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沖縄JTB 株式会社、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、株式会社琉球カヤックスタジオ

update:
JTBコミュニケーションデザイン
かつての共演から、文化の継承へ北村匠海 監督 × 黒島結菜 ナレーション「沖縄のことば」を次世代に繋ぐBe. Okinawa2025 冬の沖縄「ユイマール」篇 ブランドムービー公開



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21206/175/21206-175-456e4be69fec8a4f6f1c45299ebcc306-700x393.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21206/175/21206-175-c9aac5eb1e0165af46410e1b5ada41ab-700x393.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 この度、沖縄JTB 株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役 社長執行役員:桂原 耕一、以下 沖縄JTB)、株式会社JTBコミュニケーションデザイン(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:藤原 卓行、以下JCD)、株式会社琉球カヤックスタジオ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:宮瀬 忍、以下琉球カヤックスタジオ)からなる共同事業体は、沖縄県より令和7年度沖縄観光ブランド戦略推進事業を受託しました。
 本事業の一環として、今年度のブランドムービー宮古諸島「アララガマ」篇、八重山諸島「ミィファイユー」篇に続く第二弾 として、冬の沖縄「ユイマール」篇を公式サイト、および公式YouTubeにて2026年2月17日(火)に公開しました。

 Be.Okinawa2025のテーマは、昨年に引き続き「生きてる沖縄 / Reason for being, Okinawa」をキーメッセージに、「消滅危機にある言語」として、沖縄の“ことば”に着目。島々で言語と共に育まれてきたユニークな文化、人々、そしてその精神性に焦点を当て「今も失われていない“ことば”」その理由を紐解きます。今回公開された「ユイマール」篇は、俳優、アーティスト、映画監督と多彩なクリエイティブを生み出している北村匠海さんが監督として参加。自身初のブランドムービー制作となります。沖縄とも縁が深い北村監督が選んだのは「ユイマール」という沖縄の共通言語です。
 また、第一弾に続き沖縄県糸満市出身の俳優、黒島結菜さんがナレーションを担当。過去共演歴のあるお二人が、制作というステージで再共演します。

■北村匠海監督コメント
北村匠海が沖縄のPR映像?と思われるかもしれませんが毎年沖縄には行っていて、
知り合いの畑を手伝ったり海で朝日をお迎えしたり。僕にとって精神を支えてくれている場所です。
テーマは「言葉」です。そして僕が担当したのは「ユイマール」篇です。
ナレーションは黒島結菜さんにお願いしました。
みてくださる皆様の心に残るものになっていることを願います。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21206/175/21206-175-1e950f2957dee0a161e56e263325a972-533x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

北村 匠海
東京都出身。2008年に映画「DIVE!!」で映画デビュー。2011年には4人組バンド「DISH//」を結成。映画「君の膵臓をたべたい」で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の主な出演作に、ドラマ「星降る夜に」「アンチヒーロー」「あんぱん」「ちょっとだけエスパー」、Netflixオリジナルドラマ「幽☆遊☆白書」、映画「東京リベンジャーズ」シリーズ「悪い夏」「愚か者の身分」などがある。また、短編映画「世界征服やめた」で、初監督を務めた。
公開待機作に、映画「しびれ」がある。



■黒島結菜さんコメント
今回のムービーは、沖縄の冬をテーマにしています。
北村くんが切り取った映像は、あたたかく優しいなかにも力強さがあり、
沖縄の魅力がたくさんつまっています。
収録では、北村くんから、ユイマールという言葉はわたしの名前の由来であるから、
大事にしたい言葉を自分らしく言ってもらえたら。と言ってもらい、とてもリラックスしてできました。みんなで手を取り助け合う沖縄の精神を皆さんに感じてもらえたら嬉しいです。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21206/175/21206-175-bc304ac1122f2028bc21309472a37be6-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

黒島 結菜
1997年3月15日生まれ。
沖縄県出身。主な出演作にNHK『アシガール』、大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』、映画『明け方の若者たち』、 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』、『クロサギ』など。映画『カツベン!』で第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。2026年5月公開、映画「未来」を控えている。



潜在的な魅力が残る冬の沖縄。その特別な季節のなか廻る、人と人との関係、自然との共生を描きながら、まだ見ぬ「生きてる沖縄」を彼らとともにお届けします。2025年12月25日(木)に公開した宮古諸島「アララガマ」篇では、「負けてたまるか」。 八重山諸島「ミィファイユー」篇では「ありがとう」ということばをテーマに、それぞれの諸島の魅力を表現。本ブランドムービーでは、2人が導き出した「ユイマール」ということばとともに、まだ知られていない「生きてる沖縄」の魅力を発信します。

・公式ホームページ:https://beokinawa.jp/jp/
・公式YouTube :https://www.youtube.com/@BeOkinawa-JP
・公式Instagram :https://www.instagram.com/be.okinawa_official/?hl=ja
※北村匠海さん黒島結菜さんご参加の冬の沖縄篇のメイキング動画を公開いたします。

【Be.Okinawa2025 ブランドムービー制作スタッフ】
クリエイティブディレクター:坂本大輔
ディレクター:川北 貢輔
カメラディレクター:比嘉 拓也
カメラアシスタント 松井 涼、比嘉隆博、杉浦 陸羽
エディター 比嘉 拓也
制作進行 杉浦 陸羽
ドローンパイロット totty
水中カメラマン kazu_ocean
キャスティング 久保田真麻

【Be.Okinawa2025 2026年2月公開 ブランドムービー冬の沖縄「ユイマール」篇】
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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21206/175/21206-175-e05f013d9707152dcfa3401ef91763fa-700x393.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Be. Okinawaとは

◆沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaについて

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沖縄県は2013年3月、海外に向けて沖縄ブランドの浸透を図るために、県民・観光業界、さらに外国人視点を取り入れて制作した、沖縄グローバル観光ブランド「Be. Okinawa」を発表しました。
これは、行政・観光業界・県民が、沖縄の本質的な魅力を共通理解し、外国人観光客の誘致強化に向けて一体となって取り組むコンセプトを背景にしています。
「Be. Okinawa」が始動して以来、2017年からは国内にも適用。沖縄県への国内外の観光客数は上昇し続けており、2013年から2019年までの6年間で、641万人から1016万人へ増加。大幅な上昇率を記録しました。現在も、「美しい自然とあたたかい人たちに囲まれて、本来の自分を取り戻せる島」のコンセプトの下、沖縄の観光ブランディングを継続中です。

※「Be.Okinawa」の「Be」とは、「そこにある、存在する」を表し、行動を促す言葉です。「Be.Okinawa」は、旅する人が沖縄の空気や風景に溶け込み、そこに暮らす人々と交流し、心を通わせること、沖縄を訪れる方々が、「美しい自然とあたたかい人たちに囲まれて、本来の自分を取り戻せる島」であることを表しています。

【ソリューションに関するお問い合わせ】
Be.Okinawa広報事務局(沖縄JTB株式会社内)
TEL:098-860-7704

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