犬・猫用ローフードの製造・販売を行う株式会社ハグオール(本社:滋賀県大津市北小松344、代表取締役:梶谷 江世)は藤田医科大学発腸活ベンチャーの株式会社バイオシスラボ(本社:愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98藤田医科大学11号館309、代表取締役CEO:栃尾 巧)とローフードがもたらす犬や猫に対しての腸内環境に与える影響についての臨床試験を開始しました。同試験はローフードが犬や猫の腸内環境に対して与える効果についての科学的根拠を立証するために行います。
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株式会社ハグオールが製造・販売を行う犬・猫用ローフードブランド『 HUG BOX 』
■背景
株式会社ハグオール(ブランド名:HUGBOX)は、犬や猫の本来の食性に寄り添った自然食=ローフードを提供してきました。
これまでHUGBOXのごはんを長年食べている子たちからは、「毛ヅヤが良くなった」「便の調子が整った」などの声を多数いただいてきましたが、一方で、「生で与えることへの不安」や「科学的なエビデンスはあるのか」といった声があることも事実です。
そこでHUGBOXでは、藤田医科大学発の腸活ベンチャーであるバイオシスラボと協力し、「HUGBOXのごはんが犬や猫の腸内環境にどのような影響を与えるのか」を科学的に立証する臨床試験を開始することとなりました。
■本研究の概要
近年、ローフード(非加熱または低温処理の食事)の有用性は世界的に注目されており、健康維持や栄養吸収の観点から評価が進んでいます。一方で、ローフードが腸内環境、とりわけ腸内細菌叢に及ぼす影響を詳細に検討した研究はこれまで十分に行われていないことが現状でありました。
本試験では、ローフードを摂取した犬を対象に、腸内細菌叢の変化を詳細に解析することを目的とし、一定期間ローフードを給与し、その前後における腸内細菌の構成、多様性、および特徴的な菌群の変動を評価することで、ローフードが犬の腸内環境に与える影響を科学的に明らかにします。
本研究により、ローフードの有用性を腸内細菌という新たな観点から検証し、今後の犬の食事設計や健康管理に資する基礎的データの創出を目指します。
■今後の展望について
本研究により安全性が確認された場合、HUGBOXの食事が犬や猫の腸内環境を自然な形で健康に保つ食品として、科学的な信頼性をもって世の中に広く認知されることが期待されます。
また、これを機に「食事+科学的根拠」という両輪で、犬や猫の健康を多角的にサポートする製品の研究開発も進めてまいります。今後は“日々のごはん”だけでなく、“日々の健康”を支える選択肢をお届けできるよう取り組んでいきます。
■実施機関 概要
・社名:株式会社バイオシスラボ
・本社所在地:愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98藤田医科大学11号館309
・代表者:代表取締役CEO栃尾 巧
・事業内容:「医科プレプロバイオティクス」研究を社会実装
・HP:https://biosislab.co.jp/
■会社概要
・社名:株式会社ハグオール
・屋号:HUGBOX(ハグボックス)
・本社所在地:滋賀県大津市北小松344
・代表者:梶谷 江世
・事業内容:犬・猫用生食フードの製造・販売
・HP:https://hugbox.jp
・Instagram:https://www.instagram.com/_hugbox_/
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