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【ICFジャパン】「Z世代のプロコーチは0.5%」の現状を打破へ。35歳以下限定の「U35コーチング新年会2026」を開催し、次世代へのコーチング普及を本格始動

update:
ICFジャパン
~「つながりと共創」をテーマに、専業/副業プロコーチ、各コーチング事業会社から25~35歳の若手22名が集結。コーチングの可能性と日本の未来を語り合う場に~



世界最大のコーチング機関である国際コーチング連盟(International Coaching Federation、以下ICF)の日本支部であるICFジャパン(以下、当団体)は、2026年1月9日(金)、35歳以下の若手世代を対象とした「U35限定 コーチング新年会2026」を開催いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173446/8/173446-8-a25c1243380aeea8c8639eae87885bc7-3900x2936.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本イベントには、専業・副業として活動するプロコーチや、コーチング事業会社に勤務する方々など、日本のコーチング業界の未来を担う25歳~35歳若手、総勢22名が集結しました。
国内ではまだ少ない若手コーチやコーチングに関心を持つ同世代のコミュニティ形成を促進し、コーチングマインドを次世代の社会基盤として普及させることを目的としています。

■開催の背景
 世界的な「若手コーチ不足」と日本の課題
 現在、コーチングは世界的に急速な広がりを見せていますが、その担い手には大きな世代間の偏りがあります。ICFの調査(2023 ICF Global Coaching Study)によると、世界のコーチにおけるZ世代(1997-2012生まれ)の割合は0.5%、ミレニアル世代(1982-1996生まれ)でも11%にとどまっています。日本においても、ミレニアル世代のコーチはわずか9% と、世界平均を下回る水準です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173446/8/173446-8-461a0716cafb92ef3423fc5fefba4b48-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



一方で、日本社会に目を向けると、22カ国を対象とした調査で「幸福度スコア」が最下位(5.93) となり、若者の自国に対する将来への希望も低迷しています。
(日本経済新聞(2025年4月30日)「日本の幸福度は22カ国で最下位、若者は世界で低く米大学など調査」日本経済新聞社)

18歳意識調査では、「自国の将来が良くなる」と回答した日本の若者はわずか13.9%で、調査対象6カ国中で最も低い結果となりました。
(公益財団法人日本財団 18歳意識調査 2024年)


こうした現状を受け、ICFジャパンは「コーチングを、社会の共通言語に。」というビジョンのもと、これからの社会を担うU35世代がコーチングを学び、実践することで、対話の質を変え、個人のウェルビーイングと日本社会の活力を取り戻すことが急務であると考えました。
本イベントは、若手世代から日本のコーチングを盛り上げる、第一歩となる取り組みです。
※同日にオンライン開催も行い、海外・地方在住の若手コーチのつながりも深める機会となりました。
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■当日のハイライト
 当日は「つながりと共創」をテーマに、普段は異なるフィールドで活動する22名の若手世代が、所属や立場の垣根を超えて一堂に会し、「知る・語る・つながる・決意する」のステップで交流を深めました。

 1. ICFジャパンより、世界と日本のコーチング業界トレンドをシェア
  ICFジャパンより、世界のコーチング市場の拡大状況や、2025年のグローバルコンバージの参加報告、日本におけるコーチ数の推移(世界7位)、そして若手コーチが極端に少ないという「世代間の偏り」に関する最新データが共有されました。日本の若手層にコーチングを普及させることの社会的意義と、自分たちがそのパイオニアであるという認識を新たにしました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173446/8/173446-8-f034c118cba7879c045490979bdc0525-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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 2. ディスカッション「U35世代×コーチング」の可能性
  続いて、「U35世代にコーチングが広まると、日本の未来にどんなインパクトが生まれるか?」をテーマにグループディスカッションを実施しました。 どのグループも対話が止まらず、これからの時代を担う当事者ならではの視点で、日本の未来を変えるための熱い議論が交わされました。
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 3. 最後に、「コーチングを通してどんな社会をつくりたいか?」「2026年の自分の挑戦」を宣言
  イベントの締めくくりとして、参加者一人ひとりがこれからのコミットメントを付箋に書き出し、模造紙へ貼り出すワークを行いました。
参加者それぞれの想いや決意が共有され、会場全体が一体感と未来への希望に包まれました。

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[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173446/8/173446-8-117c51522fb886943a569f07d5bc1f44-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■今後の展望:日本最大級のカンファレンスへ
 ICFジャパンでは、今回のイベントを皮切りに、若手世代へのアプローチ・若手世代同士のつながりの場をさらに強化してまいります。
 また、業界全体への取り組みとして、2026年7月17日(金)~19日(日)には、コーチング業界最大規模のカンファレンス「コーチング・フロンティア 2026 ~Discover~」を開催予定です。



■ 国際コーチング連盟(ICF)について
国際コーチング連盟(ICF)は、世界170カ国以上、6万3000人以上の会員を擁し、コーチングの普及と発展に努める世界最大の非営利団体です。
 "A world where coaching is integral to transforming societies"
 「コーチングが、社会変革に不可欠となっている世界」をビジョンに掲げています。

ICFジャパンは、日本で唯一のICF公式認定支部として、
「コーチングを、社会の共通言語に。」を理念に掲げています。
日本のコーチング業界のプロフェッショナリズムとプレゼンスを高め、
コーチングの価値と可能性を日本社会へ広く伝えていく活動に取り組んでいます。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173446/8/173446-8-22820d5f3456318fe0dc1f8371e33426-1018x270.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【団体概要】
名称:非営利型一般社団法人 国際コーチング連盟日本支部(ICFジャパン)
代表理事:山本 聡
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
URL: https://icfjapan.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 国際コーチング連盟日本支部 事務局
E-mail:info@icfjapan.com

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