廃墟や珍スポット、巨大工場など、なぜか心を惹きつけられる“不思議な場所”を厳選して紹介する書籍「ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間」(関口勇著)が、株式会社大和書房より2月11日に発売されました。
本書は、日本で唯一の“異空間”旅行マガジンとして知られる「ワンダーJAPAN」「ワンダーJAPON」編集長・関口勇さんが、これまで取材してきたスポットをまとめたもの。
不可解でキテレツ、けれど強烈な魅力に満ちた「異空間」を5つのジャンルに分けて紹介しています。
取り上げられるのは、軍艦島や佐渡金山といった廃墟・産業遺産、説明不能なカオス施設として知られる「まぼろし博覧会」などの珍スポット。
さらには、巨大工場や地下神殿のようなインフラ施設、独特な信仰が生み出した珍寺・珍神社、奇抜な建築物までも網羅しています。
著者の関口さんは本書の中で「異空間は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行ける」と語り、特別な装備や覚悟がなくても訪ねられる“身近な秘境”としての魅力を伝えています。
「ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間」は四六判192ページ、定価1870円(税込)です。











































