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BIPROGY グループのキャナルベンチャーズ、「BCF1 投資事業有限責任組合」を総額 50 億円で組成完了

update:
キャナルベンチャーズ株式会社
シード期から、スタートアップと共に挑戦を重ねる新たなステージへ







[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176702/1/176702-1-3dc8ddc2b1584f564b46ceb5da97dc97-116x36.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


キャナルベンチャーズ株式会社(東京都江東区、代表取締役 松岡亮介、以下キャナルベンチャーズ)は、このたび BCF1投資事業有限責任組合(以下BCF1) を総額50億円で組成しました。
本ファンドは、BIPROGYグループとして、これまでのファンドで培ってきたスタートアップ、VC、事業会社とのネットワークや共創の実践を基盤に、シード期からスタートアップと関係を築き、事業会社のアセットを生かした事業創出・拡大に取り組んでいきます。
BCF1では、シード期からの出資を起点としながら、スタートアップの成長フェーズに応じて継続的に関わり、デジタルおよびAIによるトランスフォーメーションを軸に、スタートアップと事業会社が共に新たな事業や価値を生み出していくエコシステムの形成を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176702/1/176702-1-d4192ea8dbaf90f77242190850133ae1-2400x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


キャナルベンチャーズのミッションとビジョン、実績

キャナルベンチャーズは、「挑戦が、挑戦を、つむぐ社会。」をビジョンに掲げ、「一歩、踏み出す。」をミッションとして活動しています。
挑戦が次の挑戦を呼び、その積み重ねがやがて大きな挑戦や成功につながっていくと考えています。多くの起業家や企業が制約や難しさに直面する中でも、一歩ずつ前に進むことで道を切り拓いてきました。キャナルベンチャーズは、そうした挑戦の中で、資本を通じて、スタートアップや事業会社と関わることで、その一歩目を後押しし、共に試行錯誤を重ねていく存在でありたいと考えています。
2017年の1号ファンド組成以降、これまでにVCファンド20本、スタートアップ51社への出資を行い、スタートアップ、VC、事業会社がそれぞれの強みやアセットを持ち寄り、エコシステム型で事業を創出・拡大する取り組みを重ねてきました。
特に、BIPROGYグループで繋がる国内事業会社との連携機会を生かし、スタートアップと事業会社が共に事業を創り、育てていく実践を積み重ねてきた点が、キャナルベンチャーズの特徴です。
BCF1は、こうした思想と実績を踏まえ、スタートアップとの関わり方、共創の進め方を次の段階へ引き上げるためのファンドとして位置づけています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176702/1/176702-1-31ee391e1bc7e08c005379c7976a6d2a-1488x872.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176702/1/176702-1-25fe29ab651b71d825a3bfa4f0845048-1488x812.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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ファンド組成の背景

BIPROGYグループは、システムインテグレーションの現場において、多様なプロダクトやサービスを組み合わせ、顧客にとって最適なソリューションを構築してきました。
多くの企業と事業を行う中で、新たな強みや価値を生み出してきた一方で、共創には一定の調整や時間を要する場面もあります。それでも、複数のプレイヤーが役割やアセットを持ち寄り、エコシステム型で課題解決に取り組む姿勢は、BIPROGYグループの事業の根底に流れる考え方の一つです。
キャナルベンチャーズは、この文化を生かしながら、スタートアップへの出資を起点に、スタートアップ、VC、事業会社が共に前に進むための接点づくりを担ってきました。
BCF1は、こうした取り組みを背景に、エコシステム型の共創をより自然に、より早い段階から実現していくためのファンドとして組成しました。
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AI時代における共創の重要性

これまでの取り組みを通じて、キャナルベンチャーズが強く認識してきたのは、スタートアップと事業会社がより早い段階から関係を築くことの重要性です。
近年、AIをはじめとするテクノロジーの進展により、事業環境の変化は一層スピードを増しています。
スタートアップには、シード期という早い段階から、事業会社の顧客基盤や業界知見といったアセットを活かしながら成長していくことが求められる場面が増えてきました。
一方で、事業会社にとっても、外部の技術や発想を取り込みながら、継続的にイノベーションを生み出していくことが不可欠です。
こうした環境変化の中で、スタートアップ、VC、事業会社が自然につながり、共に事業づくりに踏み出せる基盤をあらためて整える必要があると考えています。
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今後に向けて

キャナルベンチャーズは、BCF1 を通じて、今後以下の取り組みを進めます。
1.BIPROGY グループのノウハウや実績を生かしたスタートアップ開発に関する取り組みの高度化
2.事業会社・CVC とのネットワークの強化によるエコシステムの発展
3.事業会社とスタートアップが共に事業創出に取り組むプログラムの実践

【ファンド概要】
名称   : BCF1投資事業有限責任組合
総額   : 50億円
運営会社 : キャナルベンチャーズ株式会社
LP    : BIPROGY株式会社
投資対象 : スタートアップ(シード/アーリー)、VCファンド(戦略的観点での出資)
投資方針 : ・デジタルおよびAIによるトランスフォーメーションに資する企業
       ・事業会社との共創を通じた事業創出・拡大が図れる企業
東証開示 : https://www.biprogy.com/pdf/news/nr_251218_2.pdf

【会社概要】
会社名  : キャナルベンチャーズ株式会社
Web   : https://www.canal-v.com/
メディア : https://www.canal-v.com/media/
設立日  : 2017年5月
代表者  : 代表取締役 松岡 亮介
所在地  : 東京都江東区豊洲一丁目1番1号
事業内容 : ベンチャーキャピタル事業

※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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