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循環型森林経営の実践知とネイチャーテック研究開発をつなぐ、現地参加可のイベント!
世界的に注目される「ネイチャーポジティブ(自然再興)」は、企業にとって単なるCSRや環境対応を超え、新しい市場機会と競争優位を生み出す戦略領域です。自然資本を活用した事業は、ESG投資やサステナビリティ経営の加速に直結し、ブランド価値の向上や新規事業創出の鍵となります。北海道下川町は、循環型森林経営の先進自治体として知られ、長年にわたり地域資源を守り育ててきました。現在は、その知見を活かし、ネイチャーポジティブの考え方を取り入れた地域価値の再構築に挑戦しています。産業技術総合研究所(産総研)は、2025年度にネイチャーポジティブ技術実装研究センターを設立し、自然再興に資する革新的技術(ネイチャーテック)の研究開発を推進しています。
このたび下川町と産総研は、地域資源の価値向上と先端技術の融合を見据えた共同研究を開始しました。今後は両者の共同研究にとどまらず、新たにネイチャーポジティブに取り組みたい企業等との連携・協業が極めて重要と考えており、共創パートナーを募集したいと考えています。
本イベントでは、下川町と産総研の取り組みを紹介しながら、企業等がネイチャーポジティブを事業戦略に組み込むためのヒントとパートナーシップ形成のきっかけを提供します。ショートピッチやクロストークを通じて、参加者同士が具体的な連携の可能性を探り、共創による新たな価値創出を目指します。さらに、国レベルで進む生物多様性保全やTNFD対応、気候変動が森林・地域社会に与える影響など、企業経営に直結する最新動向を踏まえつつ、具体的な取り組み事例を紹介することで、自社のサステナビリティ戦略や新規事業開発に活かせる実践的な知見を提供します。
<このイベントで得られる価値>
・ネイチャーポジティブを活用した新規事業・市場機会発見のヒント
・ESG・サステナビリティ経営の参考となる最新事例(地域・研究)
・地域資源と先端技術を組み合わせた共創モデル・事例のヒント
・企業・自治体・研究者との共創ネットワーク構築の機会
お申し込みと詳細はこちら
開催概要
開催日時:2026年2月26日(木曜日)13:40開場 開会14:00~閉会17:00会場:Incubation CANVAS TOKYO セミナールーム
(東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F)
開催方法:現地開催 および オンライン (ハイブリッド開催)定員:会場/100名程度
参加費:無料
プログラム
<オープニング>- 今、下川町×産総研が必要な理由
<インプットセッション>
- 持続可能な地域社会の実現に向けて ~森の恵みを余すところ無く活用し、共創による適応型の森林づくりを目指す~
- 産総研が下川町と共創する狙い
<ピッチセッション>
- 100年後の暮らしと産業を森から再設計し下川に「森林共生社会」を実現したい
- 事業として下川町の森と向き合ってみて分かったこと
- 下川町におけるネイチャーポジティブに関連する企業活動のご紹介
- 鳥類の音響モニタリングによる新たな観光資源の掘り起こしと生物多様性評価
- 土の微生物で森を診る
- 森林管理は昆虫多様性に何をもたらすか
<ゲストセッション>
- 森林保全はビジネスになるのか ―投資・事業・地域連携のリアル―
<パネルディスカッション・クロージング>
- 北海道下川町をフィールドとした新たな共創を目指して
<問い合わせ事務局>
AIST Solutions シンポジウム事務局
E-mail:nature-ml@aist-solutions.co.jp
AIST Solutionsでは今後も多彩なテーマでウェビナーを開催予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
EVENTS/WEBINARS
https://www.aist-solutions.co.jp/events_webinars/






















