ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、児童施設や図書館へ本を寄贈する「サステナブックプロジェクト」において、2025年11月10日(月)~2025年12月26日(金)の2ヶ月間で73施設へ5,884冊の中古本を寄贈いたしました。 サステナブックプロジェクトは子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書格差解消を目的とした取り組みです。2025年度は25道府県355店舗の買取点数から算出した寄付額に応じ、本を必要とする児童施設へ中古本を寄贈いたしました。ブックオフは今後も、読み終えた書籍の寿命を延ばすことにより廃棄を削減できることに加え、不要になったモノをリユースするという行動が社会貢献に繋がる取り組みを通じ持続可能な社会を実現してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123523/143/123523-143-da3e0ea5d1f616654f331bc05506f492-2730x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
魚沼市立広神東小学校(新潟県)寄贈時の様子
■本のリユースが社会貢献に。「サステナブックプロジェクト」の中古本寄贈で子どもの読書環境整備に寄与
2001年に制定された「子どもの読書活動の推進に関する法律」(※1)では、基本理念として「すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において自主的に読書活動を行うことができるよう積極的にそのための環境の整備が推進されなければならない」と掲げられています。同法律をもとに、文部科学省では全国の約4分の1の町村には図書館も本屋もないことや1か月に1冊も本を読まない不読率が上昇傾向にあることを課題とし、子どもの読書活動の推進に対し補正予算1億円があてられています。(※2)さらに、文部科学省の中央教育審議会諮問(※3)では家庭の蔵書数が学力低下に起因していることも挙げられており、学力向上のためにも読書環境の整備が必要です。このような課題に対し、中古本の取り扱いを祖業とするブックオフでは、本のリユース事業を通じた社会貢献活動「サステナブックプロジェクト」で、お客様のリユース行動の後押しと子どもの読書における課題解決を実現いたします。
※1 e-Govポータル「平成十三年法律第百五十四号子どもの読書活動の推進に関する法律」https://laws.e-gov.go.jp/law/413AC1000000154
※2 「令和7年度文部科学省関係補正予算事業別資料集」(文部科学省)https://www.mext.go.jp/content/20251117-ope_dev02-000037774_2.pdf
※3 「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」(文部科学省)https://www.mext.go.jp/content/20250327-mxt_kyoiku01-000039494_2.pdf
■お客様の読み終えた本が5,000冊以上分の金額に。本を必要とする児童施設73施設へ中古本を寄贈
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123523/143/123523-143-54ebb21e612db8b0f44dcaed555383c2-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]東北生活文化大学短期大学部附属ますみ幼稚園 (宮城県)寄贈時の様子
「サステナブックプロジェクト」は、子どもたちに素敵な本と出会うきっかけづくり、子どもが読書に親しむ環境整備、地域の読書機会格差解消を目的としており、買取期間中、対象店舗でお売りいただいた書籍10点につき1円分に換算した寄付額を算出し該当金額に相当する書籍を児童施設に寄贈しています。本プロジェクトの対象地域は図書館の設置数が全国平均以下の地域から選出し、本を必要としている施設に届くよう寄贈先は公募としています。2025年は東北生活文化大学短期大学部附属ますみ幼稚園 (宮城県)をはじめ全73施設へ合計5,884冊の中古本を寄贈いたしました。
【寄贈先からのコメント(一部抜粋)】
・絵本などの書籍の価格高騰に伴い予算の関係で購入や新調に踏み切れないので、こういったプロジェクトはありがたい。
・既に施設にある本は日焼けしていたり人気のある本すぐにボロボロになったりするため、寄贈いただきありがたい。
本プロジェクトではお客様が本をリユースするという行動が子どもの読書機会創出につながります。20~60代の男女2,000人を対象としたインターネット調査では、「自分の不要品が誰かの役に立ってほしい」「社会や環境にとって良い売り方をしたい」という潜在意識を持っている生活者が、特に強く「サステナブックプロジェクト」を通じて自分の不要になったものを手放したいと考えていることが分かりました。不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減はもちろん、読み終えた本を売るという身近な行動が社会貢献に繋がる「サステナブックプロジェクト」で、2026年も生活者のリユース行動を後押しする機会を提供し、リユースを通じて子どもの読書機会創出や地域の読書機会格差の解決を目指してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123523/143/123523-143-50c1cf59c36ef389e06856cb6eae8fd2-1645x606.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
インターネット調査 (クロス・マーケティング社モニターに対するWeb調査)、対象地域:25道府県、対象者:20~60代一般男女2,000人 (※除外職種:マスコミ、広告、調査関連)
■サステナブックプロジェクト寄贈実績
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123523/143/123523-143-6cc0225deba80a8cfb459fcc1b5e97d2-1255x664.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]サステナブックプロジェクト特設ページ:https://www.bookoff.co.jp/sbp/
■ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、高い接客力と専門知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアなどで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。■ブックオフグループについて
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123523/143/123523-143-9734caae66ab14106c669e527e8e095f-1691x826.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関するお問い合わせ
https://www.bookoffgroup.co.jp/contact_us/top/contact-us-02/























