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【インフラ・ラララ】インフラが当たり前にある、だから笑顔でいられる。クール・ブルーが長野県千曲市にメッセージ看板を設置しました

update:
協栄電気工業株式会社


ブルーカラー職の価値を社会に正しく伝え、業界全体で必要な人材確保を目指す団体『クール・ブルー』(代表:協栄電気工業株式会社 代表取締役 石本 英成、所在地:広島県広島市)は、団体として初となるメッセージ看板『インフラ・ラララ』を、協栄電気工業の資材置き場のある長野県千曲市に設置しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159540/4/159540-4-07094ef6726b760f607c47ec5afc6ca2-1920x719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159540/4/159540-4-41c1fdaa1f89979589da78225017edc1-1920x1497.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


設置の背景
かつて作業着の象徴であった青色から名付けられた「ブルーカラー」。その言葉には、私たちの暮らしの土台をつくり、守り続けてきた歴史と誇りが詰まっています。しかし現代において、その重要性は当たり前になりすぎているのかもしれません。

そこでクール・ブルーは、改めてブルーカラー職の価値を社会に問い直すべく、千曲市役所向かいの国道403号線沿いにメッセージ看板を掲出いたしました。この場所は千曲市役所向かいにあり、日々インフラ関係者や地域住民が行き交っています。今回の看板は、団体発起人である協栄電気工業の工事現場があることをきっかけに、本場所での掲示を決定しました。

看板には、特別な日ではなく、何気ない日常の中でインフラを支える人々の姿を映し出しています。「インフラが当たり前にある。だから、笑顔でいられる。」という言葉通り、この看板を目にする方々が、電気をつける時、蛇口をひねる時、道を歩く時、ふと自分たちの生活を支える仲間の存在を思い出し、それが業界全体の活性化や、新たな担い手の獲得に繋がる一歩となることを目指しています。

【設置場所】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159540/4/159540-4-3f528e65e02c8a5ebe7e773f8d033636-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


場所:千曲市役所前、セブンイレブンさまの隣
https://maps.app.goo.gl/G55Hb6jh5qWRhiyK6
■代表者コメント(クール・ブルー発起人:石本英成)
これまで私たちは、仕事の成果や信頼は現場で積み重ねるものだと考え、あえて自分たちを前に出すことはしてきませんでした。一方で、私たちの仕事が正しく理解されていないというもどかしさも感じていました。

今回看板という形に初めて挑戦したのは、自分たちのためというより、私たちの仕事の価値そのものを、きちんと外に伝える必要があると感じたからです。道路も、照明も、電気も、壊れて初めてその存在に気づかされる。でも本当は、壊れないように支えている人がいて、毎日を当たり前に守っています。その事実を、少しだけでも理解してほしいと思っています。

またこの看板で伝えたかったのは、「うちの会社がすごい」という話ではありません。私たちの仕事そのものが、もっと誇らしくてすばらしい仕事だということです。この看板を見た人には、「普段、何気なく使っている道や灯りの向こう側に、人の仕事がある」そんなふうに、ほんの少しでも想像してもらえたら嬉しいです。さらにインフラ業界はこれから、人手不足や高齢化など、厳しい現実に向き合っていきます。だからこそ、若い人が「やってみたい」と思え、また働いている人が胸を張れる業界、また地域から「ありがとう」と言ってもらえるような業界になってほしいし、ならなければいけないと思っています。今回の看板が、その第一歩になればと考えています。

今回の看板は、私たちだけで作ることができたものではありません。日々厳しい環境の中で現場を支えてくださっている関係者の皆さん、そして工事を見守り、受け入れてくださっている地域の皆さまがいて、初めて成り立っています。特に長野の現場では、自然条件も厳しく、決して楽な仕事ではありません。それでも安全に、丁寧に仕事ができているのは、地域の理解と、現場に関わる一人ひとりの責任感のおかげです。この看板には、「私たちは、皆さんの仕事をちゃんと誇りに思っています」という感謝の気持ちも込めています。

■お問い合わせ先
クール・ブルーでは、本取り組みをきっかけに長野県内の教育機関や企業、インフラ関連事業者の皆さまと連携しながら、業界の未来を考えていきたいと考えています。ご関心をお持ちいただいた方は、以下のサイトよりお問い合わせください。
https://cool-blue.jp/#contact

■団体概要
団体名:クール・ブルー(任意団体)
代表者:石本 英成(協栄電気工業株式会社)
設立:2025年4月
活動内容:ブルーカラー職の情報発信や企画・学校講演等
HP:https://cool-blue.jp/

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