おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

声優の三森すずこさん起用の「漢方セラピー」シリーズ 新TVCM「でも私たち楽しいよね」篇が1/12(月・祝)から放映開始

update:
クラシエ薬品株式会社
~第5弾は漢方セラピー総集編/「ヒステリー球?」篇~



 漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品株式会社は、声優の三森すずこさんを起用した『漢方セラピー』の新TVCM「でも私たち楽しいよね」篇を2026年1月12日(月・祝)に、「ヒステリー球?」篇を4月(予定)より全国地上波にて放映開始します。なお、本CMは当社の公式YouTubeチャンネルでも公開いたします。

▶クラシエHP内CMギャラリー(1月12日(月・祝)公開):
https://www.kracie.co.jp/cm/10192946_4487.html
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72329/152/72329-152-a64530f8a85c498f764d2f40d1a25577-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72329/152/72329-152-203026b51fac3e9f163fb83c13101ce5-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 本CMシリーズでは、漢方薬をより身近に感じていただきたいという思いから企画され、暮らしの中で起こるさまざまな不調を動物キャラクターによる人形劇でコミカルに表現しています。身体の悩みは深刻になりがちですが、キャラクターを通じてやさしく親しみやすい世界観を描くことで、日常に寄り添う漢方の魅力を伝えています。2023年2月にスタートしたストップモーションアニメのシリーズは放映以来、多くの反響をいただいています。今回で第5弾となり、漢方セラピー初の総集編となる「でも私たち楽しいよね」篇と、のどのつかえ感に焦点を当てた「ヒステリー球?」篇の2作品を新たに公開いたします。

▼「でも私たち楽しいよね」篇

 当社の主力ブランド「漢方セラピー」は2026年10月に20周年を迎えます。今回のCMでは、これまでのシリーズに登場してきたキャラクター(しまこ、カノン、ゆり)が再び出演し、「みんな、生きてると、いろいろある。でも、楽しいよね。」という前向きなメッセージとともに、それぞれの悩みに答える処方が漢方セラピーにあることをお伝えします。また、20周年に際し、より多くの方に漢方薬を身近に感じていただけるよう、女性のお悩みに寄り添った9つの処方のパッケージ色を刷新しました。温かみを感じられるカラーを採用し、やさしい雰囲気に仕上げています。本CM内では、その新しいカラートーンを取り入れた演出にもぜひご注目ください。

▼「ヒステリー球?」篇

 「ヒステリー球」とも呼ばれる「のどのつかえ感」は、ストレスなどが原因で喉から胸にかけて、違和感を覚える症状です。気のせいではなく医学的にも名称がある症状(咽喉頭異常感症)であり、その悩みに対応する漢方処方が「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」です。キリンのキャラクターたちがカフェで会話する、やさしい日常シーンを通じて、この症状と漢方処方をご紹介しています。
 キャラクター声優は前作に引き続き三森すずこさんを起用。生きているといろいろな悩みや不調を感じるけれど、それでもなんだかんだ楽しいよね、そんなメッセージをキャラクターの演技に込めていただきました。「でも私たち楽しいよね」篇では同級生の動物キャラクターたちがカラオケで「これが私の生きる道」を歌うシーンを制作。生きていると不調を感じることもあるけれど、前向きに楽しく過ごすために漢方セラピ―がそっと支える、そんな世界観を表現しています。

 三森さんには前回に引き続き、CM冒頭部分で流れる当社のコーポレートスローガン『夢中になれる明日 Kracie』の声も担当いただいております。

 また、「漢方セラピー」公式Xアカウント(https://x.com/kracie_therapy)では、漢方をより身近に感じていただける情報を発信するほか、CMに登場する動物キャラクターたちの日常を投稿していく予定です。CMでは描き切れない各キャラクターの設定や、共感できる日常の“あるある”も紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

■CMストーリー

▶「でも私たち楽しいよね」篇
学生時代、20代、30代、そして今へ。しまこ、カノン、ゆりが歩んできた時間を回想しながら、年齢を重ねる中で、時にはつらいことやイライラすることもあるけれど、なんだかんだ楽しく生きている様子を描いています。またその日々のそばには、そっと支える漢方セラピーがある――その思いを込めた作品です。
▶「ヒステリー球?」篇
カフェのテラス席で話しているキリ子とリン子。「のどがつかえる感じ」を打ち明けると、友人が「それって、ヒステリー球かもよ」とやさしくアドバイス。のどの違和感を気のせいかもと悩んでいる方が共感できるシーンを描いた作品です。

■真田監督からのコメント

▶「でも私たち楽しいよね」篇
出会いは中学受験の塾、性格も育ちも全然違いますが妙に気の合う3人です。お互いに青春を過ごし気づけばもう40半ば。たくさん大喧嘩もしました、絶交宣言もしました、そのたびに泣きながら話し合い、そしてその後は決まってファミレスに行きカラオケに行くのでした。

▶「ヒステリー球?」篇
友達とのカフェでの会話は最近、身体のこと健康のことが増えてきました。歳も同じせいか同じ悩みを持っています、イタリアからの留学生の店員も同じ悩みがあります、世界共通なのかもしれません。人生はまだまだこれからです、バスケは一生の趣味です。

【声優プロフィール】

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72329/152/72329-152-1e0bcdaac77d3f929c9b5732501f5595-1252x904.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

三森 すずこ(みもり すずこ)
1986年6月28日生まれ、東京都出身。AB型。主な出演作品は、『ラブライブ!(園田海未役)』『ヒーリングっど(ハート)プリキュア(風鈴アスミ/キュアアース)』『デジモンアドベンチャー.tri(武之内空役)』など



■新TVCM概要

◇タイトル・放送開始日 :
「でも私たち楽しいよね」篇   2026年1月12日(月・祝)
「ヒステリー球?」篇     2026年4月放映予定
◇放送エリア : 全国
◇動画掲載ページ:
・クラシエHP内CMギャラリー:https://www.kracie.co.jp/cm/
※上記CMギャラリー内には、「クラシエの漢方公式YouTubeチャンネル」にて公開している動画も含まれます。

■CMの撮影について

 本CMシリーズでは、人形を使用して 1 コマずつ撮影するストップモーションアニメを採用しました 。
 撮影およびキャラクターデザインは、真田監督が手掛けており、キャラクター制作はコマ撮りアニメやキャラクター開発において国内外で評価されている製作スタジオ「ドワーフ」が担当しています。撮影は6日間にわたり、シリーズを通して撮影された写真は合計1,370枚に及びました。

<製作スタジオ「ドワーフ」について>
 NHKキャラクターの「どーもくん」、フランスでロングラン上映を続ける「こまねこ」をはじめとして、数々のキャラクターやコンテンツを生み出し、また、卓越した技術力のこま撮りを中心とした映像作品で、国内外で評価され活躍するストップモーション・アニメーション制作スタジオ。オリジナル作品のみならず、さまざまな人気キャラクターや有名コンテンツと積極的なコラボレーションを展開。

■CMに登場する商品について

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72329/152/72329-152-911377aec0d3340874508c0cecf2bbf5-1758x875.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「クラシエ」漢方半夏厚朴湯エキス顆粒
【第2類医薬品】
希望小売価格:2,200円(税込)
効能:体力中等度をめやすとして、気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感



■『漢方セラピー』について

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72329/152/72329-152-51de80a9f27e7f2d275202bbf9d29123-708x722.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『漢方セラピー』は、薬局・ドラッグストアで展開する漢方薬ブランドです。健康志向が高まり、セルフメディケーションが重視される中、大切な毎日にそっと寄り添う存在として漢方薬を活用して欲しいという想いを込め、2006年に誕生しました。わかりづらく難しいイメージのある漢方薬を、症状やお悩みに合わせてお客様自身が手にとってお選びいただけるようパッケージをわかりやすく工夫しています。50処方以上のラインアップを揃えており、病院に行くほどではない、ちょっとしたお悩みや、今まで対処が分からなかった症状などに対応します。



■クラシエ薬品について

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/72329/152/72329-152-cb966ee1285a36f99ca505cb2139e7fa-955x784.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

クラシエ薬品は漢方のプロフェッショナルとして、半世紀以上にわたり日本に暮らす人々の健康で豊かな暮らしをサポートしてきました。漢方薬を中心に一般用医薬品から医療用医薬品まで自社一貫体制の下で幅広く提供しています。
近年、健康の価値や暮らしのあり方が大きく変化している社会の状況を受けて、クラシエ薬品は漢方事業における医療用分野と一般用分野の連携を強め、「クラシエの漢方」として事業一体で漢方薬を通じた健康価値の提供を高めていくことに挑戦していきます。
漢方を通じて、日本に暮らす人々が自らの健康を総合的に見つめ、理想とする健康的な暮らしをつくることをサポートしていきます。

最近の企業リリース

トピックス

  1. 九州の2大巨頭が夢のコラボ 「ブラックモンブランマンハッタン」食べてみた

    九州の2大巨頭が夢のコラボ 「ブラックモンブランマンハッタン」食べてみた

    九州で育った方なら、誰もが知る2つのソウルフード、竹下製菓のアイス「ブラックモンブラン」と、リョーユ…
  2. ニキータ・ビア氏の投稿

    X、API改定しリプライ浄化 報酬目当ての投稿アプリを出禁

    SNS「X」が、ここ最近リプライ欄を埋め尽くしていた「意味不明な“ヨイショ”投稿」に、ついにメスを入…
  3. 覚悟して食べた昆虫食 セミ・ゴキブリ・カブトムシの中で一番おいしかったのは?

    覚悟して食べた昆虫食 セミ・ゴキブリ・カブトムシの中で一番おいしかったのは?

    東京・吉祥寺を歩いていたところ、思わず二度見してしまう自動販売機に出会いました。売られていたのはジュ…

編集部おすすめ

  1. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
  2. ねるねるねるねアイスバー

    テーレッテレー♪ねるねるねるねがアイスに変身 “あたりつき”40周年記念商品を発売

    クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、発売から40周年を迎えるロングセラー菓子「ねるねるねるね」を記念し、「ねるねるねるねアイスバー」を2…
  3. 福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市は1月13日、SNS上で拡散されている「福岡市で生活保護を断られた母子3人が亡くなった」とする動画や投稿について、「事実ではありません…
  4. クレーンゲーム機「クラウン602」

    タイトー、幻のクレーンゲーム機を全国指名手配 有力情報に賞金10万円

    ゲームセンターの片隅に、あるいは閉店した商店の倉庫に、ひっそりと眠っているかもしれません……。タイトーが今、全国に向けて“指名手配”している…
  5. ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびは1月8日、同社の個人情報流出を巡るSNS上の投稿について、公式サイト上で「調査の結果…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト