おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

フェデックス、サリル・チャリをアジア太平洋地域社長に任命

update:
フェデックス


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171810/6/171810-6-c93157103fdfe38d93b415013358db75-1365x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


シンガポール、2026年1月20日-フェデラル エクスプレス コーポレーション(米国:以下、フェデックス)は、アジア太平洋地域の新社長にサリル・チャリを任命したことを発表します。

チャリはこれまで、アジア太平洋地域マーケティング・カスタマーエクスペリエンス担当上級副社長を務め、2026年1月1日に新役職に就任しました。前任のカワール・プリットは米国での新たな役割として、プランニング、エンジニアリング、トランスフォーメーション担当エグゼクティブ副社長に就任しています。

チャリはアジア太平洋地域社長として、事業の戦略的方向性を定め、約3万人の従業員を率いて、収益性のある成長の実現、卓越した顧客体験の提供、地域全体でのオペレーションの卓越性の推進に責任を負います。

フェデックスの国際部門担当COO兼航空部門CEOのリチャード・W・スミスは次のように述べています。
「これは当地域の事業にとって新たな章の幕開けであり、チャリをアジア太平洋地域の新社長として迎えることを大変嬉しく思います。チャリは複数地域における卓越したリーダーシップ経験と、お客様に価値を届ける情熱を持っています。当地域への深い理解を備える彼は、事業を新たな高みへ導き、グローバルな成長における当地域の重要性を一層強化できると確信しています。前任のプリットの卓越したリーダーシップに感謝するとともに、今後も彼女が継続するグローバルな変革の推進に期待します。」

チャリはフェデックスの長年にわたる社内育成の実践を体現しています。1997年、チャリは米国メンフィスでマーケティングアナリストとしてフェデックスでのキャリアをスタートしました。中南米・カリブ海地域、アジア太平洋および中東、インド亜大陸、アフリカにわたる地域で管理職を歴任し、顧客体験の向上と、フェデックスがグローバルに拡大して新たな市場での機会を捉えるために尽力してきました。

サリル・チャリは次のように述べています。
「貿易の中心に位置するアジア太平洋地域を率いることを光栄に思います。この地域は、世界で最もダイナミックで急速に進化する貿易レーンのいくつかを抱え、あらゆる規模の企業に、世界で競い、成長するための大きな機会をもたらしています。我々は強固な基盤の上に、レジリエンスを高めて成長を加速し、フェデックスがお客様と地域社会にとって価値あるパートナーとして果たす役割をさらに深めていきます。我々の“パープル・プロミス(すべてのお客様に最高のフェデックス体験を)”を体現する従業員の揺るぎないコミットメントのもと、我々はビジネスと新たな可能性をつなぎ、イノベーションを推進し、絶えず変化する市場環境の中で貿易を支え続けます。」

フェデラル エクスプレス コーポレーションについて
フェデラル エクスプレス コーポレーション(本社:米国テネシー州、年商:900億ドル)は多様な輸送ポートフォリオ、eコマース、その他ビジネスサービスを世界で提供しています。柔軟で効率的かつ高度に最適化されたグローバルな物流ネットワークを活用した統合的なビジネスソリューションを提供しています。フェデックスは世界で最も尊敬され信頼される雇用主の1社にランクされており、50万人を超える従業員に対し、安全性、倫理と専門性、お客様と地域社会のニーズへの対応に注力することを促しています。フェデックスは、責任と創意工夫をもって人と可能性を世界中につなぐことに尽力し、2040年までにカーボンニュートラルな輸送業務を達成する目標を掲げています。詳しくはabout.fedex.comを参照ください。

最近の企業リリース

トピックス

  1. 送金に関する指示

    社長のなりすましVS社長 自分宛に届いた「ニセ社長詐欺」の手口を調査

    年明け以降、全国で被害が相次ぐ「ニセ社長詐欺」。ライターであり家業の代表者でもある筆者の元に、なんと…
  2. 過去イチの偏愛メシ?ドンキの新作「おでんパスタ」に戸惑いが隠せない

    過去イチの偏愛メシ?ドンキの新作「おでんパスタ」に戸惑いが隠せない

    ドン・キホーテが展開している「偏愛メシ」シリーズより、1月12日に新作「おでんパスタ」(税込430円…
  3. 闇バイトやSNSの危険を学ぶ 埼玉県警が子ども向け「サイバーテスト」公開

    闇バイトやSNSの危険を学ぶ 埼玉県警が子ども向け「サイバーテスト」公開

    埼玉県警は1月15日、インターネットの危険性を学べる「サイバーテスト」を公開しました。小学生から高校…

編集部おすすめ

  1. Artemis II仕様の「搭乗券(Boarding Pass)」

    NASAの月探査計画で「名前だけ宇宙へ」 登録すると搭乗券がもらえる

    NASAが進めている有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」の次のミッション「Artemis II」をめぐり、ちょっとワクワクする一般…
  2. U字工事(@Ujikoji_offical)の投稿

    【ほっこり】U字工事の益子さん、川でエビを捕まえご満悦

    お笑いコンビ「U字工事」が1月19日、公式X(旧Twitter)を更新。ロケ先の川で、益子卓郎さんがエビを捕まえた時の様子を公開したところ、…
  3. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
  4. ねるねるねるねアイスバー

    テーレッテレー♪ねるねるねるねがアイスに変身 “あたりつき”40周年記念商品を発売

    クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、発売から40周年を迎えるロングセラー菓子「ねるねるねるね」を記念し、「ねるねるねるねアイスバー」を2…
  5. 福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市は1月13日、SNS上で拡散されている「福岡市で生活保護を断られた母子3人が亡くなった」とする動画や投稿について、「事実ではありません…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト