おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

世界に通用する脚本へ「国際脚本メンターシップ」 (Film Nexus – PRO)参加者募集

update:
映像産業振興機構(VIPO)
独立行政法人日本芸術文化振興会 文化芸術活動基盤強化基金クリエイター等支援事業(育成プログラム・構築・実践)



特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ]、理事長:松谷孝征、東京都中央区)では、日本国内で企画開発を行っているプロデューサーおよび監督・脚本家を対象に、国内外の有力な脚本コンサルタントによる指導(フィードバック)を提供する「国際脚本メンターシップ」を展開、参加者を公募します。

文化庁の補助金により日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金」(通称:クリエイター支援基金)を活用した事業の一環で、グローバルに活躍できる映画分野の人材を育成する「Film Nexus - PRO」のプログラムです。
本プログラムは、選抜されたチームおよび企画に対し、国際的な脚本ラボやワークショップ等で指導経験のある脚本コンサルタントを紹介し、最適なマッチングを行うものです。
マッチング成立後、初期段階のフィードバック費用を「Film Nexus - PRO」が支援することで、脚本を強化し、国内外での競争力を持つ作品の創出を後押しします。

以下の募集要項の通り、日本国内において実写長編映画の企画開発を行っているプロデューサーと監督・脚本家のチームを対象に(※)、本プログラムへの参加企画を公募いたします。


※プロデューサー+監督(兼脚本)、プロデューサー+脚本家、または、プロデューサー+監督+脚本家で構成されるチームが対象になります。プロデューサーのみ、監督または脚本家のみでは、ご応募いただけないのでご注意ください。

▼脚本コンサルタントの一例(複数名の脚本コンサルタントの中から最適なマッチングを行います)

ミゲル・マチャルスキー(Miguel Machalski / 脚本家)
アルゼンチン出身。脚本家、脚本コンサルタント、コーチとして30年間にわたり国際的な映画業界に携わる。これまで、コメディ、ドラメディ、ドラマ、歴史、犯罪、アニメーション、児童向けなど、多様なジャンルにわたって20本以上の脚本を執筆、または共同執筆。さらに、コンサルタントとして150本以上の映画に携わり、『入国審査』(2023)、『83歳のやさしいスパイ』(2020)など、その多くが国際映画祭で受賞を果たしている。
毎年10~15回のワークショップを主宰し、映画学校、映画祭、ならびに公的・民間機関が主催する国内外のラボ等と連携しながら世界中のプロジェクトを支援。ヨーロッパ・メディア・プログラムの支援を受けた複数の開発・人材育成プログラムにも携わっている。

国際脚本メンターシップ 概要

【実施時期】
・脚本コンサルタントとのマッチング:2026年3月下旬
・第1回セッション:2026年4月~5月
・第2回セッション:2026年7月~8月

【費用負担・支援内容】
・初回2回分のフィードバックにかかるコンサルタント費用を事務局が負担します。
・英訳が必要な脚本について、翻訳費を30万円(税込)まで事務局が負担します。

【提出物】
1.アンケート:プログラム終了後にアンケートへの回答をお願いします。
2.報告書:プログラム終了後は、報告書を事務局に提出して頂きます。

【募集企画数】2~3企画程度(予定)

【応募資格】 次の1.~4.のすべてに該当すること
1.応募者(チームの代表者)は、以下のいずれかの条件を満たし、かつ日本国籍または日本の永住資格を有している必要があります。
A)プロデューサー
脚本の執筆を担う「脚本家」または「監督(自身で執筆を行う場合)」とチームを組んでいること。
B)脚本家 または 監督(自身で執筆を行う場合)
企画を推進する「プロデューサー」とチームを組んでいること。
※原則として個人(プロデューサーのみ、監督または脚本家のみ)での応募は不可とします
※基本的には2名のチームでの応募を想定していますが、人数制限はありません
2.メンバーのうち1名(プロデューサー、監督、または脚本家)以上が、3~5本程度の映画制作実績を有していること。加えて、その他のチームメンバーについても、一定の制作実績を有していること。
3.プロデューサーまたは監督に国内で実写長編映画の実績があり、かつ、将来的に国際共同製作や海外展開を視野に入れている実写長編映画の企画であること
※アニメーション、短編映画は対象外
4.応募チームのプロデューサー、監督、または脚本家が、英語でコミュニケーション可能で、英語でのアドバイス等を理解し、発言・質問等ができること

【募集対象】
・国際的かつ専門的な視点を取り入れることで、脚本を改善したいと考えているチーム
・企画の初期段階(初稿)において、プロのコンサルタントと共に方向性を固めたいチーム

【選考スケジュール】
・公募期間: 2026年1月15日(木)~ 2026年2月16日(月)正午
・審査期間: 2026年2月下旬~3月中旬
・採択企画決定: 2026年3月上旬頃を予定
・マッチング・実施: 2026年3月下旬より順次

【選考方法】
書類審査
・選考委員による厳正な書類審査を行い、有力な企画を選定いたします。
・全応募者に2026年3月上~中旬に合否結果をお知らせいたします。

【応募期限】2026年2月16日(月)正午まで
応募・選考などの詳細はこちらから
【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
creatorfund_secretariat@vipo.or.jp
※件名は必ず、「国際脚本メンターシップ/(氏名)」としてください。
【助成】
文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等支援事業[育成プログラム構築・実践])|独立行政法人日本芸術文化振興会


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103029/199/103029-199-adac2e03ab40c9b1e69751fc66e5ee92-360x150.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

最近の企業リリース

トピックス

  1. アップサイクル消防ヘルメットテーブルランプ

    横浜消防の「本物」が手元に ふるさと納税返礼品に「活動服トート」や「ヘルメットランプ」が登場

    横浜市消防局が提供する、横浜市の「ふるさと納税返礼品」に、マニア心をくすぐる新たなアイテムが仲間入り…
  2. タスクを切替え

    編集アプリ不要?iPhoneでBGM付き動画を撮ってみた

    動画にBGMを入れるだけでも、実は編集は意外と面倒。そんな悩みを解決するのが、iPhoneだけで撮影…
  3. 「きりたんぽ鍋は飲める」時代へ 本物のきりたんぽ入りカップスープを試してみた

    「きりたんぽ鍋は飲める」時代へ 本物のきりたんぽ入りカップスープを試してみた

    秋田県の郷土料理「きりたんぽ鍋」が、カップスープで食べられるらしい。味だけ寄せたきりたんぽ鍋“風”の…

編集部おすすめ

  1. 家⾕家家族写真

    香取慎吾主演で「高校生家族」実写映画化 家族全員が高校生になる青春コメディ

    週刊少年ジャンプで連載された人気ギャグ漫画「高校生家族」の、実写映画化が2月3日に発表されました。主演を務めるのは香取慎吾さん。映画「高校生…
  2. 「宿儺の指チャーシュー」(1000円~)

    食べられる特級呪物 神座が「宿儺の指」をチャーシューで完全再現

    ラーメンチェーン「どうとんぼり神座」が、とんでもない再現度のメニューを投入します。2月25日スタートの、テレビアニメ「呪術廻戦」とのコラボレ…
  3. ビジュアル図鑑 錬金術の歴史

    厨二心くすぐる「錬金術」図鑑が登場 豊富な図版で迫る禁断の知の歴史

    河出書房新社より、“厨二心”をくすぐる「錬金術」をテーマにした新刊「ビジュアル図鑑 錬金術の歴史」が、2026年2月25日に発売されます。A…
  4. @niftyニュース、23年の歴史に幕 ニュース提供は新たな形へ

    @niftyニュース、23年の歴史に幕 ニュース提供は新たな形へ

    インターネットサービスのニフティが1月27日、ニュースサービスをリニューアルすると発表しました。これに伴い、現在提供している「@niftyニ…
  5. ドラえもんの秘密道具「畑のレストラン」がどんぶりに 再受注開始

    ドラえもんの秘密道具「畑のレストラン」がどんぶりに 再受注開始

    エンスカイが1月30日、アニメ映画「大長編ドラえもん のび太の日本誕生」に登場する「畑のレストラン」をモチーフにしたどんぶりについて、再受注…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト