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銀座三越で第二弾開催──職人技術と国内外12ブランドが共創する『CRAFTED CONNECTIONS』1月14日(水)より

update:
クラフトシップス株式会社
HAY、KOKUYO、石巻工房など国内外で支持されるブランドの限定モデルが集結。職人技術と暮らしをつなぐ共創企画を開催します。



日本の職人技術を現代の暮らしに活かす、ものづくりプラットフォームを運営するクラフトシップス株式会社(本社:東京都/代表取締役社長 森川義仁)は、2026年1月14日(水)~1月19日(月)(※最終日午後6時終了)の期間、銀座三越にて開催されるMeet Your Craft in GINZA内で、職人技術と国内外のブランドが共創する企画展『CRAFTED CONNECTIONS(クラフテッド・コネクションズ)』第二弾を開催します。

第二弾となる今回は、HAY、KOKUYO、ACTUS、ISHINOMAKI LABORATORY、MOHEIM、1616 / arita japan、MOONSTAR、BUNACO、他、ライフスタイル・インテリア・ファッションの領域から国内外12のブランドが参画します。

衣類・家具・文具・テーブルウェアなど、日々の暮らしに寄り添うプロダクトに、日本各地で受け継がれてきた「染める・塗る・貼る」といった職人技術を掛け合わせ、クラフトシップスが編集・監修したブランド別注モデルを製作しました。

会場では、これら別注プロダクトの展示・販売に加え、素材や道具、過去の製品を通して、職人技術がどのように受け継がれ、現代のプロダクトへと接続されていくのかを体感できるインスタレーションも展開します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-4d93198ec78967fd250b16c1cc60eb98-1920x1273.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


コンセプトは、「クラフトが、世界を紡ぐ。」

“クラフト”を、個の熟練技術にとどめず、時代や文化、人々の感性を結び直す“世界を紡ぐ技”として再定義する。
日本で受け継がれてきた職人技術は、単なる伝統の継承ではなく、時代や文化を横断しながら現代の暮らしへと息づいている。

開催の背景
日本各地に根づく職人技術は、地域の歴史とともに育まれてきた大切な生活文化の一つです。クラフトシップスは、これまで多くの職人と向き合う中で、一つひとつの技に込められた丁寧な姿勢や、素材に対する深い理解に触れてきました。

一方で、産地の高齢化や需要構造の変化、大量生産の進行などにより、職人技術を次世代へ受け継ぐ環境は年々厳しさを増しています。

こうした状況を前に、職人技術を現代の生活の中で自然に触れられるかたちへと結び直し、製品を通じてその背景や価値に出会う機会をつくりたいと考えました。
本企画は、その取り組みを通じて、職人技術が次の世代へとつながっていくことを目指しています。

初開催となった2025年9月の第一弾では、衣類、家具、自転車、食器など、多領域のブランドと共創し、職人技術が現代のプロダクトにどのように生かされるのかを体感いただく場をつくりました。会期中には国内外から来場があり、職人技術への関心の高さがうかがえる反響が寄せられました。

参考:『CRAFTED CONNECTIONS』第一弾リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000141714.html

参考:職人技とブランドの共創の歩みを伝える対談記事「CRAFTED STORY」
https://www.craftships.com/crafted-story
出展ブランド一覧
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-d1adcd50b525b59a6bbd43f87404cbee-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本イベントには、ライフスタイル・ファッション・インテリアの領域から、国内外の12ブランドが参画します。

主な参画ブランド(順不同)
・HAY
・KOKUYO
・ACTUS
・ISHINOMAKI LABORATORY
・1616 / arita japan
・MOONSTAR
・MOHEIM
・BUNACO

※上記のほか、複数のライフスタイル・インテリア・ファッションブランドが参画予定。
展示・販売内容
会場では、各ブランドと共創した別注プロダクトの展示・販売に加え、職人技術がどのように受け継がれ、製品へと生かされてきたのかを、各産地の素材や道具、過去の製品を通して紐解くインスタレーションを展開します。

技術の背景や変遷に触れながら、別注プロダクトが生まれるまでの文脈を体感いただける構成です。

※本商品はイベント期間中(2026年1月14日(水)~1月19日(月))に展示・販売、製品詳細や製作背景は、公式オンラインショップや会場にてご覧いただけます。

《 公式オンラインショップ 》https://craftships.gallery/
<別注品(一部商品抜粋)> 
⚫︎染める
活用する職人技術:藍染め
伝統ある徳島・阿波の地で、何世代にもわたり受け継がれてきた「藍染め」。
天然藍を灰汁で発酵させて育てる藍甕(あいがめ)には、日々の手入れと環境の変化を映し取るように、職人の気配が静かに宿ります。布や素材を染液に沈め、空気に触れさせる工程を幾度も重ねることで、阿波藍特有の深く澄みわたる青が立ち上がります。温度・湿度・pHといったわずかな変化を読み取りながら、職人の研ぎ澄まされた感覚によって、繊細な濃淡や、まるで呼吸するように揺らぐ藍の表情が生み出されます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-f974f335c9797fd56c1e39dfe3fdab81-2480x1653.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シューメーカースツール〈藍染めモデル〉
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-36cfb689b8e733fbd7eca61224d9da20-2054x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000141714.html


TOTE BAG〈藍染めモデル〉
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-0f407c3e97a9f57f1a6ac617fe38346a-2054x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000141714.html

⚫︎塗る
活用する職人技術:石目吹付塗装
伝統ある越前漆器の産地・鯖江で培われてきた「吹付塗装」。
漆器づくりで磨かれた繊細な感覚と高度な塗装技術をもとに、塗料の粒子や層を緻密に重ねることで、本物の石のような重厚さや、しっとりとしたマットな風合いが生み出されます。一吹きごとに指先のわずかな動きや距離を調整しながら、面の表情を立ち上げていく。その積み重ねによって、二つと同じものはない、唯一無二の石目が静かに立ち現れます。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-53a46d420f1ffcdb09baa081a1702302-2480x1653.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


TRAY〈石目モデル〉
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-fa5db4b7d2e02b8b2837c41f201b475f-2054x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000141714.html

⚫︎貼る
活用する職人技術:金箔/プラチナ箔/黒箔加工
千年の都・京都で受け継がれてきた、「箔押し(箔貼り)」。
神社仏閣の装飾や、雅やかな調度を支えてきたその伝統は、現代においても職人の手によって磨き続けられています。わずかな歪みも許されない鏡面のような貼り上げ、複雑な文様の溝や際まで、息を詰めて箔を運ぶ精緻な手仕事。そうした工程を経て、素材そのものが金やプラチナ、黒の輝きで形作られたかのような奥行きのある表情が立ち上がります。
箔は単なる装飾ではなく、光の反射や質感、時間の経過までも内包しながら、プロダクトの存在感そのものを静かに引き上げていきます。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-9719075e5ff105d8230e36b03bb2a916-2480x1653.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


BY TRAY TABLE〈プラチナ箔モデル〉
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-83020beb6aca476ad988d84337d00ce5-2054x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000141714.html

測量野帳〈金砂子/プラチナ砂子モデル〉
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-8cf48353b1612073d4a48338d1823eeb-2054x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000141714.html

AA LOW STOOL〈黒箔モデル〉
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-e4c8f34e5f36a267ddf6aa4e56874b49-2054x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000141714.html
クラフトの歴史を紐解くインスタレーション

「染める・塗る・貼る」技の変遷を可視化する展示

箔が建築を飾り、塗料が産業を彩り、染めが衣服や暮らしに深みを与えてきました。技術は時代ごとに姿を変えながら、人々の生活文化と結びつき受け継がれてきたものです。

本展示では、職人が日々向き合ってきた「素材」、「道具」、「過去の製品」を時系列で配置し、「染める・塗る・貼る」という技術が、どのように生まれ、磨かれ、継承されてきたのかを立体的に可視化します。
技術の成り立ちや美しさだけでなく、その背景にある時間や思想に触れながら、クラフトが暮らしの中で果たしてきた役割を体感できるインスタレーションです。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-8d2c5a316e95929998ebc4df627070c3-3000x2001.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※本写真は、初回開催時の様子を撮影したものです。

開催概要
会期:2026年1月14日(水)~1月19日(月)
会場:銀座三越 新館7階 催物会場
営業時間:10:00~20:00(最終日は18:00閉場)

『CRAFTED CONNECTIONS』第二弾では、参画ブランド数・別注プロダクト数を大幅に拡大し、領域の異なる国内外12ブランドが集います。
クラフトシップスは、各ブランドが築いてきたデザインや背景への敬意を起点に、製品・素材・技術の関係性を一つひとつ読み解きながら、それぞれにふさわしい職人技術の生かし方を探ってきました。

本企画では、素材との向き合い方を特に重視しています。全国各地の産地で磨かれてきた技術は、素材の特性に寄り添いながら最適化を重ねることで発展してきました。素材にはそれぞれに適した技術があり、その掛け合わせによって初めて立ち上がる魅力があります。こうして選ばれた技術は、素材の魅力を引き出しながら、プロダクトの在り方そのものに作用していきます。

染める、塗る、貼るといった職人技術は、形を大きく変えることなく、質感や手触り、耐久性、さらには経年変化で生まれる風合いにまで作用し、製品の佇まいや時間の重なり方そのものを形づくっていきます。

こうした製品を日用品として使い継いでいくことは、単なる消費ではなく、技術継承の循環に参加する行為でもあります。
日本の職人技術を特別なものとして隔てるのではなく、日々の暮らしの中で使い継いでいくこと。その姿勢を軸に、本企画が来場者の皆様にとって、クラフトの新たな可能性に触れ、未来へと受け継がれていく手仕事の価値をともに考えるきっかけとなることを願っています。
クラフトシップス株式会社について
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141714/11/141714-11-e8b1da418aa4f3b7ee2b62511583de37-1500x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





「技を紡ぎ、世界とつなぐ。」をコンセプトに、日本の職人技術を現代の暮らしに活かすものづくりを展開するプラットフォーム<CraftShips/クラフトシップス>。
企業やブランドの想いと職人の手仕事を掛け合わせ、アパレル・生活雑貨・工芸品などに新たな価値を共創しながら、企画から製作・納品までを一貫して支援しています。

商号    : クラフトシップス株式会社/CRAFTSHIPS, inc.
代表者   : 代表取締役社長 森川 義仁
所在地   : 〒107-0062 東京都港区南青山1-2-6 ラティス青山スクエア 2F
設立    : 2022年6月
資本金   : 700万円
電話番号  : 03-6823-3992
URL    : https://craftships.com/
Instagram : https://www.instagram.com/craftships/

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