おたくま経済新聞

ネットでの話題を中心に、商品レビューや独自コラム、取材記事など幅広く配信中!

リリースプラス

中国と日本の伝統文化が混ざり合う! 変面・京劇・雑技・和太鼓の共演、「来・来・来!2026」

update:
来・来・来!2026公演事務局
3月13日、調布市グリーンホールにて開催



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172248/2/172248-2-7577437f57853319323ec7a501c3c99d-1609x805.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


中国雑技芸術団初の自主公演「来・来・来!2026」が、3月13日(金)に調布市グリーンホールにて開催される。
今回の公演の最大の見どころは「中国の伝統と日本の伝統のコラボレーション」。
中国雑技と京劇、日本の和太鼓が組み合わさった、ここでしか見られない公演になっている。
中国雑技と京劇、和太鼓それぞれについて、中国雑技芸術団の団長・徐領義と、横浜太鼓座の代表・渡邊晃伸に見どころを語ってもらった。
- 中国雑技芸術団団長・徐領義


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172248/2/172248-2-2e348061699eb5925435e8241f51c64f-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


―「来・来・来!2026」で特に注目して欲しいところは?
やはり和太鼓とのコラボレーションです。
和太鼓のリズムと変面のリズムの相性はとてもいいのです。今までの公演では既存の音楽を使っていましたが、今回は和太鼓に合うような曲を、横浜太鼓座の渡邊さんと話し合いながら新たに作曲する予定です。
曲以外にも、新しいことは前向きに取り入れたいと考えていますが、伝統から離れすぎないように意識しています。


―特別に準備していることや、苦労していることはありますか?
京劇のストーリーを少し長めになるようにしています。また初めて他の流派の劇団の演者ーと一緒に公演を行うので、心を一つにして公演に臨めるといいなと思っています。流派は違いますがそれぞれ個人の考えややり方をもつプロフェッショナルなので、その個性や長所をつぶさないようにするのが大変です。

- 横浜太鼓座代表・渡邊晃伸


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172248/2/172248-2-974c71155682267254737bb0b51ad53e-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


―中国雑技や京劇とコラボレーションするにあたって考えたことはなんですか?
まず、自分でも今回のようなコラボレーションは見たことがありません。雑技や京劇は見せるもので、和太鼓は音を聞かせるもので、差があります。その差をどのように埋め、どのように中国と日本の文化を融合するかを考えています。


―コラボレーション上で難しかった点はなんですか?
まず音楽性が和太鼓と全く違うので、合わせるのが難しいです。演出に獅子舞がありますが、獅子舞が何を表現したいのかを理解し、そこに合わせた和太鼓の音楽を作るのは大変です。


―コラボレーションを経て、今後の和太鼓活動に活かせそうな点はありますか?
中国雑技には前から興味がありましたし、同じ舞台芸術としてすごく勉強になります。どのように観客を虜にするかは和太鼓も同じなので、いい勉強になっています。
過去、オーケストラと一緒に演奏をしたことはありますが、雑技や京劇と一緒に演奏したことはなく、得難い経験だと思っています。

- 大太鼓奏者・江下光利


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172248/2/172248-2-7c900e7d74425cae1cbf0cd577998487-309x464.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この度は、中国雑技団の皆様と共演の機会を賜り、誠にありがとうございます。大変貴重なご縁をいただき、心より感謝申し上げます。
互いの国の文化が響き合い、共に創り上げる舞台は、ここでしか体験できない、特別で素晴らしいものになると確信しております。
中国の獅子舞や変面と和太鼓の共演は、私自身にとっても初めての挑戦です。中国の音楽と舞に、和太鼓の力強い音色が重なり合った瞬間、心が震えるような深い感動を覚えました。
この感動を、ぜひ当日会場にて皆様にも感じていただけましたら幸いです。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

「来・来・来!2026」公演概要
■日時:2026年3月13日(金)18:30~
■会場:調布市グリーンホール(東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり内)
■「来・来・来!2026」公式HP:https://rairairai26.com/
■「来・来・来!2026」公式Instagram:https://www.instagram.com/rair.airaila/
■チケット購入はこちらから:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2539492

最近の企業リリース

トピックス

  1. 闇バイトやSNSの危険を学ぶ 埼玉県警が子ども向け「サイバーテスト」公開

    闇バイトやSNSの危険を学ぶ 埼玉県警が子ども向け「サイバーテスト」公開

    埼玉県警は1月15日、インターネットの危険性を学べる「サイバーテスト」を公開しました。小学生から高校…
  2. 九州の2大巨頭が夢のコラボ 「ブラックモンブランマンハッタン」食べてみた

    九州の2大巨頭が夢のコラボ 「ブラックモンブランマンハッタン」食べてみた

    九州で育った方なら、誰もが知る2つのソウルフード、竹下製菓のアイス「ブラックモンブラン」と、リョーユ…
  3. ニキータ・ビア氏の投稿

    X、API改定しリプライ浄化 報酬目当ての投稿アプリを出禁

    SNS「X」が、ここ最近リプライ欄を埋め尽くしていた「意味不明な“ヨイショ”投稿」に、ついにメスを入…

編集部おすすめ

  1. 生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    生成AI「Grok」を巡りXが安全対策を強化 編集部が体験した監視の実態

    昨年12月末、画像編集機能を搭載したことで物議をかもした、X(旧Twitter)の生成AI「Grok」。そのGrokをめぐり、Xの公式安全対…
  2. ねるねるねるねアイスバー

    テーレッテレー♪ねるねるねるねがアイスに変身 “あたりつき”40周年記念商品を発売

    クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、発売から40周年を迎えるロングセラー菓子「ねるねるねるね」を記念し、「ねるねるねるねアイスバー」を2…
  3. 福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市、生活保護をめぐるSNS情報を否定 投稿者の開示請求へ

    福岡市は1月13日、SNS上で拡散されている「福岡市で生活保護を断られた母子3人が亡くなった」とする動画や投稿について、「事実ではありません…
  4. クレーンゲーム機「クラウン602」

    タイトー、幻のクレーンゲーム機を全国指名手配 有力情報に賞金10万円

    ゲームセンターの片隅に、あるいは閉店した商店の倉庫に、ひっそりと眠っているかもしれません……。タイトーが今、全国に向けて“指名手配”している…
  5. ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    ぐるなび、個人情報流出を否定 SNS投稿巡り調査結果公表

    飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなびは1月8日、同社の個人情報流出を巡るSNS上の投稿について、公式サイト上で「調査の結果…
Xバナー facebookバナー ネット詐欺特集バナー

提携メディア

Yahoo!JAPAN ミクシィ エキサイトニュース ニフティニュース infoseekニュース ライブドア LINEニュース ニコニコニュース Googleニュース スマートニュース グノシー ニュースパス dメニューニュース Apple ポッドキャスト Amazon アレクサ Amazon Music spotify・ポッドキャスト