[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148045/10/148045-10-60a75ac6e84e52b2f2f22d0d5bd17135-720x466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商標を取得した〈群拓現況保存図面〉
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148045/10/148045-10-bf31aeaa4babbad36e68929b6ba980ba-720x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
和紙に印刷された〈群拓〉を持つ吉川宗太朗代表
〈群拓(ぐんたく)〉とは〈群拓〉は、株式会社吉匠建築工藝(以下「吉匠」)がT&I 3D 株式会社と共同で開発し、特許を取得した3Dスキャン技術を活用した新たな計測方法によって得られる点群データを基に作成される、高精度な建築物の現況保存図面を、和紙に出力したものの名称です。
〈群拓〉は、伝統的な日本の「魚拓」に着想を得て命名されました。
【吉匠建築工藝がT&I 3D 株式会社と共同で取得した特許についての紹介動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=EsiTbF0IQ3s
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=EsiTbF0IQ3s ]
歴史ある伝統と最新技術の融合
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148045/10/148045-10-169124894730f5fa820e6dbb90f076ea-693x415.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伝統と最先端技術が融合した建築物のデジタルアーカイブ
日本の伝統的な技術の一つである「魚拓」は、釣った魚に墨を塗り、その姿を紙に写し取ることで、魚の形や模様を長期にわたり保存する方法です。
魚拓は、釣りの思い出や魚の特徴を記録する大切な文化として受け継がれてきました。
この伝統から着想を得て、吉匠は建築物の新たな保存方法〈群拓〉を開発しました。
〈群拓〉は、建築物の現況を魚拓のようにそのままの姿で長期にわたり記録・保存することで、日本建築の美しさを未来へと継承することができるようにという思いで開発されました。
〈群拓〉は、3Dスキャナーを用いて建築物の外観や内部構造を正確にスキャンし、そのデータをもとに作成する精密な現況保存図面を、和紙に印刷することで完成します。
〈群拓〉を遺すことで、歴史ある建築物や貴重な文化財、思い出深い家屋など、実物の建築物が将来的に失われた場合でも、その姿や特徴を詳細に保存することができます。
【吉匠建築工藝の「群拓」についての紹介動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=_CFZ6Fq8Y44
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=_CFZ6Fq8Y44 ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148045/10/148045-10-fe5e1bdf7cf8f50cfab814475c163853-720x882.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アート作品としても注目を集める〈群拓〉
和紙に刻まれ新たな価値を創出した日本の建築歴史的な日本建築を、最新の計測技術によって精緻に記録した現況保存図面は、和紙に印刷されることで新たな表現領域へと昇華しました。
それらは単なる建築資料としての役割にとどまらず、日本の建築文化と職人技、そして時間の積層を感じさせる一つの完成されたアート作品として高く評価されています。
その独自性と完成度の高さから、正式リリース前にもかかわらず多くの予約が殺到し、現在では入手までに数ヶ月を要するほどの高い関心を集めています。和紙特有の質感と、精密な線が織りなす表現は、見る者に深い感動と静かな迫力をもたらします。
近年では海外からの注目も急速に高まり、日本建築の美意識と保存の在り方を示す象徴的な作品として、国内外の多くの方々に楽しまれ、評価されています。
伝統と最先端技術が融合することで生まれたこの取り組みは、日本建築の新たな価値を世界へと発信し続けています。
日本の伝統を未来へとつなぐ
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吉川宗太朗代表と〈群拓現況保存図面〉
吉匠は社寺建築や文化財修繕の分野において、長年にわたり日本の伝統技能を受け継ぎ、その価値と精神を守りながら次世代へと継承していくことに真摯に取り組んできました。
木と向き合い建築と対話する姿勢を大切にし、時代を超えて受け継がれてきた技と美意識を、現代においても確かなかたちで残し続けています。
吉匠はこのたび、新たに商標〈群拓〉および〈群拓現況保存図面〉を取得したことを一つの節目とし、これまで培ってきた伝統技術の継承に加え、日本建築が持つ構造美や空間美、そして歴史の重みを、より広く未来へ伝えるための取り組みに一層力を注いでいきたいと考えています。
伝統と最新技術を融合させることで、日本建築の価値を新たな視点から提示し、国内外へ発信していくことを目指しています。
株式会社 吉匠建築工藝 について
株式会社 吉匠建築工藝は、社寺建築、文化財、祭り屋台、古民家、伝統的工法住宅の設計・施工・修理を行なっています。
昭和50年に八王子市で創業し、高い技術力で数多くの建物を施工してきました。
またNikon Trimble社の最新3Dレーザースキャナーを用いた最先端の3D点群測量を行っております。
日本建築の現況保存図面「群拓」を残す活動にも力を入れており、その功績については各種メディアでも取り上げられています。
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株式会社 吉匠建築工藝
株式会社 吉匠建築工藝のHPはこちら
【https://www.yoshisho.com/】
株式会社 吉匠建築工藝の公式インスタグラムはこちら
【https://www.instagram.com/yoshisho_hachioji/】
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株式会社 吉匠建築工藝の公式インスタグラムQRコード
参考プロモーション動画はこちら
Trimble社 公式
【https://www.youtube.com/watch?v=A4r8zOVnbZc&t=77s】
Nikon Trimble社 公式
【https://www.youtube.com/watch?v=32nVRVfvH2k】
【会社概要】
社名:株式会社 吉匠建築工藝
本社所在地:東京都八王子市川口町3555
代表取締役:吉川宗太朗
事業内容:社寺建築、文化財、祭り屋台、古民家、伝統的工法住宅の設計・施工・修理
3D測量点群測量・モデリング























