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VaynerX、Keeperを全社展開しグローバルで認証情報管理を標準化

update:
Keeper Security APAC株式会社
Keeperパスワードマネージャーによりアクセス管理の可視性を向上



パスワードやパスキー、特権アカウント、シークレット、リモート接続を保護する、ゼロトラスト・ゼロ知識特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダのKeeper Security APAC株式会社(アジアパシフィック本社:東京、CEO兼共同創業者:ダレン・グッチョーネ [Darren Guccione]、以下「Keeper」)は、グローバルに事業を展開するモダンメディア企業VaynerXが、KeeperPAM(R)プラットフォームの一部であるKeeper企業向けパスワードマネージャーを全社展開することで認証情報のセキュリティを強化した事例を紹介する新たなケーススタディを公開しました。
VaynerXは、広告、メディア、コマース、デジタルトランスフォーメーションの分野で、世界的に著名なブランドを数多く支援しています。複数の地域にまたがるチームが、社内システムに加え、顧客ごとに異なる外部プラットフォームへ日常的にアクセスする環境において、事業のスピードと柔軟性を維持しながらリスクを抑えるため、認証情報を一元的に管理する仕組みが必要だと判断しました。
VaynerXのグローバルCIOを務めるジョン・ジョーガトス氏は、次のように述べています。
「Keeperを導入する前は、組織全体を横断してすべてをまとめて管理できる仕組みがありませんでした。Keeperを使い始めると、すぐに現場から好評の声が上がりました。機能が分かりやすく、これまでのツールで感じていた不満が次々と解消されました。」
認証情報を狙った脅威は、認証の仕組みが高度化する一方で、依然として多くの組織を悩ませています。Keeperのグローバル調査によると、従業員の40%が複数のアカウントで同じパスワードを使い回しており、企業の67%がフィッシングを継続的な脅威として挙げています。特に、外部のプラットフォームを複数人で共有しながら業務を行うグローバル企業では、認証情報の保護と安全な共有が業務上の重要な要件となっています。
Keeper企業向けパスワードマネージャーは、ゼロトラストとゼロ知識に基づくKeeper独自のセキュリティアーキテクチャを採用しています。すべての認証情報はエンドツーエンドで暗号化され、Keeperを含む第三者が内容にアクセスすることはありません。強力な暗号化、一元的な管理、安全な共有機能、利用状況の可視化により、生産性を損なうことなく、認証情報を狙った攻撃へのリスクを低減します。さらに、従来の認証情報に加えてパスキーにも対応しており、既存の業務フローを変えずにアクセスセキュリティを強化できます。
VaynerXがパスワード管理ツールを選定する際に重視したのは、セキュリティ性能だけではありませんでした。使いやすさ、管理のしやすさ、そして既存のツールや業務フローと自然に連携できることが、グローバルな組織全体での定着に欠かせない要素でした。
VaynerXでグローバル調達責任者(SVP)を務めるジョン・マルーフ氏は、次のように語っています。
「Keeperを選んだ決め手は、機能の充実度、使いやすさ、そしてシステムを一元管理できる点でした。導入の手順も非常にシンプルで、トライアル後すぐに本格利用を開始できました。すでに使っていたさまざまなツールにも、違和感なく組み込めました。」
業界調査では、データ侵害の80%以上が、脆弱なパスワードや使い回されたパスワード、漏えいした認証情報に関連していると報告されています。大規模な共同作業や共有アクセスを前提とする組織にとって、認証情報を一元管理する重要性はますます高まっています。
Keeper SecurityのCEO兼共同創業者であるダレン・グッチョーネ(Darren Guccione)は、次のように述べています。
「認証情報を狙った脅威は、今も組織にとって最も根強いリスクの一つです。VaynerXの取り組みは、パスワード管理を実践的な出発点として、アクセスを守り、顧客からの信頼を維持し、将来の認証のあり方に備える方法を示しています。日々の業務を変えることなく実現できる点が重要です。」
ケーススタディ「VaynerX、Keeperを全社展開」では、グローバルに顧客対応を行う企業が、どのようにして大規模な認証情報管理に取り組んだのかを詳しく紹介しています。
Keeper Securityについて
Keeper Securityは、150以上の国で幅広い企業や利用者を守る、急成長中のサイバーセキュリティソフトウェア企業です。ゼロ知識とゼロトラストを基盤とし、あらゆるIT環境に対応できるセキュリティの先駆けとして知られています。主力製品のKeeperPAM(R)は、AIを搭載したクラウドネイティブのプラットフォームであり、ユーザーやデバイス、インフラを包括的にサイバー攻撃から保護します。


特権アクセス管理(PAM)の分野では、ガートナー社の「Magic Quadrant(マジック・クアドラント)」において革新性が高く評価されました。Keeperではロールベースのポリシー、最小権限、ジャストインタイムアクセスを組み合わせることで、パスワードやパスキー、インフラのシークレット、リモート接続、エンドポイントを安全に管理しています。世界中の多くの先進的な組織がKeeperを採用している理由については、KeeperSecurity.com でご確認ください。

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本件に関するお問い合わせ
Keeper Security
広報部
Kylie Verdoorn
Tel: +1 515-709-9653
Email: kverdoorn@keepersecurity.com

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