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脳出血で言葉を失った14歳の体験から生まれた一冊理学療法士が綴る「大切な人を、大切にする為に」2026年1月刊行

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ワクセル


 ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都渋谷区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚)は、脳出血を経験した当事者であり、理学療法士として医療・生活の現場に向き合ってきた塚田滉大氏による書籍『大切な人を、大切にする為に』を、2026年1月に刊行いたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52391/215/52391-215-5544f40d8c310341c799eac615bd95f4-1080x607.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
塚田滉大氏による書籍『大切な人を、大切にする為に』

本書は、全国の書店・図書館・病院をはじめ、退院後の生活や日常の中――自宅、学校、職場、移動時間、人間関係の中で、「苦しい時に何度も読み返せる本」として、読者の手元に置かれることを目指した一冊です。

■本書について
「行ってきます」と言って、いつも通り家を出た、ある夏の日。
中学3年生の少年は、脳出血で突然倒れ、右半分の視界を失い、言葉を失いました。
14歳の夏、“当たり前”が崩れていった――。

そこから始まったのは、失って初めて知る日常のかけがえのなさと、支えてくれる人たちの本当の優しさに出会う日々でした。

本書は、脳出血を経験した当事者であり、理学療法士でもある著者が、自身の実体験をもとに綴った“再生”の物語です。

・なぜ自分だけが、こんな目に遭うのか
・思いを伝えられない、もどかしさと苦しさ
・そばにいてくれた人の存在の重み

「支える」とは何か、「寄り添う」とはどういうことか。
病気や人生の障壁と向き合うすべての人へ。
そして、大切な人を大切にしたいと願いながらも、その方法が分からずにいる人へ。

言葉を失った14歳の僕に見えてきたのは、日常がどれほど尊く、人のぬくもりがどれほど強いものか、という事実でした。
読後、きっとあなたの中にも「大切な人」の顔が浮かぶはずです。

■誰に向けた本か
本書は、以下のような方々に向けて書かれています。

・後悔のない人生を歩みたい人
・大切な人を大切にしたいが、方法が分からない人
・今が苦しく、誰かに寄り添ってほしいと感じている人
・病気や障害の当事者、そしてその家族・医療従事者・友人・パートナー
・前を向く力や、もう一度やる気を取り戻したい人

当事者だけでなく、「支える側」「そばにいる人」にも手に取ってほしい一冊です。

■刊行の背景
脳出血により失語症となり、言葉を失った私が、文章を書くことで、読んだ人が少しでも希望を持てたり、勇気が湧いたりするかもしれない。
言葉を使えないもどかしさを、言葉にすることで、当事者の気持ちを知るきっかけになるかもしれない。
そうすれば、当事者ではない人が当事者を理解し、当事者もまた周囲の人を理解する一歩になるかもしれない。

そして、当事者とその周囲の人をつなぐ“架け橋”になれたら――。
その想いが、この本の原点です。

また、私が今こうして生き、生活できているのは、多くの人の支えがあったからです。
感謝を伝えないままでは、きっと後悔する。その本音が、背中を押しました。
当事者がどれほど周囲に感謝しているのかを、医療に携わる方々にも知ってほしい。
そんな想いも、この一冊に込められています。

病気を経験して気づいた「生かされている」という感覚は、病気をした人だけのものではなく、生きているすべての人に通じるものだと、私は感じています。

■本を通して伝えたいこと
本書では、
・「当たり前は当たり前ではない」という気づき
・「普通」という日常が持つ幸せ
・寄り添いの力
・苦難を乗り越える粘り強さと、希望・勇気・温かさ
・自分を大切にする方法/大切な人を大切にする方法
・後悔のない人生を歩むためのヒント

を、実体験を通して丁寧に描いています。

失ってから気づくのではなく、今ある幸せに気づける人を増やしたい。
そして、諦めずに前へ進む力を、必要としている人へ手渡したい。
「あの時こうしていれば」と後悔する人を、ひとりでも減らしたい。
それが、本書を世に届ける理由です。

■書籍を軸とした今後の展開
本書の刊行を起点に、著者は書籍だけにとどまらず、講演活動やアート(絵)との連動を通して、メッセージを届けていきます。
さらに、コーチング、予防医学、習慣化サポートなどの活動を通じて、「後悔のない人生の歩み方」を実践できる形へと落とし込んでいく予定です。

■著者プロフィール・実績(一部)
・2021年理学療法士免許取得 回復期、生活期(通所・訪問)
・2024年3月 「リハビリの可能性」講演
・2024年4月 「脳出血当事者が語る寄り添いとは」講演
・2024年11月 絵のブース出店
・2025年3月15日 個展「again」開催
・2025年4月・5月・11月・12月 マルシェブース出店
・2025年7月 電子書籍『大切な人を、大切にする為に』出版
・2025年7月 全国土木弁論大会 優秀賞
・2025年9月 横浜中学校にて講演

■今後の展望
後悔のない人生を歩む人を増やすため、講演や健康リテラシーの拡大、予防医学サービス(コーチング/習慣化サポート)を提供していきます。
また、アート展や書籍出版を継続し、「健康・人生の目的・癒し・誇り」にアプローチする活動を展開。
将来的には、「癒しの没入空間」やリトリートサービスの提供も構想しています。

「最高の人生だった」と自信を持って言える人を増やすこと。
老衰で最期を迎えられる社会をつくること。
それが、著者の目指す未来です。

■活動コンセプト
again:再び・さらに・その先へ
「過去に誇りを、今に感謝を、未来にワクワクを。」
当たり前の尊さに気づき、後悔のない人生へ。

■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」
コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。
健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:
YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:
吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』
藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』
マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

ワクセル公式HP :https://waccel.com/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCG01_a1_jI7FcCwx0ORtw0w
X : https://x.com/waccel_academy
Instagram :https://www.instagram.com/waccel_staff/

ワクセル 主催 嶋村吉洋
https://waccel.com/shimamurayoshihiro/
兵庫県出身。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。
現在は投資家として、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社、オリコン株式会社などの大株主になり、保有している株式の評価額は数百億円に達する。また株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。
映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。
著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を販売。

嶋村吉洋オフィシャルサイト:https://shimamura-yoshihiro.jp/
X: https://x.com/yoshi_shimamura
Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/

ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚
https://waccel.com/sumitanitomohiro/
山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/
X: https://x.com/donnokakugen
Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

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