[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161405/7/161405-7-2d85db686705b5c93afc249c8a46beb6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パネルの様子1.、写真提供:サウジアラビア宇宙庁/Centre for Space Futures
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161405/7/161405-7-bf88e535bab90ce1697a1071eff39142-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
StarSignalSolutions代表の岩城陽大、写真提供:同左
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161405/7/161405-7-8868989e60346068ff9e7676c67f88ad-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パネルの様子2.、写真提供:同左
2026年1月26日~27日にサウジアラビア・リヤドで開催されたSpace Debris Conference 2026(SDC2026)において、Star Signal Solutions代表取締役の岩城陽大が登壇し、「宇宙デブリの経済的インパクト」をテーマにしたパネルに登壇しました。
同パネルでは、世界経済フォーラム(WEF)と宇宙未来センターが公表した報告書が参照され、宇宙産業の拡大に伴う衝突リスクの高まりや、将来的な経済損失の深刻さが共有されました。同報告書によれば、2032年までに大規模な衝突が最大29%の確率で生じ、10cm以下の超小型宇宙デブリの衝突によるサービス障害や回避行動が積み重なり、2025-2035年の経済損失は2.58~4.23兆ドル(日本円で約387兆~635兆円)規模にのぼると試算されています。
こうした問題意識を踏まえ、岩城は次のように述べました。
■代表の岩城陽大コメント
「宇宙デブリの問題は、技術課題にとどまらず、保険や投資、産業成長にも影響する重大な経済リスクです。私たちは、正確なデータと実践的な運用支援を通じて、世界中の様々なステークホルダーと協力しながら、民間主導で安全で持続可能な宇宙利用を実現していきます。」
■ Star Signal Solutionsの取り組み
Star Signal Solutionsは、宇宙デブリや人工衛星などの観測、軌道解析を行い、宇宙での衝突事故回避ナビを提供することで「地上の暮らしと宇宙の安全を守る」ことを目指し、宇宙デブリ問題の“見える化”と“経済合理性のある解決策”の提供を進めています。
■本件に関するお問い合わせ先
Star Signal Solutions株式会社
広報担当:大成
050‐6875‐5954
yasuyo.onari@starsignalsolutions.com























