RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年3月17日(火) - 19日(木)の期間、第8回 サステナブル経営Week【春】を開催します。

制度本格化、GX投資の拡大、開示要請の強まりを背景に、2026年は企業の“GX実装”が現場レベルで動き出す転換点となります。こうした変化が重なる今、サステナブル経営WEEK【春】は、企業が直面するGX課題と解決策を一体で掴める展示会です。
エネルギー社会実装の現実味が増し、技術革新が加速する中、地政学リスクの高まりによってサプライチェーン全体の再構築が課題となっています。本展の社会的意義はこれまで以上に高まっています。
企業の「課題」と「解決策」を同時に知ることができる3日間。ぜひ会場でご覧ください。
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政策・制度の本格稼働で 企業の“動き方”が変わる
【1】2026年4月からGX-ETSが本格稼働。企業経営がいよいよ“実装段階”へ
昨年2025年に成立した改正GX推進法により、排出量取引制度(GX-ETS)の法的枠組みが整備され、今年4月より本格稼働します。年間10万トン以上のCO2を排出する大規模事業者は排出枠の保有が義務化され、対象は約300~400社、国内排出量の約6割に及ぶ見込みです。企業は排出量を算定後、第三者による確認を経て国に報告し、不足分は市場で排出枠を調達する必要があり、CO2排出が“変動コスト”として経営に組み込まれる新時代が本格的に到来します。
CO2削減がコスト削減につながり、場合によっては排出枠取引で収益機会にもつながります。
【2】脱炭素は“巨大市場”に──官民150兆円のGX投資が動き出す
政府はGX経済移行債を活用し、今後10年間で150兆円超のGX投資を民間に呼び込む方針を示しています。脱炭素は環境対応から企業成長を支える投資領域へと位置づけが変わりつつあり、エネルギー、製造業、サプライチェーンなど、ビジネスチャンスは広範に拡大。GX-ETSが“義務”を生み、GX投資が“成長機会”を生む─企業は「何を選び、どう動くか」が問われる局面にあります。【3】Scope3開示を求める動きが強まる。サプライチェーン全体へ広がる“数値要求”
急速な制度整備と並行し、Scope3排出量の開示・算定に対する要請が一段と強まっています。大企業の一部はすでに「自社だけでなく、部品メーカー・物流会社・外注先まで含めた排出量の可視化」を求める動きが広がっており、取引評価・調達基準・価格交渉にも影響が及びつつあります。
Scope3対応は企業にとって、まさに“実務としてどう対応するか”が最大の共通課題となっています。
* Scope1:自社における直接排出、Scope2:エネルギー起源の間接排出、Scope3:サプライチェーン全体における間接的な排出のこと
展示会 注目ポイント

脱炭素経営EXPO工場電力をAIで最適化するツールや CO2排出量をリアルタイムに可視化する技術、再エネ調達・省エネ設備など、あらゆる脱炭素ソリューションが集結する展示会。制度本格化に直結する「現場の解決策」を、その場で見られる注目エリアです。

サーキュラー・エコノミー EXPOサステナブル経営を目指す企業をつなぎ、循環ビジネスを支える素材・技術が集まる展示会。資源リサイクルシステムやバイオマス素材、サステナビリティサービスなど、サステナブル経営に直結する技術が見られます。循環型ビジネスの最新動向を短時間で把握するのに最適な場です。

SCM -サプライチェーン マネジメント- ワールド地政学リスクや物流負荷に左右されるサプライチェーンにおいて、企業が直面する実務課題を深掘りする専門セミナーを多数開催。サプライチェーンの情報セキュリティ対策や次世代のリスクマネジメントなど、実務で役立つ知見を学べます。
展示会 開催概要
日本最大級!企業のサステナブル経営実現のための展示会
展示会名:第8回 サステナブル経営 WEEK【春】
会 期 :2026年3月17日(火) - 19日(木) 10:00 - 17:00
※今年は 火・水・木曜の開催となります
会 場 :東京ビッグサイト
主 催 :RX Japan合同会社
構成展示会:
・第8回 脱炭素経営 EXPO【春】
・第6回 サーキュラー・エコノミーEXPO【春】- CE JAPAN
・[特別企画] SCM - サプライチェーンマネジメント- ワールド
同時開催展:
・第25回 スマートエネルギー WEEK~【春】

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