InterAqua展示会事務局 (株式会社JTBコミュニケーションデザイン、以下JCD)は、2026年1月28日(水)から30日(金)までの3日間、「InterAqua2026 第17回 水ソリューション総合展」(同時開催:「ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展」「第20回 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」「Offshore Tech Japan2026 第7回 海洋産業技術展」)を東京ビッグサイトで開催します。
本展示会は、持続可能な水ビジネスを支える最新技術・ソリューションが一堂に会する場として、水・環境に関する幅広いテーマに基づき、社会課題の解決を目指します。17回目となる今回の開催も、前回同様、前年を上回る過去最大級の出展小間数となり、多彩な製品や技術が展示されます。
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近年、環境保護や水資源の有効活用に加え、水環境中に残留するPFAS(有機フッ素化合物)などの有害化学物質への対応が、世界的な規制強化の動きとともに、企業活動における極めて重要な経営課題となっています。製造業をはじめとする多くの産業分野において、排水管理や水処理技術の高度化は、事業継続やサプライチェーン全体の信頼性確保の観点からも不可欠です。
InterAqua2026では、前回に続き2回目となる「PFAS対策技術コンソーシアムパビリオン」の展示をはじめ、PFAS分析や欧州でのPFAS対策技術、日本の水道事業のPFAS規制に関する講演、産業向けの水処理技術、インフラ関係、AIを活用した官民の取り組みなど、水に関する多岐にわたるセミナーや展示を実施。技術開発の最前線、実装に向けた課題などを多角的に発信する水ビジネスの専門展示会として、水質保全と産業活動の両立を支える具体的な解決策を提示します。
さらに、同時開催展の「ENEX 地球環境とエネルギーの調和展」や「再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」との連携により、製造プロセスから排水処理に至るまで、エネルギーと水の両面から企業活動の課題解決を提案します。展示会を通じて、持続可能な社会の実現に向けた具体的なソリューションを発信します。
特別企画:産業向け水処理ソリューション
InterAqua2026では、工場・施設における水処理技術の課題解決、水資源の回収・再利用、環境リスク対策、省エネ・エネルギーコスト削減に関する技術、製品をご覧いただける特別企画「産業向け水処理ソリューション」を展開します。■参加企業:
アイ・アール・システム、青木工業所、NTTビジネスソリューションズ、エムテック、エンバイロ・ビジョン、OHR流体工学研究所、オプテックス、協和機電工業、クリアライズ、研電社、興和、サーモフィッシャーサイエンティフィック、GSユアサメンブレン、GVSジャパン、スタンレー電気、ソルエース、東洋アルミエコープロダクツ、長瀬産業、日水コン、日本タルク、伯東、PFAS対策技術コンソーシアム、日立ハイテク、ピュロライト、安原環境テクノロジー、ユニバース開発、Aprisium、
BENGBU TIANXING ION-RESIN、HifilM、RLS Wacon analytics、
YangCheng Zenith Technology、YOUTEC
注目のパビリオン:PFAS対策技術コンソーシアムパビリオン
今年もPFAS対策技術コンソーシアム会員企業がパビリオン内に出展。PFASを含む難分解性の有機汚染物質を完全に無害化できる超臨界水酸化 (SCWO)技術の紹介や、燃焼法イオンクロマトグラフィを用いたPFAS分析の紹介等を展示します。また開催期間中は、PFAS対策の課題を抱える企業様に向け、分析ノウハウを駆使した技術コンサルティングや、社会的な要請が高まるPFAS問題に対し、技術相談や解決策までサポートします。■参加企業:
PFAS対策技術コンソーシアム、クレハ、ピーファスバスターズ、日吉、三重県環境保全事業団、メトロームジャパン
注目の出展者
・栗田工業【小間番号:2S-K13】クリタグループは、社会や産業の発展に貢献する「水と環境」分野での事業を通じて顧客価値の最大化と社会との共通価値の創造に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。
その中で、クリタは、従来に比べ節水、GHG排出削減、廃棄物の資源化または資源投入量の削減に貢献する製品、技術、ビジネスモデルを「CSVビジネス※」と定め、これらの開発とお客様への提供を通じて社会との共通価値の創造を推進しています。
(※ https://www.kurita-water.com/sustainability/assets/pdf/csv_business_J_2025.pdf )
当社ブースでは、このCSVビジネスについて詳しくご紹介いたします。
・オルガノ【小間番号:2S-S13】
■■■冷却塔のメンテナンス負担削減■■■
建物のライフサイクルコスト削減と環境性能向上に貢献する【水処理薬品】と【DXソリューション】をご紹介します。 当社の水処理最適化は、省エネルギー化、ランニングコスト削減、設備の長寿命化、CO2排出量や廃棄物量の削減といった、持続可能な建物運営に不可欠な課題を解決します。設備保全や環境負荷低減、DX推進でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
・石垣【小間番号:2S-Q17】
「水資源の再利用で未来を変える」「未来の水処理はIDW-MFで変わる」
株式会社石垣はInterAqua展で、最新の高速繊維ろ過「IDW」と新商品の精密ろ過装置「IDW-MF」を展示します。実機による繊維ろ過デモも実施し、高効率な浄水ソリューションを体感いただけます。
・メルク【小間番号:2S-H22】
水質分析のワンストップソリューションをご体験ください
簡単・迅速な水質測定を実現するSpectroquant(R)光度計システムやMQuant(R)テストストリップ。また、PFASの分析関連製品や超純水装置を展示。廃水分析から飲料水分析まで幅広い用途に対応する試薬キット・装置をご案内します。水質分析の課題解決をサポートするメルクの技術をご覧ください。
・信州大学【小間番号:2S-K16】
アクア・リジェネレーションで水の未来を変える!
フラックス法で育成した結晶材料や、耐ファウリング性と基本特性に優れたナノ材料複合逆浸透膜を活用した省エネルギー型浄水・造水システム、光触媒によるグリーン水素エネルギーの生成、水系電池、生分解性バイオプラスチックなど、質の高いインフラや気候変動対策に活用できるアクア・リジェネレーション技術を展示します。
・アズビル【小間番号:2S-P22】
純水装置の”見えない不調”、ON-OFF弁モニタリングで早期発見
導電率低下の原因を特定しにくいという純水装置の課題に対し、複数のON-OFF弁の動作状況を見える化することで、問題箇所の迅速な特定と装置全体のパフォーマンス向上を実現する新しいアプローチをご紹介します。
・サントリーホールディングス【小間番号:2S-T11】
地下水見える化サービス
Water Scapeは、地下水を見える化して、企業・事業者様の水利用をサポートするコンサルティングサービスです。
事業・工場操業におけるリスクの軽減、アクションプランの構築、社内外への報告・説明など、さまざまな課題・目的に対応したアウトプットをご提供いたします。
今回は、サービスのご紹介・ご商談に加えてシンポジウムを開催しこれまでご協力させていただいた企業様と討論いたします。
・積水化学工業【小間番号:2S-A19】
地球環境に優しい微生物を活用した排水処理を提案します!
【積水化学工業と積水アクアシステムの共同出展】
新技術MABR膜処理法をはじめ、数々の生物処理膜技術・製品をご紹介します。
★MABR型水処理:膜を介して酸素を供給することで、安定的にバイオフィルムを定着させる新技術
★回転円板装置:バルキングの心配がなく、運転管理が容易で、省エネルギー、余剰汚泥が少ない生物処理装置
★アクアキューブ:耐久性、微生物保持性能に優れた生物処理担体
★SKBiO:油脂分解能力が高い微生物を純粋培養した当社オリジナルの微生物製剤
★脱水機:コンパクトで優れたメンテナンス性をもつ脱水機
・伯東【小間番号:2S-K19】
PFASと電子産業の課題を解く次世代水処理技術
PFAS対策に向けて開発した次世代凝集剤を中心に、電子産業の大きなニーズを踏まえて設計した「フッ素除去剤」、環境負荷低減に貢献する「環境配慮型スケール防止剤」など最新技術を紹介します。さらに「AI監視システム」や「植物由来分散剤」を含む多彩なソリューションにより、環境対応と効率化の両立を支援します。
・日立ハイテク【小間番号:2S-G17】
検出から無害化まで -PFAS対策バリューチェーン
検出から無害化まで一貫したPFAS対策ソリューションをご紹介します。PFAS検出では「ペプチド結合と蛍光分光光度計を活用した新アプローチ」「特許出願中のMOF蛍光センサー」、無害化においては「キャビテーション超音波を用いた分解技術」を中心に展示いたします。また、PFASバリューチェーンの実装・実現に向け、様々なパートナー様との連携も検討しており、来場者様とお話できることを楽しみにしております。
■全出展者一覧はこちら
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/interaqua/list
■来場登録はこちら ※本展示会は来場事前登録が必要です。
https://nanotech2026registration.jcdbizmatch.jp/jp/Registration
併催セミナー ~Aqua Week~ セミナー会場:南2ホール内 Aqua Stage
開催期間中は、水・環境分野を取り巻く社会課題や規制動向、最新技術などをテーマにセミナーを多数開催します。~講演プログラム~
1/28(水)・10:30~12:00 シリーズ 人口減少時代を生きる
・13:00~14:30 超純水技術の最前線とPFAS分析ソリューションの未来
・15:00~16:30 水道事業におけるPFAS規制動向と対策
1/29(木)
・10:30~12:00 PFAS管理の新たなアプローチ:分解と分析
・13:00~16:15 未来のくらしと水の科学研究会 公開シンポジウム
1/30(金)
・10:30~12:00 CSVビジネスで挑む社会課題解決とこれからの産業排水をDXで取組む
・13:00~14:30 見えないインフラ「地下水」の持続的な利用に向けて~地下水保全の価値を見える化し、次なる一歩を踏み出す~
・15:00~16:30 次世代につなぐ官民の取り組み~新たな技術開発とAIを活用した先進的支援技術
各プログラム・セミナー登壇者および講演概要の最新情報はこちら
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/sem/low_cf_interaqua
開催概要
展示会名称:InterAqua 2026 第17回水ソリューション総合展主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン
会期:2026年1月28日(水)~ 30日(金)東京ビッグサイト南2・4ホール
開催規模: 出展96社・団体、142小間(2026年1月20日現在)
公式WEBサイト:https://www.interaqua.jp
入場料:無料(事前来場登録制)
同時開催展:
nano tech / MEMS SENSING & NETWORK SYSTEM / SURTECH / TCT Japan /
CONVERTECH / 新機能性材料展 / グリーンマテリアル / 3DECOtech /
WELL-BEING TECHNOLOGY/ ENEX / Offshore Tech Japan /
再生可能エネルギー世界展示会 & フォーラムを含む13展示会同時開催
※本展示会は「グリーン電力証書」を利用し、CO2が排出されない再生可能エネルギーを使用して開催いたします。
「CO2ゼロMICE(R)」の詳細はこちら:https://www.jtbcom.co.jp/service/energy/co2zero/
◆株式会社JTB コミュニケーションデザイン (JCD) 会社概要
所在地:東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング12階
代表者:代表取締役 社長執行役員 藤原 卓行
設 立:1988年4月 8日
URL :https://www.jtbcom.co.jp/
◆本件に関するお問い合わせ先
InterAqua事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン トレードショー事業局内)
田代 智美、浅倉 賢一
TEL:03-5657-0757 E-mail:interaqua@jtbcom.co.jp























