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Earth Technologyグループ、経営の判断軸「Impact F・CES(インパクトフェス)」を策定 ― 自然界の中の人の営みとして、企業価値を再定義する ―

update:
ETホールディングス株式会社
ETホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区)は、グループ全体の経営判断の基盤として、新たなフレームワーク「Impact F・CES(インパクトフェス)」を策定しました。

ETホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、CEO 兼 代表取締役社長:門脇 直樹)は、Earth Technologyグループ(以下「当社グループ」)全体のあらゆる経営判断の基盤として、新たなフレームワーク「Impact F・CES(インパクトフェス)」を策定しました。

Impact F・CES(インパクトフェス)は、経営の判断軸(Decision Framework)であると同時に、企業価値を持続的に生み出す Value Creation Framework、そして経営の根幹をなす Management Principles を一体として整理したものです。

本フレームワークは、企業活動を市場や経済の中だけで完結するものではなく、「自然界の中の人の営み」の一部として捉え直し、その中で企業が果たすべき役割と価値を定義する試みでもあります。

◆なぜ今、この判断軸が必要なのか


人の経済活動や技術の進化は、社会を豊かにする一方で、自然環境や人間関係、産業構造、そして未来世代にも大きな影響を与えてきました。企業はもはや、市場の中だけで成果を出せばよい存在ではなく、自然界の中の人の営みと連続した存在として、その在り方を問われています。

売上や利益といった短期的な財務指標だけでは、企業が社会の中でどのような意味を持ち、どのような影響を残していくのかを十分に表すことはできません。

当社グループでは、「企業とは、自然界の中の人の営みとして、どのような役割を担う存在なのか」「人の営みとしての経済活動に、どう向き合うべきか」という問いから、Impact F・CES(インパクトフェス)を構想しました。

◆Impact F・CES(インパクトフェス)に込めた考え方


Impact F・CES(インパクトフェス)の根底にあるのは、
企業価値とは、自然界の中の人の営みに対して、どのような「意味あるインパクト」を残すかによって決まるという考え方です。

私たちは、企業活動を経済合理性だけで測るのではなく、

・社会との関係性
・人の成長や幸福
・自然や未来への影響

まで含めた、一つの「人の営み」として捉えています。

Impact F・CES(インパクトフェス)は、この考え方を理念にとどめるのではなく、日々の経営判断に実装するための共通言語です。

◆Impact F・CES(インパクトフェス)とは何か:判断の観点


Impact F・CES(インパクトフェス)は、以下の4つの観点から経営判断を行うためのフレームワークです。

F|Fund(株主・財務・資本)
自然界の中の人の営みを持続させるための健全な財務・資本設計。
短期的な利益の最大化ではなく、次世代に過度な負担を残さない成長を重視します。

C|Customer(顧客)
人の生活や仕事を本質的に支える価値の提供。
一時的な利便性ではなく、長く使われ、信頼され続ける価値を評価します。

E|Employee(人材・組織)
働くことを通じた人の成長と誇り。
人が人として尊重され、挑戦し続けられる環境こそが、持続的な価値創造の源泉であると考えます。

S|Society(社会・自然・産業)
自然・社会・産業との調和。
企業活動が自然界の中の人の営みとして、未来につながる意味を持ち続けることを重視します。

これら4つを同時に高めていくことを前提に、Impact F・CES(インパクトフェス)は、日々の意思決定を導く経営の判断軸として機能します。

◆CEOコメント


CEO 兼 代表取締役社長の 門脇 直樹 は次のように述べています。「企業は、自然界から切り離された存在ではありません。自然界の中の人の営みの一部として、社会や未来と連続した責任を持つ存在だと考えています。Impact F・CES(インパクトフェス)は、私たちがどのような意味を持つ企業でありたいのか、何を価値とみなし、何を優先して判断するのかを、経営として問い続けるための判断軸です。経済合理性と、人の営みとしての価値。その両立を、理念ではなく実装として積み重ねていきたいと考えています。」

◆今後について


当社グループは、Impact F・CES(インパクトフェス)を基盤として、事業・人材・技術を通じて、自然界の中の人の営みが、より良い形で未来につながっていくことに貢献してまいります。企業活動を通じて、持続的な成長と、意味あるインパクトの創出を目指します。

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