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スマートニュース、2月8日(日)の第51回衆議院議員総選挙投開票に向けて「衆院選/政治チャンネル」を開設

update:
スマートニュース株式会社
信頼できる良質な情報の提供によって有権者の主体的な判断をサポート



世界中の良質な情報を必要な人に送り届けることをミッションとするスマートニュース株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:浜本階生)は、2026年2月8日(日)に投開票が行われる第51回衆議院議員総選挙に向け、本日ニュースアプリ「SmartNews」内に「衆院選/政治チャンネル」を開設いたしました。SmartNews上で選挙に向けた情報を提供するための取り組みは第49回衆議院議員総選挙(2021年10月)から始まり、今回で5回目です。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7945/716/7945-716-b743953a35fefc1179fbb3290460fe55-2400x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2024年10月に行われた前回の第50回衆議院議員総選挙における投票率は53.85%となり、過去二回の衆院選で増加していた投票率が再び減少に転じたことが課題となっています。

また、公益財団法人 明るい選挙推進協会が2025年3月に発表した「第50回衆議院議員総選挙 全国意識調査」によると、棄権をした人の28.6%が「適当な候補者も政党もなかったから」と回答しました。また「政党の政策や候補者の人物像など、違いがよくわからなかったから」(16.8%)といった、政治に関する情報が不足している可能性を示す結果が見られました(注1)。

(注1)第50回衆議院議員総選挙全国意識調査(公益財団法人 明るい選挙推進協会、2025年3月)
https://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/50syuishikichosa.pdf
https://www.akaruisenkyo.or.jp/060project/066search/1264/

こうした結果を受けて、当社は「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」というミッションのもと、選挙に関する情報の信頼性とアクセシビリティの向上に取り組んでまいりました。「衆院選/政治チャンネル」の主な特徴を含む当社の取り組みは以下の通りです(注2)。
(注2)チャンネル内の一部コンテンツは1月27日以降、順次公開予定です。

1.下記記事をまとめたコーナーを開設し、多角的にユーザーの”知る”をサポート
- 衆院選に関するニュースを配信する“衆院選2026”コーナー
- ファクトチェック記事を配信する“ファクトチェック”コーナー
- - 2025年7月に、SmartNewsはファクトチェック記事を配信する「ファクトチェックチャンネル」を開設しました。選挙期間中にSNSやインターネットを中心に増加する傾向にある誤情報への対策として、ファクトチェックの国際団体であるIFCN(International Fact-Checking Network)に加盟しているファクトチェック団体のInFact、日本ファクトチェックセンターや報道機関から、引き続き記事提供を受けています。


2.参加型コンテンツ「選挙のキホン クイズでチェック!」を公開
「投票用紙に名前を間違えて書いちゃった!どうする?」や「法律で問題のない選挙運動はどれ?」といった疑問に答える「選挙のキホン クイズでチェック!」も公開します。知っているようで知らない選挙の基本について、親しみやすく、楽しく学べるコンテンツを提供します。

3.選挙関連情報へのリンクを掲出
第51回衆議院議員総選挙の「候補者一覧」や、自分が投票すべき政党がわかる「投票ナビ」、トピックごとに政党の考えがわかる「政策比較」、各政党の施策に対するブロードリスニング結果が視覚的にわかりやすく表現された「世論地図」など、投票行動をサポートする情報へのリンクを掲出します。

SmartNewsは、信頼性の高い情報やファクトチェック記事に加え、ユーザー参加型のクイズコンテンツなどを通じて、有権者が政治や選挙への関心と理解を高め、事実に基づいた情報をもとに主体的に判断・投票できる環境づくりを引き続き目指してまいります。

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