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リリースプラス

【健康診断データから考える】体型が気になりやすい方々に向けた生活習慣の見直しを支える専門職連携プログラムを提供開始いたします。

update:
フラクタルワークアウト株式会社
健康診断データを起点に、職場で無理なく回るテーマ設計と進め方を専門職連携で整理



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/19/118106-19-4fcf99819c884dc4bb1f82db1a054e9f-2752x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、法人向け健康支援サービス「BODY PALETTE」において、健康診断データを起点にテーマ設計と進め方を整理する「専門職連携プログラム」をリリースしました。本記事では、BMIが高めな傾向が見られる組織に向けて、日常の過ごし方を無理なく見直すための考え方を、健康運動指導士と管理栄養士の連携視点でご紹介します。
この記事の要点
・健康診断データ(BMI)の傾向から、企業として取り組むテーマと順番を整理します。
・健康運動指導士と管理栄養士が役割分担し、職場で実行しやすい形に設計します。
・単発で終わらず、社内で継続運用できる導線と運用ルールまで落とし込みます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/19/118106-19-28bfcc19d7c85dd515c4aab98dcd6163-1376x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


用語の整理
・健康診断データ:企業が保有する健診結果を指し、組織の傾向把握に用います。
・BMI:健診項目の一つで、体型傾向を把握するための指標として扱います。
・専門職連携プログラム:健康診断データを起点に、専門職が役割分担しながら、企業が実施しやすい施策設計と運用方法を整理する仕組みです。
・BODY PALETTE:フラクタルワークアウト株式会社の法人向け健康支援サービスです。

背景
健康経営の取り組みは、制度対応や情報発信、単発のイベントから着手されることが多い一方で、一定期間が経つと「実施しているが、現場の行動に落ちにくい」「やることが固定化して新鮮味がなくなる」「担当者の負荷が増える」といった運用面の課題が表面化しやすくなります。

特に、体型が気になりやすい傾向が組織として見られる場合は、生活背景が人によって大きく異なり、正論の押し付けや一律の啓発では受け取られにくい領域です。だからこそ、個人の努力に寄せるのではなく、企業として無理なく回る仕組みとして設計し直すことが重要になります。

企業における課題

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/19/118106-19-153be5e891c6ede3274b9f3a491837b2-1200x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



BMIが高めな傾向が見られる組織では、次のような主な課題が起きやすくなります。
・対象者が広く、施策の焦点が定まらず、情報提供が総花的になりやすい
・参加が一部に偏り、施策が「健康意識が高い層」だけのものになりやすい
・単発のセミナーや企画は実施できても、職場での継続運用に落ちにくい
・データを見ても「次に何を、どの順で、誰がやるか」が決まらず止まりやすい

当該テーマに対する「専門職連携プログラム」概要
本テーマ(BMIが高めな傾向が見られる組織向け)では、健康診断データを起点に、次の2点を軸として取り組みを設計します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/19/118106-19-bd570e275c7eac05a5e61935a6843bf6-1200x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(1)日常行動を「個人の意思」ではなく「職場の運用」に落とす
・業務の流れを崩さずに取り入れやすい行動の置き方を整理する
・周知の仕方、参加導線、実施頻度など、回し方まで含めて設計する
・個別の指導ではなく、組織として共通言語を整えて伝える

(2)専門職の連携で、伝え方と実行の型を揃える
・健康運動指導士:動き方、休憩の取り方、日常行動の組み立てを整理
・管理栄養士:忙しい日でも迷いにくい食の選び方、社内共有の工夫を整理

運動と食を別々に語るのではなく、企業が運用しやすい「一つの設計」として整える点が特徴です。

専門職連携プログラムの進め方(企業で回るPDCA設計)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/19/118106-19-2da5965dafc7e8a748d4235cb8a59c4b-1200x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本プログラムは、やりっぱなしを防ぎ、継続運用に落ちるよう、以下の流れで進めます。
Step 1:データ起点でテーマを確定(現状の整理)
健康診断データから、組織として見られる傾向を整理し、優先順位と対象範囲を定義します。
Step 2:職場実態を踏まえた設計(実行可能性の担保)
働き方・現場事情(拠点差、勤務形態、会食、在宅など)を踏まえ、無理なく回る実施形態に落とし込みます。
Step 3:従業員向けの情報提供・ガイダンス(共通言語づくり)
従業員が受け取りやすい言葉に整え、職場としての「整え方」を共有します。
Step 4:運用に必要な要素を整備(自走できるように制度設計)
周知文、参加導線、実施頻度、担当者の役割分担などを整理し、社内で継続運用できるルールとして整備します。
Step 5:テーマの更新・次の打ち手整理(継続運用)
一定期間ごとにテーマを見直し、次に扱う論点を整理します。健康経営の運用が止まらない状態を作ります。

企業のご担当者さまへ
体型が気になりやすい傾向は、特定の個人の問題として扱うほど、取り組みは続きにくくなります。大切なのは、健康診断データを起点に、職場として取り組むテーマと順番を整理し、専門職の役割分担と運用ルールを揃えて、社内で回る形に落とすことです。

本記事が、健康経営の取り組みを「実施したかどうか」ではなく、「継続して回る設計になっているか」という観点で見直す際の参考になれば幸いです。
本プログラムに関心をお持ちの企業ご担当者さまは、当社Webサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。その際、お問い合わせ内容欄に「BMI(高値)の記事を読みました」とご記入いただけますと、該当記事に沿ってスムーズにご案内いたします。

※本取り組みは、従業員個人の医療判断や治療を目的とするものではなく、健康経営の推進における教育機会づくりや日常の行動づくりを、組織として無理なく運用できる形で支えることを意図しています。

■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: フィットネスサービス
URL: https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:03-6721-0255
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、
フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/

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