[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175468/4/175468-4-c2d648baf8e40eec7d57b61482b97955-451x297.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あなたの人生に驚きと笑顔を創る」をミッションに、業務用美容機器開発・製造・販売・卸業、エステ商材販売、サロン運営支援をしている株式会社レディーバード(本社:東京都品川区、代表取締役社長 横沢直希、以下、当社)は、脱毛サロン関係者を対象に「業務用脱毛機における決め手に関する調査」を実施しました。
業務用脱毛器の導入は、サロン運営の成果を大きく左右する重要な投資です。
どの機器を選ぶかによって、集客力や顧客満足度、さらにはリピート率にも大きな差が生まれます。
一方で、「何を基準に選べばよいのか分からない」「導入の決め手が見つからない」と悩むサロンも多いのではないでしょうか。
そこで今回の調査では、脱毛サロン関係者を対象に、業務用脱毛器を選ぶ際に最終的な決め手となったポイントについてアンケートを実施しました。
本記事では、サロンオーナーが脱毛器選びで重視している要素を整理し、これから導入を検討する方にとって参考となる情報をお届けします。
本記事は元記事を一部抜粋しています。
全編をご覧になりたい方は、こちらの記事 をご参照ください。
【調査概要】
調査対象:50名の脱毛サロン関係者
調査方法:インターネットアンケート調査
実施期間:2025年1月16日~2026年1月26日
【調査概要】あなたの役職・サロン業態・規模について教えてください
本調査では全国の脱毛サロンの経営者・スタッフ50名を対象に、業務用脱毛器導入の決め手に関するアンケート調査を実施しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175468/4/175468-4-9c35662d657e407ede61b3789bbe02e1-602x887.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■役職
サロンオーナー(経営者)、店長・マネージャー
■サロン業態
脱毛専門サロン、エステサロン(脱毛メニューあり)、メンズ脱毛サロン
■サロン規模
個人経営(1店舗)、2~3店舗、4店舗以上
【質問1.】業務用脱毛器を比較検討した際に「重視したポイント」をすべて選んでください
業務用脱毛機を比較する際に重視されたポイントは「施術効果(17%)」と「コストバランス」[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175468/4/175468-4-b211e7e7ac96a225155bd833aca41107-602x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
業務用脱毛器を比較検討した際に「重視したポイント」をすべて選んでください
業務用脱毛器を比較する際に重視したポイントを調査したところ、「脱毛効果・性能(17.0%)」が最も多い結果となりました。
次いで、「痛みの少なさ(14.5%)」「ランニングコスト(13.5%)」が続きました。
これら上位項目から、サロンオーナーが業務用脱毛機に求めているのは、集客やリピートに直結する「施術効果」と、安定した運営を支える「コストバランス」であることが分かります。
さらに、顧客満足度やリピート率を左右する重要な指標である「痛みの少なさ」も高い割合を占めていることから、脱毛結果だけでなく、施術全体に対する総合的な満足度も重視して機器選定が行われていることが示唆されます。
「メンテナンス対応(10.5%)」「施術時間・効率性(9.5%)」も一定の割合を占める
「メンテナンス対応(10.5%)」や「施術時間・効率性(9.5%)」といった項目も一定の割合を占めています。
この結果から、日々の運営負荷やトラブル発生時のリスクを見据えた、現実的な選定が行われていることが分かります。
特に、業務用脱毛器を1台のみ導入しているサロンにとっては、故障がそのまま営業停止につながる可能性があるため、メンテナンス体制が重要視されていると推察されます。
一方で、「営業担当者の対応(3.0%)」や「開業・運営支援(1.0%)」といった人的サービスに関する要素は、相対的に低い割合にとどまりました。
【質問2.】業務用脱毛器を比較検討した際に「最も重視したポイント」を一つだけ選んでください
業務用脱毛機の選定で最も重視したポイントは、「脱毛効果・性能」が46.0%[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175468/4/175468-4-42751b04573cf63fdb5d51b8cf9fd01c-501x962.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
業務用脱毛器選定時に重視されたポイントを比較【比較検討時/最終決定時】
業務用脱毛機を選ぶ際に最も重視したポイントとして、「脱毛効果・性能」が46.0%と全体の約半数を占めました。
重視したポイント(複数選択)では、価格やコスト、サポート体制など多角的な要素が検討されていた一方で、最終的な判断軸としては、顧客満足度に直結する脱毛効果に重きが置かれていることが分かります。
また、記述回答では「脱毛効果はサロンの信頼や評価、リピート率に直結する」といった考え方が多く見られました。
サロンの評価は施術結果に直結するため、効果が実感できない機器では継続利用や紹介につながらないと考えました。
多少コストがかかっても、安定した効果が出せることが長期的な経営には重要だと判断しました。
お客様に確実な脱毛効果を提供することがサロンの信頼につながるため、性能を最優先で重視しました。
個人サロンの場合、大手サロンのような広告費をかけることが難しく、お客様の口コミやリピートが経営の生命線になるからです。
「本当に抜ける」「効果がある」という信頼がなければ、どんなに価格が安くてもお客様は定着しないと考え、確実な効果が出せることを最優先にしました。
サロンの集客・リピートを支える根幹として、脱毛効果の高さが機器選定における最優先事項となっています。
ランニングコストは16%!本体価格(8%)よりも重視されている
次点は「ランニングコスト(16.0%)」であり、「本体価格(8.0%)」を上回る結果となりました。
記述回答からは、初期費用の安さよりも、導入後の維持費や長期的な収益性を重視する傾向が見られ、継続的に利益を確保できるかどうかが重視されていることが分かりました。
本体価格は一度きりの出費ですが、ランプ代や専用ジェル等のランニングコストは、経営が続く限り利益率を圧迫し続けるからです。
特にメンズ脱毛はショット数が多くなる傾向があるため、1ショットあたりの単価が数銭違うだけで、数年後の累積利益に数百万円の差が出ることを重視しました。
ランニングコストが超過すると継続的に経営にダメージを与え続けるから
やはりランニングコストで店の売り上げが1番変わるから
ランニングコストは、売上や予約数の増減にかかわらず継続的に発生するため、利益率に直接影響を与える要因となります。
そのため、安定した経営を続けるためには、導入後に発生し続けるコストも含めて収益性を判断することが欠かせません。
【質問3.】業務用脱毛機の導入を決めるまで「最後まで迷った点」は何でしたか?
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175468/4/175468-4-3f1a3d856e9c8231bb4991729c9cac2d-451x514.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]業務用脱毛器を導入を決めるまで「最後まで迷った点」な何でしたか。
自由回答では、業務用脱毛機の導入を決めるまでに「価格と性能が本当に見合っているのか」「どれくらいで投資回収できるのか」といった点で迷う声が多く見られました。
価格と性能のバランスでかなり迷いました。
高価格帯の機種は魅力的でしたが、個人サロンとして投資回収できるか不安がありました。
また、海外製の安価な機種は故障リスクが気になり、最終的な判断に時間がかかりました。
価格と性能のバランスです。
高性能な機種は魅力的でしたが、初期投資が大きく、回収にどれくらい時間がかかるかが不安でした。
また、ランニングコストがどの程度かかるのかも比較しながら慎重に判断しました。
初期投資(本体価格)とランニングコストのバランスです。
高性能な国産機は高額ですが、ショット単価が安ければ長期的に見て利益が出ます。
逆に安価なマシンを選んで、故障頻度やランプ交換費用がかさみ、結果的に損をしないかという投資回収のシミュレーションには最後まで悩みました。
高性能な上位モデルを導入して競合他社と差別化を図るべきか、それとも初期費用とランニングコストを抑えて回収期間を短縮することを優先すべきか、投資対効果のシミュレーションの精度に最後まで不安があり迷いました。
特に、高価格帯の機種は高い脱毛効果や差別化につながる魅力がある一方で、個人サロンにとっては初期投資の負担が大きく、回収までに要する期間がネックになっていることが分かります。
また、安価な機種は導入コストを抑えられる反面、故障リスクやランプ交換費用などの維持費がかさむ可能性が懸念されており、「結果的に損をしないか」という長期的視点での迷いも多く見られました。
このように、業務用脱毛機の導入判断では単なる本体価格だけでなく、ランニングコストや故障リスクも含めた投資回収シミュレーションの精度が、最後の決め手として重要になっていることが示唆されます。
【質問4.】最終的に「導入を決断する決め手」となった情報源を教えてください
「実際のデモ・体験」が58.0%と過半数を占め、最も大きな決め手[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175468/4/175468-4-da735d68b8fcecd4fe16662cdc5b76bc-451x519.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最終的に「導入を決断する決め手」となった情報源を教えてください
業務用脱毛器を導入する決め手として、「実際のデモ・体験」が58.0%と過半数を占めました。
業務用脱毛器のような高額設備の導入においては、数値や説明だけでなく、「実体験」が最終判断を大きく左右していることが分かります。
特に業務用脱毛器は、以下のようにカタログやスペック表だけでは判断しにくい要素もあります。
- 脱毛効果
- 痛みの体感
- 施術スピード
- 操作性
そのため、導入の最終段階では、実際に照射を行い、効果や使用感を直接確認できるデモ・体験が、最も信頼性の高い情報源として機能していると考えられます。
次点は営業担当者の説明(18.0%)で「デモ・体験」とは大差
「営業担当者の説明(18.0%)」は2番目に多い結果となったものの、「デモ・体験」との差は大きく、説明だけでは導入の決断には至らず、体験を補完する役割にとどまっている可能性が高いと考えられます。
また、「他サロンの口コミ・評判(12.0%)」や「ネット記事・比較サイト(4.0%)」といった第三者による情報も一定の影響力を持つものの、最終的な決め手にはなりにくい結果となりました。
まとめ
本調査では、業務用脱毛器の導入を決める際の決め手として「実際のデモ・体験」が58.0%と過半数を占める結果となりました。
業務用脱毛器は高額な設備投資である一方、脱毛効果や痛みの感じ方・施術スピードなどは、カタログや数値だけでは判断しにくい要素です。
そのため、実際に照射を体験し、使用感を確認できる機会が導入判断における最も信頼性の高い材料になっていると考えられます。
また、本調査の結果をより詳細に解説している記事もご用意しております。
これから業務用脱毛器を導入する人に伝えたいポイントや、自由回答から見えた導入後の課題など、機器選定のヒントを紹介しています。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
https://lady-b.co.jp/column/commercial-hair-removal-machine-survey/
- 本アンケートの引用について
本記事を引用する際には必ず以下の形式での記載をお願いいたします。
「引用:株式会社レディバード(https://lady-b.co.jp/)」
■会社概要
会社名:株式会社レディバード
所在地:東京都品川区大崎1-6-1 TOC大崎ビルディング18F
代表取締役:横沢 直希
事業内容 :業務用美容機器開発・製造・販売・卸業、エステ商材販売、サロン運営支援
企業URL:https://lady-b.co.jp/
■オウンドメディア
株式会社レディバードでは、オウンドメディアを通じて業務用脱毛機やサロン経営に関する情報を発信しています。
https://lady-b.co.jp/column/
























