローチよりも、課題や問いそのものを探すアートのアプローチが重要と現代アートや教育の取材にも注力。また2024年からはジャポニスム第3の波「Japonisme 3」の到来を確信して日本語と英語でのバイリンガル発信に力を入れ始めている。「ジョブズは何も発明せずにすべてを生み出した」など著書多数。リボルバー社社外取締役。金沢美術工芸大学名誉客員教授


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遠藤諭氏(『月刊アスキー』元編集長)
ZEN大学 客員教授。1991年より『月刊アスキー』編集長、株式会社アスキー取締役、角川アスキー総合研究所主席研究員などを経て2025年より現職、および『MITテクノロジーレビュー日本版』アドバイザー。アスキー入社前の1980年代にサブカル雑誌『東京おとなクラブ』を主宰、アスキー時代にミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』の仕掛け人でもある。著書に『計算機屋かく戦えり』など


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■開催概要
日時:2026年1月27日 (火)19:00~21:00
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/JR「御茶ノ水」駅 聖橋口徒歩1分・東京メトロ「新御茶ノ水」駅 B2出口直結)
参加費:500円
定員:100名
申込:https://bricolage2-02.peatix.com


【シリーズ開催概要】

イベント名:デジタルハリウッド大学大学院×AI Bricolage Session - Season 2
~AIをめぐる連続セッション_駿河台会議 On the Creators' Side~
開催期間:2025年11月~2026年7月(隔月開催・全5回)
会場:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール
参加費:500円~2,000円(回によって異なります)
主催:デジタルハリウッド大学大学院
モデレーター:福岡俊弘(デジタルハリウッド大学大学院 特命教授)


【今後実施する予定のセッション】

第3回:2026年3月開催
テーマ: 「音楽の未来の共鳴」
ゲスト: 伊藤博之氏(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社)、後藤真孝氏(国立研究開発法人・産業技術総合研究所)
音楽制作における作曲やサウンドデザインでのAI活用事例を通じて、技術と創作の折り合いをどうつけるかという挑戦に迫ります。音楽業界の実践者と研究者の両面から、AIが音楽創作に与える影響を多角的に検証します。

第4回:2026年5月開催
テーマ: 「ビジュアルアートとAIとの対話」
ゲスト: 月神るな氏(イラストレーター)、平野友康(テレポート主宰)
デジタル技術の進化がイラストレーションやグラフィックデザインに開いた革新的表現の可能性と、AIによる自動生成がクリエイターの個性に及ぼす影響を、現場での実践例や体験をもとに深く掘り下げます。

第5回:2026年7月開催
テーマ: 「未来創作の逆理」
ゲスト: 武邑光裕氏(メディア美学者・予定)
生成AIが投げかける恩恵と試練の両面を見つめ直し、未来の持続可能な創作環境をどのように構築すべきかを探求します。創作現場の不確実性、倫理的ジレンマ、創作の本質を揺るがすリスクについて深い問題提起とともに議論します。


【本セッションの特徴】

・実践と理論の交差点: 現場で実際にAIツールを取り入れた事例や、その導入によって生じた意図しない影響、または限界について、クリエイター自身の体験や考察を共有します。
・多様な視点の融合: 異なるジャンルの専門家が集い、AIとの共存を前提としつつも、そのメリットだけでなくデメリットや倫理的・実践的な課題にも焦点を当てます。
・ブリコラージュ的アプローチ: 理論や設計図に基づく「設計」とは対照的に、その場で手に入るものを寄せ集め、試行錯誤しながら新しいものを作る「ブリコラージュ」の考え方を基盤とします。
・問いの再考: AIが一方的に創作活動を支援・補完する存在として捉えられる中で、「創造」とは何か、人間が創作する意味やその本質はどこにあるのかという問いを再定義します。


【お問い合わせ先】

デジタルハリウッド大学大学院 AI Bricolage Session - Season 2 事務局
メール:daigakuin@dhw.ac.jp


【デジタルハリウッド大学大学院について】

https://gs.dhw.ac.jp/

日本初の株式会社立の専門職大学院として 2004 年に開学。
超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 SEAD(Science/Engineering/Art/Design)の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和6年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中15位、私立大学中6位となっており、多数の起業家を輩出している。

本大学院では、本学在籍の院生・修了生の起業・事業支援に注力しております。デジタルコミュニケーション領域での産学協同研究にご興味をお持ちの方、本学への入学を検討されている方、また企業の皆様は下記よりお気軽にお問合せください。

【デジタルハリウッド大学大学院事務局】
TEL:0120-019-236  メール:daigakuin@dhw.ac.jp

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