障害福祉サービスを運営する株式会社ビジョナリー(代表取締役社長/丹羽悠介、本社/愛知県名古屋市)は、独自に取り組んできた“マッチョ介護士“の存在が、実際に介護現場へどのような影響があるのかを調査するため、現場スタッフを対象とした社内アンケートを実施いたしました。
その結果、回答者の80%以上が「マッチョ介護士が介護現場にいてよかった」と回答。
介護現場でのサポートにとどまらず、職場環境やチームワークにも一定の影響があることが数値として現れる結果となりました。
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社内アンケート結果/株式会社ビジョナリー
■社内アンケート調査概要
調査対象:株式会社ビジョナリー
調査人数:回答者155人
調査方法:社内アンケート(匿名回答)
調査期間:2026年1月14日~2026年1月31日の間で実施
■「マッチョ介護士は現場に必要か?」への回答
アンケートでは、「マッチョ介護士は介護現場に必要だと思いますか?」という質問に対し、スタッフの80%以上が“必要だと思う“と回答し現場からも肯定的な反応が見られました。
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アンケート結果/株式会社ビジョナリー
■数字が示した、マッチョ介護士の“職場貢献“
マッチョ介護士に対する印象についての問いにおいても、多くのスタッフから前向きな評価が寄せられ、現場の雰囲気づくりや安心感の向上、利用者とのコミュニケーション促進など、職場への良い影響が数値として表れるアンケート結果となりました。
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アンケート結果/株式会社ビジョナリー
■自由記述欄では、以下の回答が寄せられました。
1.介護現場での安心感
・厳しさの中に優しさが感じられ、利用者様の心に響きやすいと思う。
・介護の経験がない為、不安もありながら入社したがマッチョが積極的に介助方法を教えてくれた。本当に感謝している。
2.コミュニケーションの創出
・運動・ストレッチや食事について相談した時に的確なアドバイスをくれる。
・周りの人を笑顔にする力。真面目さ。「マッチョ」というキーワードだけで老若男女どんな人ともコミュニケーションが取れてしまうエンタメ力。
・いつもは恥ずかしくて筋肉興味ないと言っているけど、マッチョ介護士たち大好きです!いつもしょうもない筋肉ネタで笑わせてくれて、ありがとうございマッチョ!
3.ポジティブな空気作り
・マッチョが毎日コツコツ頑張っている姿を近くで見ていると、自分も負けてられないなとパワーをもらえる。
・毎日の習慣を諦めそうになったときに、マッチョ介護士に勇気をもらっている。
・利用者様、関連事業者からの評価、評判がよく新規の依頼に繋がる経緯があった。
・これまで、自分から「やりたい」と思うことがなかったが、マッチョのおかげで筋トレにハマった。
介護現場におけるサポートだけでなく、精神的な安心感やチームの一体感、コミュニケーションのきっかけづくりといった点が社内では高く評価されていることが分かりました。
■“筋肉”は採用の話題づくりではなく、現場課題への一つの解決策
当社ではこれまで、「マッチョ採用」を単なる話題性やイメージ戦略ではなく、慢性的な人材不足・身体的負担が大きい介護現場のリアルな課題への一つのアプローチとして取り組んできました。今回の調査結果は、その取り組みが現場目線においても一定の評価を得ていることを示す結果となりました。
■今後について
株式会社ビジョナリーでは、今後も現場の声を起点に、多様な人材が活躍できる介護・福祉の在り方を模索し続けてまいります。
「マッチョ介護士」という取り組みを通じて、介護業界のイメージ刷新と、人材課題の解決に貢献していきます。
























