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【新刊情報】「スマホは脳に悪い」は誤解だった?認知症専門医が提唱するデジタル時代の新・予防習慣。『脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する』発売

update:
医療法人すずらん会
~「14のリスク因子」管理から「生成AI」との対話まで。福岡市の在宅医療を支える内田直樹医師(医療法人すずらん会)が、スマホを「脳の伴走者」に変えるメソッドを公開~



医療法人すずらん会(所在地:福岡県福岡市、理事長:内田 直樹)は、当法人が運営する「たろうクリニック」院長・内田直樹による著書『脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する』がAmazonほか全国書店にて発売されましたことをお知らせいたします。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176373/2/176373-2-64e662658118a80577e9e35d2d354cc4-325x498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本書は、毎月約1,200名の在宅医療を支援する認知症専門医が、スマートフォンを「認知症予防の最強のツール」として活用するための具体的ノウハウを体系化した一冊です。

Amazon販売ページ: https://amzn.asia/d/31eFdG3
■出版の背景
「スマホを見ると脳が疲れる」「デジタル認知症になる」といったネガティブな言説が飛び交う現代。しかし、認知症専門医である著者は「使い方の『報酬設計』さえ変えれば、スマホは認知症予防の強力な武器になる」と提唱します。 本書では、世界的医学雑誌であるランセット委員会が指摘する「修正可能な14のリスク因子(難聴、社会的孤立、うつ、運動不足など)」に対しスマートフォンがいかに有効な対策ツールとなるかを医学的見地から解説。さらに、シニア世代こそ活用すべき「生成AI」との対話法など、テクノロジーを味方につけた新しい予防医療の形を提案します。
■本書の3つの特徴
1. 「スマホ=脳に悪い」を覆す、医学的・科学的アプローチ
ドーパミンによる「承認依存」のループから脱却し、社会とのつながりを強化する「支援ネットワーク」へとスマホの役割を再定義。「ながら時間」の有効活用や音声入力の活用など、脳へのストレスを減らし機能を強化する具体的な設定・使用法を伝授します。

2. 認知症「14のリスク因子」をスマホで撃退
聴力の低下(難聴)、社会的孤立、運動不足、高血圧、糖尿病など、認知症発症に関わる14のリスク因子に対しスマホアプリや機能を活用した具体的な管理・対策法を網羅。「備え」としてのスマホ活用術を解説します。

3. シニアこそ「生成AI」を相棒に
第4章では、話題の「生成AI」をシニア世代の「知的活動」や「健康習慣」のパートナーとして活用する方法を提案。朝の挨拶から雑談、健康管理のアドバイスまで、AIとの対話を通じて脳を刺激し、孤独感を解消する新しいデジタルライフを紹介します。
■目次(一部抜粋)
第1章 認知症予防の2本柱
認知症をスマホで予防する
認知症の「14リスク」にアプローチ
第2章 脳にいいスマホの使い方、よくない使い方
うっかりやりがち「脳によくないスマホの使い方」
「脳にいいスマホ」へ ---- 「ドーパミン」の再設計
第3章 脳にいいスマホに変わる「5つのチェンジ」
スマホとインターネットの中に「居場所」を作る
「音声入力」「メモ機能」「アラーム」だけは使いこなす
「承認依存」を「支援ネットワーク」に変える
ゲームはどう活用するか
第4章 生成AIを相棒にして「知的活動」「健康習慣」を増やそう
知的シニアの相棒は「AI」
AIと気軽に会話をしてみる
第5章 認知症の予防は「備え」になる
認知症を怖がりすぎない
認知症とどう付き合うか

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176373/2/176373-2-6679d5f2decdd27dc86c737349899015-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■書籍概要
タイトル: 脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する
著者: 内田 直樹(医療法人すずらん会 たろうクリニック院長)
発売日: 2026年1月19日
定価: 1650円(税込)
出版社: サンマーク出版
URL: https://amzn.asia/d/31eFdG3

■著者プロフィール
内田 直樹(うちだ・なおき) 精神科医、認知症の専門医として在宅医療に携わるかたわら、福岡市を認知症フレンドリーな町とする取り組みを行っている。NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク副会長、みんなの認知症情報学会理事など、認知症や在宅医療に関わる多数の団体にて役職を持つ。オンライン診療も保険適応前から取り組み、自身でもプログラミングを行うなど、テクノロジーの活用にも積極的である。西日本新聞にてコラム「認知症あれこれ通信」を連載中。

■法人概要
法人名: 医療法人すずらん会
代表者: 理事長 内田 直樹
所在地: 福岡県福岡市東区名島1−1−31
事業内容: 在宅療養支援診療所「たろうクリニック」の運営、認知症および在宅医療の提供
URL: https://taro-cl.com/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
医療法人すずらん会 広報担当:古川信之 電話:092-410-3333

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