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PHILOCOFFEA、本社を船橋市海神町南へ移転 “特別なコーヒー体験”を支える新たな拠点へ

update:
株式会社Philocoffea
「SOVDA」日本初導入の新焙煎所も本格稼働



「コーヒーの世界を幸せと感動で満たす」を掲げる株式会社Philocoffea(本社:千葉県船橋市 代表取締役:粕谷哲)は事業拡大および焙煎・品質管理体制の強化に伴い、本社を千葉県船橋市海神町南へ移転、あわせて新焙煎所の本格稼働を開始したことをお知らせいたします。本移転により、本社機能と焙煎拠点をより近い距離で連携させることで、意思決定および品質改善のスピードを高め、これまで以上に高品質で安定したコーヒーをお届けできる体制・基盤を整えます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150398/19/150398-19-86ca730c64d10a6b05ec3b21c9e10539-2048x1366.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新本社所在地: 〒273-0024  千葉県船橋市海神町南1-1544-1

■ 新焙煎所について                        

新たに稼働する焙煎所では、これまで以上に細やかな焙煎検証および品質管理が可能となり、日々進化するスペシャルティコーヒーの多様な表現により柔軟に対応できる環境を整えました。世界大会優勝実績を持つヘッドロースター率いるチームがこれまで以上にコーヒーと向き合い、「この豆に対して、なぜこの焙煎レシピなのか」「この一杯を通して、何を届けたいのか」という問いを日々実践し、チーム全体の技術力と再現性の向上を図ってまいります。また今後は、メディア向けの見学会や、顧客・ビジネスパートナーとの交流の場として活用し、「開かれた焙煎所」としての役割も担っていく予定です。

■ 日本初、SOVDAをはじめとする最新の機器を導入         

「焙煎」は豆のポテンシャルを引き出すことと、その会社のアイデンティティが表現される工程です。Philocoffeaの美味しいコーヒーの定義は「クリーン」、そして「甘い後味が長く続く」こと。特に「クリーン」であることを重要視しており、そのために焙煎中の酸素の影響を抑え、コンベクションで均一に熱を加える熱風式焙煎機「LORING スマートロースター S15 Falcon」で焙煎をしています。また、サンプルローストやコンペティション用の焙煎には「Stronghold S7x」「Ikawa Pro」を使用し、用途に合わせて最適な焙煎を実践。SOVDAの導入(※)により、今まで色彩選別とハンドピックをしていた欠点豆の除去作業が一度で済み、ひと袋ずつスタッフが計量していたパッケージングが自動計量できる等、オペレーションの効率化を図っています。※ソーティングマシン日本初導入
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150398/19/150398-19-32266cde11c48f834dfba2c65013d04e-2048x1154.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本で初の導入となる「SOVDA」のソーティングマシン

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150398/19/150398-19-56190ad341ba16614c1b58e5acc86b15-2048x1366.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
世界大会で優勝実績のあるヘッドロースターは、大会の審査員としても活躍している。その確かな技術と繊細な感性で、日々生豆と向き合い焙煎を行う。

■ 粕谷哲 コメント

「今回の本社移転と焙煎所の新設は、PHILOCOFFEAが次の10年に向かうための準備です。 チーム全員がコーヒーと真剣に向き合い、進化し続けられる環境をつくることで、 これからより多くの人に“特別なコーヒー体験”を届けていきたいと思っています。」

■ 今後について

新焙煎所を拠点に、商品開発や技術検証だけでなく、イベントやメディア向け企画、ファンとの交流施策なども順次展開予定です。PHILOCOFFEAは今後も、「ただ豆を売るのではない、スペシャルなコーヒー体験」を軸に、コーヒー文化の広がりと深化に貢献してまいります。

■世界トップレベルのスペシャルティコーヒー体験を発信するPHILOCOFFEA

PHILOCOFFEAは、2016年にWorld Brewers Cupでアジア人初の世界チャンピオンとなった粕谷哲がオーナーを務めるスペシャルティコーヒーカンパニーです。
世界中から買い付けた最高品質のコーヒー豆を世界大会優勝実績を持つ焙煎士率いるチームが焙煎し、精鋭のバリスタが抽出。生豆の選定、焙煎プロファイルの設計、品質管理までを自社で一貫して行い、粕谷が開発した「4:6メソッド」に基づく淹れ方でコーヒーのポテンシャルを最大限に引き出し、他では味わえない特別なコーヒー体験を提供しています。現在は千葉県内に3店舗、東京・表参道に1店舗を展開。旗艦店である表参道店は、PHILOCOFFEAが考える「スペシャルティコーヒーの現在地」を国内外へ発信する拠点として、バリスタとの対話を通じて抽出方法や豆の個性の違いを体感し、楽しめる空間として設計されています。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150398/19/150398-19-6e8774cc4e502c15c7b8a0522f7d8f5f-984x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PHILOCOFFEAの代表・粕谷哲/World Brewers Cup 2016にてアジア人初の世界チャンピオンに輝く
粕谷哲(Kasuya Tetsu)2012年:1型糖尿病を発病、入院中にコーヒーに目覚める
2013年:バリスタとしての道を進み始める
2016年:World Brewers Cup 2016に日本人初の決勝進出、アジア人初の世界制覇を達成

自ら考案した抽出理論「4:6メソッド」は、再現性が高く、誰でもおいしく淹れられる画期的な手法として世界中に広まり、現在ではハンドドリップの国際的な標準の一つとして多くのバリスタやコーヒー愛好家に採用されている。

2018年:[PHILOCOFFEAシャポー船橋店]open
2021年:[PHILOCOFFEA201]、[PHILOCOFFEAプラッツ習志野店]open
2025年:3月 [PHILOCOFFEA表参道店]open



一般消費者に向けてコーヒーの魅力を発信するだけでなく、次世代のバリスタ育成にも注力。粕谷のYouTubeチャンネル登録者数は17万人(2026年1月時点)を超え、著書は海外でも出版されている。大手コンビニエンスストア(ファミリーマート)のコーヒー監修や、大手企業のアドバイザーを務めるほか、2024年にはオフィスコーヒーの(株)ダイオーズジャパンと合弁会社「株式会社 特別な珈琲体験を」を設立。理論と実践の両面からコーヒー文化を牽引する第一人者として活動している。

YouTube  :https://www.youtube.com/@TetsuKasuya
リンクツリー:https://x.gd/51ouw
Instagram  :https://www.instagram.com/tetsukasuya/
書籍     :https://x.gd/kh2m6

■株式会社 Philocoffea 会社概要
会社名 : 株式会社 Philocoffea
代表者 : 代表取締役 粕谷哲
所在地 :〒273-0024 千葉県船橋市海神町南1-1544-1
設立  : 2017年11月
資本金 :500万円
事業内容:自家焙煎スペシャルティコーヒーの販売・卸売・カフェ経営
従業員 :25名 (2025年10月時点)

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