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1月28日(水)14時30分から「【インクルーシブデザイン入門】カーブカット効果とは何か? ~N=1起点の次世代的イノベーションの方程式~」 セミナーを開催します。
インクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、オンラインセミナーを2026年1月28日(水)14時30分から開催します。
セミナーお申し込みはこちら
セミナー概要
1970年代、カリフォルニア州バークレー。移動の自由を求めた車椅子の学生たちが、夜な夜な街の縁石にコンクリートを流し込み、手作りのスロープ(坂道)を作りました。彼らの切実な行動から生まれたこの「カーブカット」は、やがて行政を動かし、世界中の歩道へと広がりました。そして興味深いことに、それは当初の目的を超え、ベビーカーを押す親や、重い荷物を運ぶ配達員、足腰の弱い高齢者にとっても、なくてはならない「当たり前の便利」となったのです。
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特定の誰かのためのデザインが、結果として社会全体の利便性を高める--この現象を「カーブカット効果」と呼びます。しかし、ビジネスにおいては「結果として役に立った」という偶然に頼るわけにはいきません。字幕機能やダークモードがそうであるように、この波及効果を意図的に考え、製品の競争力へと転換する設計が求められています。
本講座では、インクルーシブデザインの入門編として、カーブカット効果のメカニズムと実践事例を解説。単なる平均的な使いやすさや福祉的配慮にとどまらず、プロダクトの本来的な価値と、市場を広げる副次的な価値を同時に高めるための思考法をお伝えします。
このような方におすすめ
- 既存製品の機能追加やリニューアルを担当しているが、差別化に悩み「似たような商品」になってしまうプロダクトマネージャー・企画担当の方
- アクセシビリティ対応を求められているが、コストではなくビジネスメリットとして社内に説明したいデザイナー・エンジニアの方
- 平均的なペルソナ設定での開発に限界を感じ、新しいユーザー視点を取り入れたい開発リーダーの方
開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/314_1_d306e5856aec575e488eafb1390c49d0.jpg?v=202601080515 ]
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/314/22873-314-90a219a7c4c102c164fd6c014cb9a44e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CULUMUの支援は「共創プロセスを取り入れた新たな事業創造支援」「尖ったインサイトを発見するリサーチ支援」「アイデアを形にするプロトタイピング支援」「全ての人にやさしい空間・建築デザイン支援」「価値を最大化するブランディング・アクセシビリティ支援」などがあります。
インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やDE&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。
株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/314_2_38518869186081e101e2d1dc128660ec.jpg?v=202601080515 ]























