おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

新刊『Positive BANIで読み解く日本の未来』 ―― “失われた30年” の呪縛を断ち切る「認知のアップデート」

update:
BBドライビングフォース株式会社
未来学者ジャメイ・カシオ氏が提唱する “BANI” を、日本の現実に即して再構成した初の書籍 ――混沌の時代に挑む、新たなリーダーシップ像を提示する



BBドライビングフォース株式会社(本社:東京都)代表取締役・藤本英樹は、著書『Positive BANIで読み解く日本の未来――混沌の時代を超える、レジリエント・リーダーシップ』を、AmazonのKDP(Kindle Direct Publishing)にて刊行いたしました。


“強さ”ではなく、“しなやかさ”が未来をつくる


Amazonでペーパーバック版を見る
AmazonでKindle版を見る

AIが急速に進化を遂げる今、私たちは「テクノロジーが人間の価値をどう再定義するか」という時代に突入しています。とりわけ、人口減少や地政学リスクといった固有の課題に直面する日本社会が、“失われた30年”を超えて再び未来を切り拓くためには、世界の見え方そのものを変える――すなわち、「認知のアップデート」が不可欠です。世界が「認知戦」へと移行する今、過去の延長線上にある「経験戦」の発想にとどまっていては、本質的な変革は望めません。

米・IFTFの未来学者ジャメイ・カシオ氏が提唱する時代概念「BANI:Brittle, Anxious, Nonlinear, Incomprehensible」と、それに対応する新たな行動指針「Positive BANI(以下、BANI+):Bendable, Attentive, Neuroflexible, Interconnected」。本書は、このふたつのフレームワークを日本の社会・文化・組織構造に即して再構成した、日本初の本格的論考です。混沌の時代に立ち向かう日本社会に、「認知のアップデート」という視座を提示し、変革の起点となることを目指します。


BANIの絶望的な4要素に対応するPositive BANI(BANI+)



Positive BANI(BANI+)は、レジリエントなリーダーシップの認知モデル


まず必要なのは、「BANI」の視点から現代の混沌を正しく認識すること。そして、その先にある絶望を「BANI+」の力で新たな希望へと変換すること。それこそが、今の日本に求められている「変革」であり、それを可能にするのが、「常識を超えるリーダーシップ」です。

キーワードは、Insight(洞察力)、Resilience(しなやかさ)、そしてEmpathy(共感力)。従来のリーダー像や価値観と対比しながら、しなやかで希望に満ちた日本の未来像を描き出します。

■ 全体構成

本書は、概念の解説にとどまらず、日本社会の構造的課題に切り込みながら、実践と未来像にまで踏み込んでいます。
- 序 章:危機的状況にある「日本のリーダーシップ」:“強さ”の誤解
- 第1章:BANI:構造的に理解不能となった世界
- 第2章:Positive BANI(BANI+)とは何か:絶望を希望へ変える行動指針
- 第3章:日本の痛点:なぜ日本のリーダーはBANIの前に敗れるのか
- 第4章:BANI+実践編:日本企業×リーダーの事例
- 第5章:BANI+と人的資本経営:しなやかで強いリーダーの育て方
- 最終章:弱さを祝福するリーダーの時代:しなやかな日本の未来に向けて

■ 本書の特徴

- ジャメイ・カシオ氏との継続的な対話から生まれた、“翻訳ではない”日本発のBANI思想
- VUCAでは捉えきれない現代の“混沌”を読み解く、新たなレンズとしてのBANI
- 日本社会の構造的脆弱性に向き合い、希望を生み出す“BANI+”の実践知
- レジリエントなリーダー像と、その採用・育成・キャリア形成に関する考察

■ 想定読者

「自分の弱さに悩みながらも、前に進みたい」と願うすべての日本人へ。

■ 購入リンク

【ペーパーバック版】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQM8SLHP
【Kindle版】
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQB8C88V

■ 著者プロフィール

藤本 英樹(ふじもと・ひでき)
ミュージシャン、国会議員秘書、コンサルタントなど、多様で非線形なキャリアを経験。現在はテクノロジー・哲学・政策の三位一体(TPP)による「人間とAIの共進化」を掲げ、調査・コンサルティング・論考執筆を通じて、企業や社会の変革に携わる。著書に『HR再起動――AIと人的資本の時代に、人事が担うべきこと』(日本橋出版)。ジャメイ・カシオ氏出演セミナーや、AI時代の人間のあり方を考えるイベントなども多数主催。

■ 書誌情報

書名  :Positive BANIで読み解く日本の未来
     ――混沌の時代を超える、レジリエント・リーダーシップ
著者  :藤本 英樹
発行  :Amazon Kindle Direct Publishing(ペーパーバック/Kindle版)
刊行日 :2026年3月5日
判型  :A5判(ペーパーバック)
頁数  :342ページ(ペーパーバック)
ISBN  :9798249638429
定価  :ペーパーバック版 1,980円(税込)/Kindle版 1,250円(税込)

■ 会社概要

商号  : BBドライビングフォース株式会社(BB Driving Force Co., Ltd.)
所在地 : 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD.6F
代表者 : 代表取締役 藤本 英樹
設立  : 2024年7月
事業内容: 各種研究調査業務、各種コンサルティング業務、各種イベント等の企画、運営
URL   : https://bb-drivingforce.com

BBドライビングフォース株式会社
Mission:10年、100年、1000年後の美しい国を築く。
Vision:良き伝統の維持と悪しき慣習の打破を、あるべき姿からの逆算で両立させる。
Value:知識のたゆまぬ更新とアウトプット、あらゆる角度(空間軸・時間軸)からの観察と洞察、現実直視・現実主義、モノ聴く勇気/モノ言う勇気。それらすべてを次世代に対する利他主義のもと行う。

最近の企業リリース

トピックス

  1. TopLayersの声明

    TopLayers、「コスプレイヤー ドバイ案件」関与を否定 SNSの噂巡り声明発表

    コスプレイヤー専門プロダクション「TopLayers(トップレイヤーズ)」は3月5日、SNS上で拡散…
  2. 「日清焼そばU.F.O.」が“究極進化”!どれくらい変わった? 2種類を食べ比べてみた

    「日清焼そばU.F.O.」が“究極進化”!どれくらい変わった? 2種類を食べ比べてみた

    3月2日から、「日清焼そばU.F.O.」の発売50周年を記念した「日清焼そばエクストリームU.F.O…
  3. あ、ありがてぇ……企業戦士は丸亀製麺の“仙豆”で今すぐ日々の疲れを吹き飛ばそう!

    あ、ありがてぇ……企業戦士は丸亀製麺の“仙豆”で今すぐ日々の疲れを吹き飛ばそう!

    ともに“亀”に縁がある丸亀製麺と人気漫画「ドラゴンボール」の夢のコラボが、3月3日からスタートしてい…

編集部おすすめ

  1. ドラマ「フードファイト」

    「俺の胃袋は宇宙だ!」草彅剛主演の伝説的ドラマ「フードファイト」がHuluで一挙先行配信決定

    草彅剛さんが主演を務め、2000年と2001年に日本テレビ系列で放送されたドラマ「フードファイト」シリーズが、3月6日よりオンライン動画配信…
  2. フレンドとうんちをシェア!iOSアプリ「うんちくん」が良質な“クソアプリ”だった

    フレンドとうんちをシェア!iOSアプリ「うんちくん」が良質な“クソアプリ”だった

    うんち。生きていく上でとても大切なのに、人と話すのはちょっとはばかられる話題です。もっと気軽に誰かとうんちの話題を共有できたなら……そんな思…
  3. 「ひろしの靴下」は本当に臭いらしい

    最臭兵器「ひろしの靴下」に10秒耐えられる? ニジゲンノモリで挑戦イベント開催

    「クレヨンしんちゃん」のしんのすけの父・野原ひろしといえば、“足臭”で知られる存在です。その最臭兵器「ひろしの靴下」を展示している、兵庫県「…
  4. お内裏様とお雛様がまさかの「順番待ち」 ひな壇を占拠して爆睡する白猫ちゃん

    お内裏様とお雛様がまさかの「順番待ち」 ひな壇を占拠して爆睡する白猫ちゃん

    3月3日は桃の節句。きれいに飾り付けられたひな壇のど真ん中で、気持ちよさそうに爆睡する1匹の白猫ちゃんの姿がXで話題です。さらにその下の段ボ…
  5. スーパーマリオ リカちゃん マリオスタイル

    「スーパーマリオ リカちゃん」発売決定 マリオ&ピーチ姫に変身

    着せ替え人形「リカちゃん」と、任天堂の人気ゲームシリーズ「スーパーマリオ」とのコラボレーションドール2種が、株式会社タカラトミーより4月18…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト
支援