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「旅を、軽くする。心まで、軽くする。」~新しい“旅のインフラ”、お荷物お預かりサービス「AsCAL(R)」(アズカル)、2026年【春】本格スタート

update:
株式会社リラックスプランニング
日本の“リラクゼーション”をもっと身軽に。訪日外国人観光客の急増による荷物預かり難民問題に対応し、日本の旅を「荷物から自由になれる旅」へ。新事業「AsCAL(R)」は、日本の旅のインフラを円滑にします。



株式会社リラックスプランニング(所在地:東京都渋谷区)は、日本の旅をより快適にする新しい旅のインフラ事業として、お荷物お預かりサービス「AsCAL(R)」(アズカル) の全国展開を本格始動します。
旅のいちばんのストレッサーは、実は「荷物」かもしれません。
仕事で訪れるヨーロッパ、とくにフランスで実感した「コインロッカーの少なさ」。世界一の観光立国でさえ抱えていた荷物問題をヒントに、日本の旅をアップデートする挑戦が、ここから始まります。
お荷物お預かりサービス「AsCAL(R)」は、荷物というストレッサーから人々を解放し、観光そのものをもっと自由で、しなやかで、心地よいものに変えてまいります。
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■ 荷物というストレッサーから、旅人を解放する

大きなスーツケースを引きずりながらの移動、混み合う電車やバス、チェックインまでの長い待ち時間――。
観光地での「荷物」は、多くの旅行者にとって大きなストレス源(ストレッサー)です。
お荷物お預かりサービス「AsCAL(R)」は、国内旅行者および訪日外国人観光客のためのお荷物お預かりサービスを通じて、旅行者のストレッサーである荷物のお預かり問題を解消し、快適な旅行環境を提供してまいります。
旅行者が快適な旅行を楽しめるよう、スムーズに移動できるよう、そして訪日外国人観光客が安心して日本を訪れ、思い出に残る旅になるよう、荷物の預け入れ・管理に特化した「旅行インフラ」づくりを心掛け、お客様の大切なお荷物を心を込めてお預かりします。

■ 世界の旅行トレンドから生まれたサービス

仕事でヨーロッパ、とくにフランスを訪れる中で、いつも感じていたことがありました。
それは「コインロッカーが驚くほど少ない」という現実です。
フランスは世界一の観光立国である一方で、観光客の満足度を下げてしまう課題も抱えていました。
そのひとつが、荷物を安心して預けられる場所の不足です。パリでは主要駅に多少の設備があるだけで、訪れる人の数を考えると、とても足りているとは言えませんでした。
この問題に対し、2017年、パリの民間会社が街中の飲食店や小売店、宿泊施設と連携し、荷物を預かる画期的なサービスがスタート。瞬く間にフランス全土へと広がり、「観光客にとってのストレス」と「街にとってのストレス(荷物があふれ、混雑すること)」の両方を解消するサービスへ成長していきました。
このサービスにとても助けられ、フランス滞在が格段に快適、そして自由度が増したことで、より一層この街をこの国を深く隅々まで見たい知りたい欲求に駆られるようになりました。
「この仕組みを、日本の観光にも活かせないだろうか?」
そうした問いから、お荷物お預かりサービス事業「AsCAL(R)」は生まれました。

■ 世界の観光ランキングで見る日本の現在地

AsCAL(R)は、世界の観光データの変化を踏まえながら、日本の旅のインフラとして何ができるかを考えています。
ここでは、世界の観光客数ランキングから、その変遷と日本の現状を検証します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159051/4/159051-4-30e2480513b085ad73f13cb509cbfc2f-1484x752.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

2019年(コロナ前)観光は過去最高水準。日本は、夢の大台3,000万人を超えるも、まだトップ10圏外でした。



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159051/4/159051-4-6e68724c2582ab2a0324dd89bdef38a9-1484x752.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

2023年(コロナ明け)世界の旅行需要が戻るなか、日本も回復途中の段階でした。それでも、フランスは前人未到の1億人超え。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159051/4/159051-4-1317a38f4e3df87449d4082e72d87de9-1484x752.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

2024年(最新)日本はついに世界トップ10入り(第9位)を果たし、存在感を一段と高めています。



■ オーバーツーリズムと向き合う

訪日外国人観光客の急増とともに、交通渋滞やゴミ問題、騒音、宿泊施設不足など、いわゆる「オーバーツーリズム」の課題も各地で顕在化しています。
その中で、見落とされがちなもののひとつが「荷物預かり場所の不足」です。大きなスーツケースを持って移動する旅行者にとって、コインロッカーが見つからないこと、チェックアウト後(チェックイン前もNGなところあり)に荷物を預けられないことは大きな不安とストレスになります。
実際に、アジア圏(とくに台湾・香港)の旅行者を対象にしたアンケートでは、日本旅行の課題の第3位に「荷物預かり場所の不足」が挙げられました。
それは、「また来たい」と思ってもらうために解決すべき課題であると同時に、地域の人々と観光客がお互いに気持ちよく過ごすための大切なテーマでもあります。
AsCAL(R) は、「排除」や「制限」で観光客を遠ざけるのではなく、「受け入れ」「歓迎」でストレスをひとつずつ減らしていくという考え方を大切にしています。

■ AsCAL(R) という名前に込めた想い

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159051/4/159051-4-52994b8c50d6c3b80e00d8d4a4ddea65-1200x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日本人にも馴染みやすく、「預かる」を連想しやすい響きの 「アズカル」(AsCAL(R))。
そこには、言葉遊びを超えた、小さな約束が込められています。

AsCAL(R) の名称の由来は、
As Carry-on A Luggage
「いつでも、どこでも、手荷物のように身軽に旅を楽しんでほしい」――そんな願いを、 ひとつのブランド名に落とし込みました。
BRAND STORY
AsCAL(R) の原点や想いは、シンボルである「達磨」ロゴにも込められています。
ロゴに込めたストーリーについては、 達磨ロゴストーリーの項で詳しくご紹介しています。

※「AsCAL(R)」は、当社の登録商標であり、「ASCAL.JP」は当社登録ドメインです。

■ 達磨ロゴが象徴する “旅の7つの願い”

AsCAL(R)のロゴは日本古来の「達磨(DARUMA)」をモチーフにし、旅の成功と安全を願う7色のストラテジーを採用しています。
赤(旅守 - TABIMORI = Safe Travels)
青(凪 - NAGI = Calm & Harmony)
緑(縁 - ENISHI = Connection & Encounters)
黄(福来 - FUKURAI = Good Luck Coming)
紫(雅 - MIYABI = Elegance & Culture)
白(無垢 - MUKU = Pure & Clean)
黒(極 - KIWAMI = Ultimate Focus)
これらは旅人の多様な体験を象徴し、AsCAL(R)が提供する“感情価値”を可視化するブランド戦略です。
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■ お荷物お預かり所「ロック」というパートナースポット

AsCAL(R)が提携するお荷物お預かり所を、私たちは親しみを込めて「ロック」と呼んでいます。
それは単なる荷物置き場ではなく、旅人と街の日常が出会う“小さなハブ”という意味を込めた名前です。
「ロック」という言葉には、いくつかの想いを重ねています。
ひとつは Locker(ロッカー)。荷物を安心して預けられる場所。
もうひとつは Location(ロケーション)。駅前や商店街、観光スポットのそばなど、旅人にとって本当に便利なロケーションにあること。
そして Lock in(ロックイン)──旅の思い出と一緒に、その街を好きになってもらう“きっかけをロックする”という願いも込めています。
ロックは、街の人にとってはいつものお店、いつもの施設。
そこに AsCAL(R) を通じて旅人が訪れることで、ちょっとした会話が生まれたり、「また来たい」と思ってもらえるきっかけになったりする。
そんな、旅と日常をゆるやかにつなぐ存在でありたいと考えています。
荷物を預かることは目的ではなく、「街をもっと好きになってもらうための手段」。
それが AsCAL(R) のロックというパートナースポットのあり方です。
◎駅・空港・バスターミナルのそばで
乗り換えの合間や、チェックイン前後のすきま時間。
大きな荷物を預けて身軽になれば、街歩きや食事、ちょっとした寄り道も楽しめます。

◎ホテル・旅館・ホステルなどの宿泊施設で
宿泊前後の荷物預かりを AsCAL(R) で受けることで、フロント業務の負担を減らしつつ、ゲストの満足度を高めることができます。

◎商店街・カフェ・観光施設の一角で
街の“余白”を活かしてロックを設置することで(設備投資なし)、新たな来店のきっかけや、地域との接点づくりにもつながります。

街の「余っているスペース」を旅のインフラに変えることで、地域の新しい収益源・にぎわいづくりに貢献します。
旅人にとっては、荷物を預けることで得られる“数時間の自由時間”。その時間こそが、その街のファンになってもらうチャンスだと考えています。

■ パートナーになる3つのメリット

1. 新たな副収入を簡単に確保
- 空きスペースを預かり所に変えて報酬発生
- 初期費用・月額費用なし(開始時点の想定)
- 集客~決済までアプリで完結

2. 新しい顧客層との出会い
- 訪日観光客・イベント来場者を獲得
- 飲食・小売・宿泊の利用促進
- Googleマップ上での露出向上

3. 安心のサポート体制
- 現金の取り扱いなし
- トラブルはAsCAL(R)が一次対応(状況確認のうえ)
- 万が一の賠償制度あり(規定)

料金:1個 1,000円
加盟店の取り分:50~60%※
加盟条件:弊社規定に準ずる安全な預かり環境を確保できる店舗
補償制度:初年度 30,000円(自社補償)→ 将来 10万円(保険提携を視野)

■ 今後の展開

- ロック提携数:全国3,000カ所へ
- 達磨カラーを活かした物販・EC展開
- 自治体と連携した観光DXプロジェクト
- 全国の旅インフラとしての社会実装へ

AsCAL(R)は、“旅の自由”と“心の余白”を取り戻すための新しい社会インフラを目指します。

■ ロック(預り所提携店)登録を開始

AsCAL(R)は、サービス開始時点で東京都心部数か所に設置。順次、飲食店・カフェ・ホテル・サロン・コワーキング・物販店など多種多様な業態に、そして都心に限らず全国に拡大する予定です。
都市部では利便性を重視したロック、地方では地域観光を後押しするロックを展開し、“日本中を軽やかに移動できる社会” の実現を目指します。

※一般サービスの開始(公式アプリ始動)は、2026年春頃を予定しております。
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■ NPO法人日本リラクゼーション協会 がバックアップ

AsCAL(R)は、「リラクゼーションの創造」を理念とするNPO法人日本リラクゼーション協会の思想から誕生しました。
人は何を求めて旅をするのか、人は何を求めて生きているのか。誰も苦行のためにわざわざ旅などしない、苦難の人生など望んでいない。絶対、人はリラクゼーションを求めて生きている。リラックスするためにコトやモノを共有し、マチを楽しむ。そんな環境空間を我々は創造したい。“リラクゼーション”とは、ある一つの方法に限らず、人それぞれにニーズの違いがあり、人生を楽しんでいます。どんなに大企業に属していようと、どんなに特殊能力が問われる世界にいようと、どんなに困難な場面に身を置こうと、どんなに命を削る毎日にあっても、“リラクゼーション”がそれを解放してくれます。“リラクゼーション”の可能性は無限です。あなたの“リラクゼーション”の最初でありたい。

“リラックスするコト、モノ、マチを創造する”
Create relaxing experiences, goods and communities.
- NPO法人日本リラクゼーション協会

■ 会社概要・問い合わせ先

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159051/4/159051-4-f811c5b7777e73fc20ed6d14b5ead6e2-250x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社リラックスプランニング
Web:https://relaxation.jp
所在地:東京都渋谷区
代表者:森田 誠

お荷物お預かりサービス「AsCAL(R)」(アズカル)
Web:https://ascal.jp
お問い合わせ: info@ascal.jp
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