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リリースプラス

LGエレクトロニクス、CES 2026でAffectionate Intelligence(人に寄り添う知性)を披露

update:
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社
~家庭やモビリティ、ライフスタイル空間のあらゆる場所で活躍するAI~



本資料はLG Electronics(韓国・ソウル)が2026年1月6日(PST米国太平洋時間)に発表したプレスリリースを日本語に抄訳したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については当言語が優先します。

・LGエレクトロニクスは、CES 2026において“Innovation in tune with you”をテーマに掲げ、テクノロジーが真摯に感知し、考え、行動するAI搭載空間を披露。

・注目の展示には、ホームロボット「LG CLOiD(TM)」やAI搭載モビリティソリューション、超薄型テレビ「LG OLED evo W6」をはじめとする次世代AIテレビ製品のほか、最新AI技術を搭載した10周年記念「LG SIGNATURE」各モデルをラインナップ。

・没入型の展示ゾーンは、Living/Ride/Viewing/Entertainment/Mastery in Tuneの5つで構成され、LGのイノベーションとライフスタイル空間の調和を再現。

 LGエレクトロニクスは、CES 2026において“Innovation in tune with you”をテーマに掲げ、最新のAI搭載ソリューションを発表します。展示では、家庭やモビリティ、ラフスタイル空間において、LGがAffectionate Intelligence(人に寄り添う知性)を、どのようにデバイスおよびソリューションと統合しているかにスポットライトを当てます。また、AIシステムが状況を感知し、データを処理し、実行する様子を実演。これは、LGが「Sense-Think-Act」(感知・思考・行動)と呼ぶ運用モデルで、AIをソフトウェアインターフェースに限定するのではなく、ロボットや家電製品、車両、テレビなど、あらゆる分野に適用することにより、適応型オペレーションを実現するものです。
 さらに、展示では、ホームロボット「LG CLOiD(TM)」やAIを搭載した各種家電製品、車載システム、テレビ、エンターテインメントプラットフォーム、そして発売10周年を迎えるプレミアム家電シリーズ「LG SIGNATURE」などを披露します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23289/455/23289-455-b5d15dc0abf605b9d5a5916a20661bb2-3000x1775.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■“In Tune”モニュメント
 LGブースのエントランスには、薄さ約9mmの「LG OLED evo W6」38台で構成される“In Tune”モニュメントを設置し、来場者を出迎えます。各スクリーンは空中に浮かんでいるかのように配置され、一体感のあるキャンバスを創出。個々のスクリーンが一体となってダイナミックな映像を映し出すことで、“Innovation in tune with you”というメッセージを体現します。

■Living in Tune:Zero Labor Home(家事からの解放)
 Living in Tuneゾーンでは、LGが目指すZero Labor Home(家事からの解放)を紹介。これは、ホームロボット「LG CLOiD(TM)」やIoT家電、AIサービスが連携し、ユーザーのニーズを予測して家事を軽減する統合エコシステムを示すものです。本展示ゾーンの中心には「LG CLOiD(TM)」が設置され、3つの家庭シナリオに基づいたデモンストレーションが行われます。

・キッチン- 4人家族向けのパーソナライズされた食事プランニング
・リビングルーム- 活動的な高齢者の健康状態モニタリングとサポート
・ランドリールーム- 衣類の自動管理

 安全性と信頼性を軸に設計されたホームロボット「LG CLOiD(TM)」は、実際の生活環境の中でシームレスに動作します。デモンストレーションでは、指先の器用さや腕全体の動きといった「LG CLOiD(TM)」の物理的な操作能力に加え、LGのAIホームプラットフォーム「ThinQ(TM)」との連携や、「ThinQ UP」と「ThinQ Care」も紹介。これらのソリューションにより、協調的かつ積極的なケアが可能となり、変化する住民のニーズを理解しながら、それに応える暮らしの空間づくりに貢献します。
 また、本展示ゾーンでは、急成長を遂げるロボット市場をターゲットとしたロボットアクチュエータの新ブランド「LG Actuator AXIUM(TM)」も披露されます。これらのアクチュエータは、モーターと駆動部、減速機をコンパクトなモジュールに統合し、ロボットの関節として機能するものです。LGは、家電用モーター設計における豊富な経験に基づき、「LG Actuator AXIUM(TM)」をコストと性能が最適化されたプラットフォームとして位置付けており、軽量かつコンパクトな設計、高効率、高トルクといったアクチュエータにおける競争優位性を実現する基盤となることが期待されています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23289/455/23289-455-017928f65debb5a21c59770b3a901ce9-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23289/455/23289-455-982afd7f685fd4f1395fd5eacb9975a2-3000x2033.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Ride in Tune:AIを活用したモビリティ
 本展示ゾーンでは、LGが持つSDV(Software Defined Vehicle)とインテリジェントな車内環境に関するビジョンを共有します。CES 2026の車載エンターテインメント部門でBest of Innovation Awardを受賞したLGのAI搭載車載ソリューションは、以下の3つのコアシステムによって実演されます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23289/455/23289-455-71b2994b7d19897b071cc7f7d0ee867b-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<モビリティディスプレイソリューション>
自動運転中にフロントガラスをディスプレイに変換し、リアルタイムの運転情報とMR(複合現実)コンテンツを表示します。
<オートモーティブビジョンソリューション>
視線計測やドライバーモニタリング、インテリアセンシングを用いて、注意レベルと乗員の状態を
検知。アダプティブセーフティ機能とパーソナライズされたインタラクションを実現します。
<車内エンターテインメントソリューション>
自宅と車のシームレスなコンテンツストリーミングを可能にします。

 これらを組み合わせることで、LGのデバイス搭載型マルチモーダル生成AIプラットフォームが、個人に最適化された没入型の移動体験を提供します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23289/455/23289-455-d5017b4178fd280fe07543f983cf64f1-3000x2033.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Viewing in Tune:AIドリブンのスクリーン
 本展示ゾーンでは、LGのテレビとディスプレイ技術に焦点を当てています。
 「LG OLED evo W6」は、新技術「Hyper Radiant Color Technology」によって高画質を余すところなく再現するとともに、ワイヤレス接続が超薄型のWallpaper Designを引き立てます。また、ユーザーの好みにあわせて、厳選したアートや画像を表示するwebOSのサービス「LG Gallery+」も紹介。その他にも、AIコンシェルジュやAI音声制御などのwebOS AI機能の双方向デモンストレーションにおいては、自然言語処理とレコメンデーションシステムが、コンテンツやデバイス設定の管理にどのように活用されているかを披露します。
 さらに、2種類のAIアップスケーリングを同時に処理するデュアルスーパーアップスケーリング機能を持つ「α11 AI Processor Gen3」を搭載した新しいフラッグシップモデル「OLED evo G6」と「Micro RGB evo TV」も展示。シャープネスが向上し、自然でバランスの取れた映像を映し出し、鮮明さと没入感を実現した新モデルです。

■Entertainment in Tune:ゲーミングとオーディオ
 Redditとのコラボレーションによって設置された本展示ゾーンでは、2つのゲーミングセットアップを展示します。これらは、LGのワイヤレス有機ELテレビ、高リフレッシュレートパネル、そしてAIアップスケーリングによる低遅延解像度ゲーミング性能を実証するために設計されています。

・「OLED evo W6」と「AeroSpeaker」を使用したコンソールゲーム
・AIアップスケーリング機能搭載のDual Mode(5K2K 165Hz/WFHD 330Hz)をサポートする「UltraGear(TM) OLED GX9」を使用したPCゲーム

 また、xboom Studioでは、will.i.amとの共同開発によるLGの最新xboomオーディオ製品を展示しています。

・LG xboom Stage 501 - ステージやライブパフォーマンス環境向け
・LG xboom Blast - 大型ポータブルスピーカー
・LG xboom MiniとLG xboom Rock - コンパクトな日常使いスピーカー

 スタジオには、will.i.amが開発したインタラクティブなAIラジオ体験「FYI.RAiDiO」をフィーチャーした「The Lab」も併設。来場者はAIホストと交流したり、テーマ別のラジオ局に参加したり、音楽、文化、テクノロジーに関するリアルタイムのディスカッションを楽しむことができます。

■Mastery in Tune:LG SIGNATURE
 本展示ゾーンには、イタリアの高級リビングブランドPoliformとの提携のもと、プレミアム家電シリーズ「LG SIGNATURE」の各製品を家具付きのインテリア空間に展示。
 冷蔵庫には、LLMベースの会話型AIを搭載し、自然言語によるインタラクションとお客様に合わせた提案を提供します。(※1) LG SIGNATURE Smart InstaView(TM)冷蔵庫は、内蔵カメラで収納物を識別。それに基づいてレシピや代替食材を提案するThinQ(TM) Foodによって、食品管理を効率化します。(※2)
 オーブンレンジは、オーブン内に搭載されたAIカメラで80種類以上の料理を識別し、最適な調理設定を自動で選択するGourmet AIなどの機能を搭載。AI Browning機能は、パンの焼き上がりをモニターし、設定された焼き加減に達すると「ThinQ」アプリに通知を送信します。
 また、”In Tune for Everyone”と題した専用展示スペースを設け、LGのESGビジョン”Better Life for All”を体現しています。展示では、あらゆる年齢や能力を持つ人々がLGの家電をより快適に使えるように設計された「コンフォートキット」と、発達障害のある子どもたちが家電の機能や使い方をより深く理解できるように開発された“Easy-to-Read Books”を紹介しています。

(※1)応答精度は、ユーザーの入力内容や動作条件によって異なる場合があります。
(※2)認識結果は、食品の種類や配置によって異なる場合があります。

■展示会情報
LGのCES 2026展示会は、現地時間2026年1月6日(火)~9日(金)まで、米国ラスベガス・コンベンションセンター(ブース番号:15004)で開催されます。

※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です


■ブランドスローガン「Life's Good」に込めた想い
「Life's Good」というLGエレクトロニクスのブランドスローガンは、消費者のニーズが多様化する中、より良い生活のため「世界中のお客様をワクワクさせ、感動を提供する」という想いを象徴的に表現しています。LGエレクトロニクスはこのスローガンのもと、革新的なスマートソリューションを通じた「Innovation for a Better Life」というミッションを掲げ、主役であるお客様の日常をより豊かに、より健やかに、より創造的なひとときを堪能する喜びをもたらしてまいります。また、持続可能な社会の実現に向け、循環型社会の構築に着手しています。2030年までに、二酸化炭素排出量を50%削減(2017年比)し、2050年までに再生可能エネルギーに完全移行することを公約とし、炭素排出量の削減や環境に配慮したエコプロダクト設計の製品を通して、国際的な責任を果たしてまいります。

■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要
社名:LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL:https://www.lg.com/jp/
設立:1981年1月
代表者:代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。
テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、
衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等。

■LGエレクトロニクスについて
LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、約74,000人以上の従業員を擁しています。
「ホーム・アプライアンス・ソリューション」、「メディア・エンターテインメント・ソリューション」、「ビークル・ソリューション」、「エコ・ソリューション」の4カンパニー制で、2024年の世界売上高は約87.7兆ウォン(KRW)。テレビ、生活家電、エア・ソリューション、モニター、車載用機器やソリューションにいたるまで、消費者および業務用製品を製造する世界有数の総合家電ブランドとして、お客様の生活をLife’s Goodにするための提案をし続けています。

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