おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

Lazuli株式会社、伴 大二郎がChief Evangelistに就任

update:
Lazuli株式会社


プロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 萩原 静厳)は、このたび、伴 大二郎(ばん だいじろう)がChief Evangelistに就任したことをお知らせします。

Lazuliは、「商品情報を整理し、誰もがアクセスしやすく、使いやすい世界をつくる。」というVisionのもと、プロダクト、テクノロジー、組織の各側面において成長を続けてきました。

今後、AIを使ったソリューションの価値やLazuliのVision・Missionをより広く社会に届けるとともに、市場や業界との共創を一層強化していくため、発信と対話を担うChief Evangelistのポジションを新設、それを担う人物として、データ活用・CRM・リテール領域において豊富な知見と実績を持つ伴 大二郎が就任する運びとなりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68652/106/68652-106-e40ae73a6b0a8939652e16a7597611b7-2040x2040.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伴 大二郎/Chief Evangelist
【伴 大二郎 コメント】これまで25年以上にわたり、小売・リテール領域でデータ活用や顧客理解に向き合ってきましたが、その中で一貫して感じてきた最大の課題は、「商品データが十分に理解・解釈されていない」という点です。
商品は本来、機能や価格だけでなく、感情や文化的な意味を伴って選ばれる存在であり、そこにこそ、より良い買い物体験の出発点があると考えています。
AIの進化によって、顧客は「探す」だけでなく、「自分にとっての最適な解」を対話的に見つける時代に入っています。その未来において重要になるのは、商品データが単なる情報の集合ではなく、意味を持った知識として構造化されていることです。商品が意味を持つことで、顧客の思考や価値観の多様性に応え、AIによる新しい購買体験やソリューション探索が可能になります。
Lazuliが提供するプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」は、商品情報を“使えるデータ”として再定義し、顧客理解を深めるための商品・コンテンツとの意味的なつながりを実現する基盤だと感じています。
Chief Evangelistとして、LazuliのVisionを社会に伝えると同時に、業界や市場との対話を通じて、商品データが持つ可能性を広げ、より豊かな買い物体験を共創していきたいと考えています。




【伴 大二郎 プロフィール】
小売業界において早くからCRMの重要性に着目し、一貫してデータ活用を軸とした戦略立案およびサービス開発に従事。2011年に株式会社オプトへ入社後、マーケティングコンサルタントを経て、2015年よりマーケティング事業部長として事業拡大を牽引。マーケティングマネジメント部やOMO関連部門などの立ち上げを通じ、デジタルマーケティングのコンサルティング組織を統括。
2021年より株式会社ヤプリのエグゼクティブスペシャリスト(専門役員)に就任し、モバイルアプリを活用した顧客体験設計およびCRM活用の高度化を推進。
同年、合同会社db-labを設立し代表社員として、データドリブンマーケティングに関するコンサルティングやアドバイザー業務を行うほか、株式会社顧客時間のChief CX Strategistとして、多様な企業の顧客戦略・顧客体験変革を支援。
10年以上にわたり、海外カンファレンスへの参加や企業訪問を通じて小売・リテール領域の最新動向を継続的に調査・研究。登壇、寄稿などを通じた情報発信にも積極的に取り組んでいる。
著書に『モバイル時代のCRM ― スマホで顧客コミュニケーションはどう変わったか?』(Shoeisha Digital First)がある。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68652/106/68652-106-52b80175947950a00c9e06249f50a303-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
萩原 静厳/代表取締役 CEO
【代表取締役 萩原 静厳 コメント】このたび、伴 大二郎氏をLazuliのChief Evangelistとして迎えられることを、大変心強く思っています。
伴氏は、リテール・ブランド領域において、経営・マーケティング・現場を横断しながら、「商品情報がどのように顧客体験を形づくり、購買行動や意思決定をより良くしていくのか」というテーマに向き合い、その思考と実践を言葉として社会に届けてきた、大変稀有な存在です。
小売企業にとって商品情報は、仕入れ・売場・EC・CRM・需給判断など、経営のあらゆる意思決定の起点となります。またCPGブランドにとっては、商品が持つ価値や思想を正しく市場に届け、顧客体験を一貫して設計するための中核的な資産です。
日本において、ここまで商品データを「経営と顧客体験の両面」から語れる方は多くありません。伴氏は、その両者の立場を深く理解した上で、商品情報の重要性を現実的かつ説得力のある形で語れる、数少ない実務家だと考えています。
Lazuliは、商品情報をAIによって構造化・意味付けし、経営とブランドを前進させる「使えるデータ」へと変換することに取り組んできました。伴氏の視座と発信力が加わることで、商品情報がもたらす経営価値・ブランド価値を、単なる理想論ではなく、実装可能なアクションとして業界に提示できるようになると確信しています。

Chief Evangelistとして伴氏とともに、商品情報を起点に顧客体験と経営を進化させる新しいスタンダードを、業界の皆さまと共創していきたいと考えています。



【Lazuliについて】
Lazuli株式会社は、2020年7月に設立されたAIスタートアップです。Lazuliは、AIを使って「商品情報」を競争力を生む「経営資産」へと転換し、商品情報を通じてエンタープライズ企業のビジネス変革を共に推進しています。主力事業として、商品情報を核としたプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供し、生成AIを活用して社内外に分散するデータを収集・整備・拡充します。Lazuli PDPは、AI PIM*/AI DAM**を中心機能として、AIによる自動化と拡張を組み込んだ次世代の商品データ基盤です。高度なAIを用いたソリューションにより、複雑なデータ処理を自動化し、部門やシステム間に存在するデータのサイロ化を解消します。一元管理された商品情報を基盤に、一貫性のあるデータをAIや他のテクノロジーに対して迅速に活用可能にします。これにより、製造業・小売業をはじめとする企業は、顧客体験の向上と市場変化への迅速な適応を実現します。
HP:https://lazuli.ninja/
*1:Product Information Management:商品に関する情報・データを一元管理するためのシステムやプロセス
*2 :Digital Asset Management:商品に関するテキスト、動画、写真などのデジタルコンテンツを管理・配信するためのシステムやプロセス
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68652/106/68652-106-65187a03b61bccdbd13f480b8983742c-2000x488.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

最近の企業リリース

トピックス

  1. 九州の2大巨頭が夢のコラボ 「ブラックモンブランマンハッタン」食べてみた

    九州の2大巨頭が夢のコラボ 「ブラックモンブランマンハッタン」食べてみた

    九州で育った方なら、誰もが知る2つのソウルフード、竹下製菓のアイス「ブラックモンブラン」と、リョーユ…
  2. ニキータ・ビア氏の投稿

    X、API改定しリプライ浄化 報酬目当ての投稿アプリを出禁

    SNS「X」が、ここ最近リプライ欄を埋め尽くしていた「意味不明な“ヨイショ”投稿」に、ついにメスを入…
  3. 覚悟して食べた昆虫食 セミ・ゴキブリ・カブトムシの中で一番おいしかったのは?

    覚悟して食べた昆虫食 セミ・ゴキブリ・カブトムシの中で一番おいしかったのは?

    東京・吉祥寺を歩いていたところ、思わず二度見してしまう自動販売機に出会いました。売られていたのはジュ…

編集部おすすめ

  1. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
  2. ねるねるねるねアイスバー

    テーレッテレー♪ねるねるねるねがアイスに変身 “あたりつき”40周年記念商品を発売

    クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、発売から40周年を迎えるロングセラー菓子「ねるねるねるね」を記念し、「ねるねるねるねアイスバー」を2…
  3. 福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市は1月13日、SNS上で拡散されている「福岡市で生活保護を断られた母子3人が亡くなった」とする動画や投稿について、「事実ではありません…
  4. クレーンゲーム機「クラウン602」

    タイトー、幻のクレーンゲーム機を全国指名手配 有力情報に賞金10万円

    ゲームセンターの片隅に、あるいは閉店した商店の倉庫に、ひっそりと眠っているかもしれません……。タイトーが今、全国に向けて“指名手配”している…
  5. ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびは1月8日、同社の個人情報流出を巡るSNS上の投稿について、公式サイト上で「調査の結果…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト