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情報のズレをなくし組織の生産性を向上させる「コミュニケーションエラー防止研修」をリリース:社員研修のリスキル

update:
株式会社リスキル
組織内の認識の相違を解消し円滑な連携を図るため、送信側の論理的な伝達技術と受信側の正確な情報把握、双方向の確認体制の構築を支援します。



株式会社リスキルは、業務遂行におけるヒューマンエラー対策の一環として、「コミュニケーションエラー防止研修」を新たに提供開始しました。本研修は、情報の送り手と受け手の間で認識が一致せず、意図しない解釈やミスが発生するコミュニケーションエラーを最小限に抑えることを目的としています。

参加者は、5W1HやPREP法を用いた論理的な伝達技術や、認知バイアスを自覚し正確に情報を読み取る受信側のスキルを習得します。さらに、医療現場でも活用される「クローズドループ」による双方向の確認体制の構築、エラーを防ぐ仕組み化までを網羅し、組織全体の生産性向上に貢献します。

本研修は、新入社員から管理職まで、全従業員を対象としています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112991/39/112991-39-abc21f21151923e11ec3ade19ea09266-1790x919.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コミュニケーションエラー防止研修【情報のズレをなくす】 - 社員研修のリスキル


背景にある組織課題
現代のビジネス環境において、組織内の情報共有や連携の円滑さは、事業の安定稼働と生産性の維持・向上に不可欠です。しかし、伝達の曖昧さや受け手の思い込みなど、コミュニケーションエラーは業務ミスや手戻りの主要因となり得ます。

特に、現場での認識のズレは、組織の生産性を低下させる直接的な要因となっています。企業からは、単に「気を付ける」といった精神論ではなく、送信側の伝達技術、受信側の正確な情報把握、そして組織的な確認体制を構築する具体的な手法を求める声が高まっています。

株式会社リスキルは、これらのニーズに応えるため、情報のズレを根本的に解消し、円滑な業務遂行を仕組みで実現するためのスキルを習得する「コミュニケーションエラー防止研修」を開発しました。

研修内容の紹介
研修タイトル
コミュニケーションエラー防止研修

受講対象
新入社員、若手社員、中堅社員、管理職 基本的な研修対象は全従業員であり、研修により調整が可能です。

身に付くスキルや目的
本研修は、情報伝達の構造を深く理解し、言語化やバイアスの排除を通じて相互理解を深め、エラーを防ぐ体制を築くことを狙いとしています。具体的に以下の成果を実装します。
- 相手の知識量に合わせ、情報を論理的に整理して伝える技術を習得します。
- 認知バイアスを自覚し、相手の意図を正確に読み取る姿勢を身に付けます。
- クローズドループ(双方向の確認手法)により、組織全体で確認漏れを防ぐ仕組みを理解・定着させます。


本研修の特徴
本研修では、組織内の認識の相違を解消するための具体的なスキルを習得します。言葉の曖昧さを排除し、現場での認識のズレをなくし円滑に業務を進めたい企業におすすめの内容です。
- 相手の知識量に合わせ情報を論理的に整理して伝える
PREP法や情報を分割する技術(チャンク化)を用いて、相手が理解しやすい明確な言葉で伝える技術を習得します。
- 認知バイアスを自覚して相手の意図を正確に読み取る
人が事実を主観で解釈する特性を理解し、バイアスを排除して正確に情報を捉える姿勢を身に付けます。
- クローズドループにより組織全体で確認漏れを防ぐ
医療現場でも使われる双方向の確認手法を実践します。また、心理的安全性を高め、確認を奨励する文化を築くための理解を深めます。



研修カリキュラムを一部抜粋
本研修の想定研修時間は5時間であり、企業ごとのカスタマイズに別途料金はかかりません。

1. コミュニケーションエラーの全体構造
- ヒューマンエラーとコミュニケーションエラーの構造の理解
- コミュニケーションエラーが起こる3つの段階の理解

2. 送信側(伝達)のエラー
- 曖昧な表現がもたらすリスク(相対的な表現、省略表現)
- 明確に伝えるための実践スキル(5W1Hを活用した情報整理、PREP法による説明)の習得

3. 受信側(認知・解釈)のエラー
- 思い込みとバイアスの種類(確証バイアス、ハロー効果など)の認識
- 正確に受信するための実践スキル(能動的な受信姿勢、言い換え確認)の習得

4. 相互作用のエラー
- クローズドループコミュニケーションの概要とその具体例の参照
- 心理的安全性の構築(質問しやすい雰囲気、失敗を責めない文化)に関する理解

5. 再発防止・運用(仕組み化)
- 職場で実践できる仕組み化の方法(コミュニケーションのルール化、チェックリストの活用)の理解
- 職場文化の醸成(確認を奨励する文化、継続的改善の習慣)に関する理解


リスキルについて
株式会社リスキルが提供する社員研修サービス株式会社リスキルは、企業の研修実施を支援するため、「もっと研修を」をコンセプトに、明瞭価格で社員研修を提供しています。ビジネス研修が料金一律となっており、研修カスタマイズや急なオンライン研修への変更時も追加料金は発生しません。

豊富なビジネス経験と講師経験を併せ持つ講師陣が、実践的で高品質な研修を提供します。特に、コミュニケーションエラー防止研修は、組織内の情報のズレを解消し、業務品質と生産性の向上を支援します。

講師派遣は日本全国およびオンラインで対応しており、企業ごとの要望や理解度に合わせた研修を実施し、明日から使えるスキルの実装を目指します。

※本プレスリリースの内容は、2026年1月時点のものです。

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