────────────【SSKセミナー】─────────
令和8年度薬価・調剤報酬改定を読み解く
これからの薬局経営の方向性と戦略
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[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26119
[講 師]
ファルメディコ株式会社 代表取締役 狭間 研至 氏
株式会社メデュアクト 代表取締役 流石 学 氏
[日 時]
2026年3月9日(月) 午後1時~3時30分
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
<1>令和8年度調剤報酬改定と「患者のための薬局ビジョン」
狭間 研至 氏 【13:00~14:10】
2015年、厚生労働省は患者本位の医薬分業を達成するために「患者のための薬局ビジョン」を公表。薬局は門前からかかりつけ、そして地域へと宣言しました。しかしこの10年で、集中率85%を超える薬局数は増加しています。今回の改定には、この10年の制度変化には背を背け、立地に依存した対物業務薬局が小規模乱立した状態を変えなければならないという決意が表れているのではないでしょうか。
本講演では、立地から機能、対物から対人、バラバラから1つという観点から、今回の調剤報酬改定を読み解き、薬局経営の方向性を自社の取組も踏まえて解説します。
1.患者のための薬局ビジョンから10年の流れを知る
2.立地から機能
3.対物から対人
4.バラバラから1つ
5.今後の薬局経営のポイント
6.質疑応答/名刺交換
<2>2026年改定の“追い風と向かい風”
-薬局の経営と役割をどう再設計するか
流石 学 氏 【14:20~15:30】
2026年改定は物価高騰・賃上げ等を背景に診療報酬本体が大きく引き上げられる一方で、外来や調剤報酬においては医療費適正化の観点から評価の見直しも同時に進みます。診療報酬改定の目的の1つはルール変更を通じた政策誘導です。医療機関の機能分化、長期処方・リフィル処方、バイオ後続品の使用促進、医療DXの進展などの動きは、処方箋の量と質、そして薬局に求められる役割を変えていきます。
本講演では、医科改定の論点を起点に、薬局経営に想定される直接・間接の影響を整理し、環境変化の中で薬局が取るべき戦略と実務対応の方向性を解説します。
1.2026年改定の全体像
2.院外処方の動きはどうなる?
3.避けられない医療費適正化策の影響
4.これからの保険薬局に求められること
5.質疑応答/名刺交換
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◆◆2026年診療報酬改定セミナー 開催予定一覧◆◆
https://business.form-mailer.jp/lp/5d1e21cb309442
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