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第33回読売演劇大賞 植本純米と大倉孝二が“男優賞”にノミネート!さらに、ケラリーノ・サンドロヴィッチが作・演出を務めた公演「最後のドン・キホーテ」が“作品賞”にノミネート!

update:
株式会社キューブ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46095/261/46095-261-c9d076da52def9c0882cf54703668319-3900x2113.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今年で33回目となる「読売演劇大賞」は、前年に日本国内で上演された伝統芸能から小劇場までジャンル不問で幅広い演劇作品の中から、各部門の賞を選出する演劇賞です。
作品賞、演出家賞、男優賞、女優賞、スタッフ賞の5部門を基本とし、各部門に5名が選出されます。
その「男優賞」5名の中に、キューブから植本純米と大倉孝二の2名が選出されました!
さらに「作品賞」には、ケラリーノ・サンドロヴィッチが作・演出を務めた公演「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote 」が選出されました!


植本純米
受賞対象作品「走れ☆星の王子メロス」「近松心中物語」「Downstate」

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46095/261/46095-261-4fb52a6b0051b2294743419269aad72d-904x1160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


劇団花組芝居出身の植本純米は、小さな空間の繊細な作品から大劇場の外連味溢れるエンタテインメントまで、長年にわたり幅広く活躍する舞台俳優です。
2025年も数多くの舞台に休むことなく出演し続けました。
パフォーマンスカンパニー to R mansionによる「走れ☆星の王子メロス」は、「走れメロス」と「星の王子さま」という2つの名作を大胆にコラージュした、コミカルでチャーミングな王道のコメディ作品、
「近松心中物語」は秋元松代の名作戯曲を、あやめ十八番の堀越涼が現代の心中劇として新たに演出した作品でした。
また演出家の稲葉賀恵と翻訳家の一川華によるユニット・ポウジュが上演した「Downstate」はアメリカの劇作家の戯曲で、犯罪に対する社会の向き合い方を問う問題作として話題になりました。
いずれの作品でも植本は作品を根底から支え、その質を担保する重要な役割を果たしています。
また俳優としてのみならず、FM世田谷「劇ナビ!」でパーソナリティを務め、演劇情報の発信側としても積極的に活動しています。


大倉孝二
受賞対象作品「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote 」

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46095/261/46095-261-c8b3d9d2fb156fc3f83a5582318d3da4-2286x2666.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自身が所属するナイロン100℃の主宰であるケラリーノ・サンドロヴィッチの作・演出による、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「最後のドン・キホーテ」で、主演のドン・キホーテ役を全身全霊で見事に演じ切りました。

男優賞5人中、キューブの俳優が2人選出されるは今回が初めてのことです。


「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote 」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46095/261/46095-261-c11333f90edbee41c2d596b7618deb54-1433x1903.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


作品賞にノミネートされたこの作品は、KAAT神奈川芸術劇場により製作されました。
この作品より「作品賞」「男優賞(大倉孝二)」「スタッフ賞(鈴木光介)」と3つの部門でノミネートされています。
作・演出を務めたケラリーノ・サンドロヴィッチは常日頃から「作品賞が一番嬉しい。キャストスタッフ全員が評価されているのだから。」と語ってきました。
その一番嬉しい「作品賞」へのノミネート、本人にとっても喜ばしい結果となりました。


各部門の「最優秀賞」を決める最終選考会は1月末に行われる予定です。

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