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【1/29 無料セミナー開催】生成AI×N=1(当事者)は、新規事業の「成功率3割の壁」を突破する鍵となるか?

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STYZ
新規事業「成功率3割の壁」を突破するリサーチ戦略 ~「机上のペルソナ」を脱却する共創リサーチ~



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/315/22873-315-3efe21bf76c593f6c5a06cb1553a5492-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1月29日(木)16時から「新規事業「成功率3割の壁」を突破するリサーチ戦略 ~「机上のペルソナ」を脱却する共創リサーチ~」 セミナーを開催します。

インクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、オンラインセミナーを2026年1月29日(木)16時00分から開催します。

セミナーお申し込みはこちら

セミナー概要
不確実性が高まる現代、企業の生存戦略として新規事業開発への取り組みが急増しています。しかし、その道のりは決して平坦ではなく、多くのプロジェクトがリリース後に「誰も欲しがらないもの」を作ってしまったことに気づき、成功率3割未満とも言われる厳しい壁に直面しています。
その最大の要因は、会議室で作られた平均的なペルソナと、そこから導かれる想定内のニーズに依存してしまうことにあります。そこで鍵となるのが、生成AIと生身の人間(当事者)の掛け合わせです。AIは効率化や網羅的なデータ分析には長けていますが、それ単体では競合と似た正解しか出せず、差別化が困難です。一方、極端な環境や課題を抱える「リードユーザー(N=1)」には、AIの学習データにはない独自の原体験や深いインサイトが眠っています。
本ウェビナーでは、N=1の「深層心理」を掘り起こし、それをAIの処理能力で拡張・体系化する、最新の「共創型企画開発プロセス」を提示。AIを単なるツールではなく「発想のパートナー」として活用し、イノベーションの確度を劇的に高めるための実践知を公開します。
このような方におすすめ
- アンケートやグループインタビューなどの従来調査では、ありきたりな答えしか得られず限界を感じているUXリサーチャー・マーケターの方
- 顧客視点を掲げているものの、実際は社内事情や思い込みでペルソナを作ってしまっている新規事業開発リーダーの方
- 生成AIを業務効率化だけでなく、企画の質や独自性を高めるためのパートナーとして活用したいと考えているDX推進・デザイン思考推進担当の方


開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/315_1_027a15a210e169da4ee41c96c93611c8.jpg?v=202601090515 ]
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/315/22873-315-90a219a7c4c102c164fd6c014cb9a44e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CULUMUの支援は「共創プロセスを取り入れた新たな事業創造支援」「尖ったインサイトを発見するリサーチ支援」「アイデアを形にするプロトタイピング支援」「全ての人にやさしい空間・建築デザイン支援」「価値を最大化するブランディング・アクセシビリティ支援」などがあります。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人やマタニティ、Z世代・α世代など多様なユーザー、当事者と共創するインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタント、UXデザイナー、UIデザイナー 、プロダクトマネージャー、エンジニアなど多数スペシャリストが在籍しているので、さまざまな事業開発の支援が可能です。
また5,000団体以上の非営利団体との繋がりを通じた希少なN=1が多く集まる調査パネルを基に、これまでリーチが困難であった人々を含む多様な人々とマッチングと定性的な調査が提供可能です。当サービスは公益財団法人日本デザイン振興会より「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と評価いただき、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
これまでデザイン&開発案件で大手企業からスタートアップまで過去100件以上の幅広い取引実績があります。また、NPO・研究機関など多様なユーザーを支援するD&Iパートナーや開発パートナーも豊富で、従来の事業開発のみならず、社会課題への専門性やDE&Iに取り組むプロジェクトも豊富な経験があります。

株式会社 STYZ 概要
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、STYZは3つの事業があります。非営利セクターを中心に新しく資金流入を促す『ドネーションプラットフォーム事業』、企業課題と社会課題の解決を共に目指す『インクルーシブデザイン事業』。そして、次世代的なテクノロジーで人間ならではの体験を創造する『システム開発&エンジニアリング事業』になります。3つの事業を通じて、企業(ビジネスセクター)・行政(パブリックセクター)、NPO(ソーシャルセクター)、個人との媒介となり、社会の課題解決の促進を行います。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/315_2_39ea850d8f5e11f164d74d1956df75d4.jpg?v=202601090515 ]

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