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総務省・NICTほか主催の「第9回 自動翻訳シンポジウム」に出展

update:
八楽株式会社
自治体や官公庁への導入が進む、使いやすさを追求した翻訳支援ツール(CATツール)の 「ヤラク翻訳」を会場で体験



生成AIを搭載したAI翻訳プラットフォーム「ヤラク翻訳」を提供する八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優、以下、八楽)は、2026年2月20日(金)に開催される「第9回 自動翻訳シンポジウム」(主催:総務省、グローバルコミュニケーション開発推進協議会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、会場:品川インターシティホール)に参加・出展することをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4034/99/4034-99-0f5dc79dec57ffbdf4aa55eef89a0890-1597x1129.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



※CATツール=翻訳作業を効率化し、品質を向上させるためのソフトウェア。人間の翻訳者が作業する際に、機械翻訳(MT)や翻訳メモリ(TM)、用語集管理などを活用し、人とAIの協働によって効率的かつ高品質な翻訳を実現します。

今回のテーマは「AIによる翻訳でジャパンを世界へ」。
八楽は、グローバル展開を進める企業・組織の多言語化を支援するとともに、外国籍住民との共生を目指す自治体における翻訳業務の負担軽減に向け、誰もが直感的に使える翻訳環境を提供しています。

■ 誰もが使いやすい「CATツール」としてのヤラク翻訳

「ヤラク翻訳」は、単にAIが自動翻訳するだけでなく、その結果を人が手直しして完成させるポストエディットを支援する「CATツール(Computer-Assisted Translation:翻訳支援ツール)」としての機能を備えています。 プロの翻訳者が使う高度な機能を持ちながら、マニュアル不要で直感的に操作できるインターフェース(画面)が特長です。AIと人が協調することで、機械だけでは届かない「伝わる翻訳」を効率的に作成できます。

■ 外国籍住民との共生を目指す自治体に導入済み

「ヤラク翻訳」は、セキュリティの高さと業務効率化につながる使いやすさが評価され、自治体や官公庁での導入が進んでいます。 多文化共生の実現に向け、急増する翻訳ニーズに対応する切り札として、在留外国人向けの生活情報のお知らせや公文書の翻訳などに活用されており、職員の業務負担の軽減に貢献しています。

■ 会場で「ヤラク翻訳」を体験できます

シンポジウム当日の展示ブースでは「ヤラク翻訳」を実際に体験いただけます。 ファイルをアップロードして翻訳するスピード感や、AI翻訳の結果をその場で修正・学習させる使い心地を体験していただけます。「使いやすいCATツール」と言われる操作性を、ぜひ会場でお確かめください。

開催概要

イベント名:第9回 自動翻訳シンポジウム
テーマ:AIによる翻訳でジャパンを世界へ
日時:2026年2月20日(金) 12:45開場 / 13:30開演(展示は12:45~17:00)
会場:品川インターシティホール(東京都港区港南2-15-4 品川インターシティ ホール棟)主催:総務省、グローバルコミュニケーション開発推進協議会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
Webサイト:https://gcp.nict.go.jp/dai9-jido-hon-yaku/

ヤラク翻訳とは

ヤラク翻訳は、生成AIを活用し、機械翻訳と人によるレビューを組み合わせることで、効率性と品質を両立させた次世代型の翻訳支援ツール(CATツール)です。
翻訳メモリ(TM)や用語集の一元管理といった従来のCAT機能に加え、生成AIによる柔軟な言い換え提案や文脈対応など、高度な翻訳補助機能を搭載しています。
企業や自治体における社内文書、プレスリリース、契約書や広報資料などの翻訳業務に活用されており、特に多言語対応に課題を抱える中堅・中小企業や、スピードと精度の両立が求められる現場で導入が進んでいます。

【会社概要】

八楽株式会社
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿16階
代表取締役:坂西 優
事業内容:生成AIを活用した翻訳支援ツール「ヤラク翻訳」の開発・提供
公式サイト:https://www.yaraku.com

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