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U-motion(R)、スマート畜産市場で国内シェアNo.1※を獲得

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デザミス株式会社
~診療・環境・購買・生体も統合するU-motion Platform構築へ。現場起点で磨き上げたデータ基盤とAIで世界市場へ~



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38594/32/38594-32-32b3afdc2eb840d5d5a34b4c9772cddb-1754x1241.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


デザミス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役兼CEO:清家浩二、以下:デザミス)が提供する牛の行動モニタリングシステム「U-motion(R)」が株式会社富士経済(本社:東京都中央区、代表取締役:菊地弘幸、以下:富士経済)が発刊した市場調査にて、スマート畜産システム市場(酪農・肥育・養豚等)のメーカー/ベンダー別販売金額シェアで国内No.1※の評価を獲得しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38594/32/38594-32-ca7bf2cb2a8ef569ad86ff29b08c45e0-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スマート畜産システムメーカー/ベンダシェア
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38594/32/38594-32-20b5e9bb7bb4db5c1c0d907060dd1f15-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スマート畜産システムの国内市場


本評価は、長年磨き続けてきたセンサーの精度と安定性に加え、全国の生産現場での実運用を通じた継続的な改善の成果です。さらに、U-motionを起点に「診療・環境・購買・生体」など多領域データを統合する基盤を担う「U-motion Platform」の市場浸透も、今回の評価につながったと考えています。
※参考:富士経済 2025/11/13発刊『アグリ&水産養殖ビジネスの現状と将来展望 2025』―2024年実績に基づく市場シェア

■多領域データが連動し、深化を続ける「U-motion Platform」

「農家と共に、次のステージへ」というミッションのもと、2020年より畜産現場で生まれるデータを活用し、現場と経営をつなぐ仕組みづくりに取り組んできました。
U-motion Platformは、飼養管理データに加え、診療・環境・購買などのデータを連携・統合し、獣医師やNOSAIなどの関係者と連携しながら実務に即した経営支援を実現しています。こうした基盤は、診療や環境対策など複数の領域で具体的な成果として現れています。
・U-メディカルサポート、診療DXを推進
診療記録のデジタル化とデータ連携が進み、NOSAI山梨をはじめとするNOSAIや開業獣医への導入が着実に拡大しています。 「疾病・治療・管理履歴」といった情報が連動することで、個体ごとの健康状態をより精密に把握できる診療DXとして、業務効率化や働き方改革に貢献してまいります。
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U-メディカルサポートと家畜共済事故低減情報(LAC)との連携

NOSAI山梨導入実績はこちら

畜糞処理の課題解決に挑むOHD― 固形物の減容率約96%を実現、資源循環と運搬効率化に貢献
畜産経営における大きな課題である畜糞処理に対し、デザミスは「OHD(有機物促進酸化分解装置)」 の実証実験(鹿児島県/2025年10月4日~12月15日)を実施し、畜糞の減容において高い有用性が確認されました。
本実証では、7,786.6kgの畜糞をOHDに投入し、345.5kgのセラミック系粉末を回収したため、約96%の大幅減容をすることに成功しました。これにより、運搬業務の効率化につながる可能性が示されました。 今後はGHG削減を含むSDGsへの貢献と社会価値の創出を目指し、今回の成果を基にOHDの実用化をさらに加速させてまいります。
OHDの取り組みはこちら

■国内No.1のデザミス、「AI」とさらなる進化へ

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U-motion Platform

「U-motion Platform」において、多領域データをつなぐチャットツール「Chumly(チャムリー)」は、AIを活用した「現場のデータ化」を推進してきました。 2024年12月のAI-OCR、2025年3月には音声入力機能の実装により、現場の入力負荷を大幅に軽減。今後は、チャットルーム内でのやり取りも含めたデータ活用も視野に、情報をよりスムーズに集約・活用できる仕組みを構築します。

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[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38594/32/38594-32-f82caf42a69e2375f05fcdc6652a0ee7-725x290.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チャムリーによるAI-OCR機能

一方で、デザミスはデータ収集そのものを目的とはしておらず、蓄積された現場データを、農家の経営判断に直結する価値へと変えることをミッションとしています。

AIによる分析機能を「経営支援型」へと進化させ、多様なデータを複合的に解析するため、2026年1月よりテスト実証を開始しました。デザミスは、これからもデータとAIの力で農家の「経営判断を支えるパートナー」となることを目指し、価値創出をさらに加速させてまいります。

■データから、世界の農業を変える

国内で長年培ったデータ活用モデルを基盤に、現在はインド、中国、インドネシアにおいてトライアルを実施しています。飼養環境や品種、経営スタイルが大きく異なる地域での運用検証を通じ、海外市場における有効性の検証を進めています。

海外で得られる知見やデータは、気候条件・経営規模・飼養手法が多様化する国内の畜産現場にとっても大きな価値を持ちます。デザミスは、海外で得た知見を日本へ還元するリバースイノベーションを推進し、国内外の畜産業の発展に寄与してまいります。

CEO 清家浩二 新年コメント
このたび、U-motionがスマート畜産市場において国内シェアNo.1の評価をいただけたことを、大変光栄に思っております。 このような評価をいただけたことは、日々現場でU-motionを活用し、改善の声を届けてくださった生産者の皆様、獣医師の先生方、そして畜産関係者の皆様と共に歩んできた成果であり、心より感謝申し上げます。
創業以来、「現場で本当に役立つデータとは何か」を問い続け、牛の行動や生体情報など、現場から直接取得する豊富で信頼性の高いデータや、診療・環境・購買・生体など多領域データを統合する「U-motion Platform」構想を磨き上げてまいりました。No.1はゴールではなく、新たな挑戦のスタートです。U-motion Platformをさらに進化させ、AIによって農家様の経営判断を支える存在へと価値を高め、国内で培った知見を世界へ、そして世界で得た学びを日本へ還元してまいります。

デザミスは今後も、データとセンサー技術を武器に、現場に寄り添いながら「データから、世界の農業を変える」挑戦を続けてまいります。

■会社概要
デザミス株式会社
代表者:代表取締役兼CEO 清家浩二
本社所在地:東京都江東区青海 2-7-4 the SOHO417
URL:https://www.desamis.co.jp


■お問い合わせ先
デザミス株式会社 (広報担当:今)
電話:03-6380-7239 
Email:pr-r@desamis.co.jp

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