日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:森本 太郎)は、『香綾(かりょう) 』を、2026年2月25(水)に新発売いたします。フルーティーで上品な香りが特徴の大吟醸と、濃厚な旨味を持つ本醸造、異なる2種類のお酒をブレンドすることで、1種類のお酒だけでは生み出せない芳醇な香りと味わいの両立を実現。毎日の晩酌を、少し贅沢に楽しんでいただける日常酒に仕上げました。
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■開発背景:消費者の不満をブレンドと特許技術で解決 当社で店頭価格1,000円以上の大容量紙容器日本酒に関する消費者調査を実施。その結果、現在飲用している銘柄への不満として、「味わいへの物足りなさ」「時間の経過による香りや味の劣化」が上位を占めることが分かりました。そこで本商品では、華やかな香りが特徴の大吟醸と、濃厚な旨味を持つ本醸造をブレンド。単一の酒質では実現できない、芳醇な香りと味わいの両立を実現しました。また、時間の経過による香りや味の劣化についても、日本盛独自の「老香低減酵母」 (特許第7101362号)を用いた香り長持ち製法を採用することで、香味の劣化を防ぐことに成功。飲みきるまでに時間がかかる大容量紙容器の日本酒でも、最後の1滴まで芳醇な風味をお楽しみいただけます。
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■商品特徴香りと旨味、その両立を叶える“これしかない比率”
日本酒らしい濃厚な旨味を持つ本醸造と、フルーティーで上品な吟醸香が特徴の大吟醸を贅沢にブレンドしました。それぞれの個性が最も映えるバランスを追求し、試作を重ねてたどり着いた“これしかない比率”によって、飲み進めても満足感が続く酒質を実現しています。異なる2つの原酒が重なり合うことで、濃醇な味わいと上品でフルーティーな吟醸香を併せ持つ、1種類のお酒だけでは生み出せない芳醇な香りと味わい仕上げました。
日本酒本来の香りが続く、日本盛が共同開発※した特許技術
時間の経過とともに発生しやすい日本酒特有の劣化臭を抑制するため、 「老香低減酵母」 (特許第7101362号)を用いた香り長持ち製法を採用することで、大容量でありながら、日本酒本来のフルーティーな香りを最後までお楽しみいただけます。飲み切るまでに時間がかかる日本酒でも、最後の一滴まで香りが続くことを支える技術です。
※独立行政法人酒類総合研究所との共同開発
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黄昏時をイメージした、上質感のあるパッケージデザイン
ブランド名の中の「綾」は、異なる個性が絶妙に絡み合う様子を表現した漢字です。パッケージには黄昏(たそがれ)時をイメージし、紫色を基調としたグラデーションを採用。食卓に置くだけで、日常のひとときを少し上質に演出するデザインに仕上げました。
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■日本盛株式会社 1889年(明治22年)、兵庫県西宮市の青年有志が西宮の発展を願って創業。江戸時代から続く酒蔵とともに日本一の酒どころである「灘五郷」に位置する日本酒メーカー。1897年に「日本盛」を冠した日本酒の製造販売を始め、1913年宮内庁御用酒「惣花」の詰元となる。酒造りで培ったノウハウをいかし、「米ぬか美人」シリーズなどの化粧品事業や健康食品、食品事業などにも進出している。
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